手作りパン屋さんの子ネコ  日々のこと

http://ameblo.jp/pitintukude

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昨日はこんな映画を見ました。
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「ナイン・ソウルズ」2003年
原田芳雄が元気いっぱいなのが無性に悲しい。

映画は不思議な犯罪映画、その緩さに狙いがありそうなのだが・・・。

音楽が70年代風なのが郷愁を誘う。
やはり、失敗作だと思う。
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ある確信  邦画

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映画「そこのみにて光輝く」奇妙なタイトル。

主演は綾野剛 池脇千鶴、彼女の頑張りはすごい。

池脇は娼婦、弟はムショ帰り、父親は脳こうそくで色情気味、母親は投げやり。
このどん底の家族に出会った主人公、綾野の変遷がこの映画の内容。

この映画に似た内容の映画が思い出される。
田中登監督作品、日活ロマンポルノの名作「㊙色情めす市場」主演芹明香
母娘ともども娼婦、弟は知的障害

私は監督の呉美保はこの映画を見ていると確信している。




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まるで石井輝男の世界  洋画

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1975年作品「マンディンゴ」黒人差別のもっともひどい時期を描いた作品。
以前少しは知っていたが、何せあまりの暗さにどうしても鑑賞する気にはなれなかった。

この映画の世界は「石井輝男」の徳川女刑罰シリーズの様相を呈している。
救いが全くないという洋画も珍しい。

当時の批評が最悪なのもわかる。

しかしながら「奴隷制度」を率直に描いたことは評価してもいい。

いま「恐怖畸形人間」石井作品を海外から取り寄せようか迷っている。
日本ではあまりの「差別作品」ということでDVD化されていない。

ちなみにアフリカ「マンディンゴ族」は優秀な奴隷として高値で取引されていたという。
まるで家畜のように・・。
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また雨模様  邦画

今日は当方「作手まつり」なのに雨。
土日ごとの崩れた天気にさすがに参りました。

こんな日は静かにPCの前にいます。

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「舟を編む」でご贔屓の石井裕也監督作品

ほろっとさせるがあまりにめちゃくちゃの筋立てにしばししらける。
たとえば寝たっきりの大家が根性?で歩き回るなどなど・・・。

それでも見て損はなかった。
ひとえに仲里依紗(なかりいさ)の頑張り、大したもの。

そうそう「徳大寺有恒」が死んだ
車好きになったのは彼の文章からなので、とても残念だけれどいい人生だったように思える。
「間違いだらけの車選び」で絶頂を築いたのだから…。

享年74歳、やはり若すぎる。
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卵胎生  日々のこと

会社から帰り玄関から家に入ろうとすると足元に何やら長い影が、ライトをつけ確認すると蛇じゃないか・・・さすがに肝を冷やす、、さらによく見るとマムシ、、、

ややふっくらした体型はおなかに子供がいるかも・・・。
長ばさみでつかみ近くの川に投棄、もっとも生きたままだから川べりで住み着くだろう。

マムシはおなかの中で子供を産み、蛇の形のまま体外に出てくる。
それを「卵胎生」という。学校で学んだようにも思う。

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通勤途中には鹿とよく遭遇する。
冬仕様に焦げ茶色に変色している。


NHK、SONGSで加山雄三と共演していてファンになった「MIWA」
何よりもかわいらしいし、声がいい。
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