わずかばかりの賞与  本業(金属加工)

当社というか勤め先、業績はまずまずでそれなりの報酬をいただいた。

正社員はそれなりの待遇はあるが、私たちシニアは「ひっそりした額」である。
最もそれで満足しているわけではないが、それでいいとも思える。

メガネ通販もやっているわけで、いま亜樹ちゃんのおかげで面白い展開になるのではないかと期待している。

7月15日の岡崎でのお祭りは少しばかり心配な面がないわけではない。
駐車場が少ないのが残念ではあるが、出かけてみることには変わりはない。

なんとかなるでしょう。

おそらく梅雨が明け、暑くなりそうですね。

以前亜樹ちゃんのお父さんに聞いたテレビCM、放映秋口だったかどうか、どこの社だっかすっかり忘れてしまったがこれも楽しみです。

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いま、外は荒れ模様
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地味なテレビCMと企業姿勢  本業(金属加工)



この企業から飛行機のネジの転造工具を受注している。私の飯の種でもありますが,、(笑)。
地味だから、関係者でなくてもある種の感動を覚える。

そして、とんでもない精度を求めてくるのもCMからも分かる。

実を言えば、ホンダF1がこれぐらいな技術志向のCMを作ってほしいと思っている。

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家の外は細かい雪が降っている。
大雪にはならないだろうけれど、出勤時には気を使う道路状況になりそうです。

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会社お休み  本業(金属加工)

去年の12月からまとまった受注難解飛行機のネジ、何とか無事に納入して一息ついています。

大寒波がやってくるとのこと、少しばかりの備えをしつつPCをいじっています。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p590366776?u=tomiyasu22_0210
カメラ入札があり少しほっとしているところ。

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相変わらずの五木節
年寄りの愚痴といえばそうだけれどそれでいいともいえる。

入水自殺した西部邁の最新本買おうとしたところ入荷待ち、多くの人が彼の才能を残念がっていることだけは確かだ。
絶望の深さは、当人しかわからない。
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横浜へGO!!  本業(金属加工)

会社の旅行で横浜まで往復!! 結構疲れました。バス内で8時間・・
会社の仕事だと思い出かけたからこんなものだという感想しかありません。

屋形船での食事は揺れて気持ち悪くなる次第(嗚呼!!)(笑)当時は深刻でした。

フリー時間はわずか、で「赤煉瓦倉庫」に出かけたが情緒全くなしの、お店だらけ。トイレはどこも満員の苦渋。

ランドマークタワーに行けば良かったと、後の祭りでした。

ネット仲間の通称「文さん」近くに住んでいるはずだが、連絡は取っていない。

そうは言いながら悪いことばかりではありません。
バスガイドさんが素敵な方でした。

 

この中のお二人にお世話になりました。

時代はネット社会、改めて感じました。



高倉健、最後の東映任侠映画「冬の華」は横浜を舞台に繰り広げられる大傑作、この後は残念ながらいい人ばかり演じるようになる。
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最後は手作業  本業(金属加工)

それにしても東京豊洲市場移転問題、もうハチャメチャ風である。

爺たちの宴のあと、、、付けは都民にしわ寄せ。

私も少しずつ爺たちの年齢に近づいていくけれど、引き際はいつも考えておかなくとはならない。
私はねじ転造工具メーカーにも席を置いているけれど、「最後は手作業」というところでの仕事であり、それが必要でなくなったら私の役目も終わりなのです。

モノづくりの幸せ感は、権力等とは全く無関係なのが良いのだ。
メガネづくりも同様なのです。

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幸せ感とは?
楚々としたマイナス的な思考もこれからは、日本には必要なのかもしれない。
みなさん気づいているはずです。
いつまでも経済が発展するはずがないことを・・。

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海外で日本の軽トラが人気らしいが、数が増えすぎると厄介なのだ。
日本での軽トラはドライバーにとって迷惑そのものです。

それこそ爺たちのマナーの悪さに閉口、つまりとろとろ走り道を譲らないのが最悪。この現象は全国いたるところで起きているという。
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新年研修会  本業(金属加工)

一応会社員であるから、つまらないなどと言ったら大いに問題ではあるが、やはりつまらない(笑)。
会社に都合のいい人間ばかり集めて団結だといわれてもしらけるばかり。

まあ、愚痴ばかり言っていても始まらない。

ところで出てきた料理がひどく塩辛く感じた。
一応減塩食を心がけている身にはとてもなじめない。
自宅に帰り水分ばかり取る羽目になってしまった。

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どうも景気の減速感が急速に広がりつつある。
すこし気を引き締めないとまずいだろう。

絶対の技術力だけはどんな状況下でも有効なはずだ。
ことしもこれに精進しようと思う。

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匠の技の封印  本業(金属加工)

「匠の技」などと本人が言うべきことではないことは、重々承知している。

現在会社勤めをしている身なれど会社首脳、私の担当する手加工の技術に対する評価は不当に低いと思っている。

私が6年ほどかけて少しずつ磨き上げた「至宝の技術」なのだが、理解している人は納入先の航空会社だけかもしれない。

私もこの会社にいつまでもいようとは思わなくて、ぼつぼつこの技術を誰かに教えようと動いては見たものの、上司のふがいない対応しか出てこない。

そうこうしているうちに、私の「技」誰にも教えたくなくなってしまった。
そうこの技、当分の間「封印」しようと思っている。

真に信頼のおける人物に会ったときそっと教えることにしよう。
教えても、製品として出荷するには相当な時間が必要なことは私自身が最もわかってはいる。

技術屋として武器を持つべきなのだ。

何か明日から会社勤めが楽しくなりそうなのだ(笑)。




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新年会  本業(金属加工)

今日、夕方から会社の新年会
実はあまり気が進まないが、これも仕事のうちかと思いつつ・・・

前半偉い人たちのありがたいお話(笑)。

後半は食事会
早速、カニなどをいただく、うむうむと言いながらも食べ始めた・・・????
何やら口の中に違和感が・・・
ガリッと・・何と前歯のカブセが脱落、トイレに行って確認したら「加トちゃんペッ!」状態***
笑えないお粗末な一件でした。

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会社はまずまずの経営状態、若い人にはそこそこの会社だとは思うが、私たちの世代にとってはあまりいる価値があるようには思えない。
多くの部署が経営効率ばかり上げることばかりを考えて中で、唯一残された手作業部門は私には天職に思えるのだが、上層部は必ずしもそのようには考えてはいないようだ。

今の状態では絶対無くならない、この部署が実は会社の生命線だと思うのは私たち数人の認識でもある。
ややオーバーに言えば「大破壊」つまり、後継者がいなくなることなのだが、そう先の話ではないことは私は断言できる。

冷ややかな目でその日が来ることが楽しみでもある。

経営者とは目先の利益ではない。
何年か先の会社の存続を考えてこそ、手を打たなければならない。

最も非効率なところに「命」は存在する。

この文を読んで怒っても私の首はキレまい。
「ヒコウキノネジ」は誰が加工する?

私には守るべきものはほとんど残っていない。
家猫が唯一私を頼りにしてくれる。
そして、一部のメガネのファンのみ。

それでも、このネガティブな生活は結構気に入っているのだ。



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上意下達(じょういかたつ)  本業(金属加工)


面白い記事を見つけた。おそらく誰でも思っていること、全文掲載してみます。
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日本の家電業界の沈没は「行き過ぎた法令遵守のせい」と元社員

 長く日本経済の牽引者であった家電業界が中国韓国の追い上げにもあって、沈んでいる。どうしてこうなったのか。「ソーシャルもうええねん」(Nanaブックス)の著者で、元大手家電メーカーのプログラマーだった村上福之氏にインタビューした。(取材・構成=フリーライター・神田憲行)

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村上:家電業界の落ち込みは「キーワード主義」と「行き過ぎたコンプライアンス主義」の問題が挙げられると考えています。

――「キーワード主義」ってなんでしょうか。

村上:経営トップから「今年は○○を中心に製品を考えろ」って、ある日突然指令が降りてくるんですよ。それでその「○○」というキーワードを盛り込んだ製品を作っていくんですが、結果的にクビをひねるようなものが出てくる。たとえばこの間「プラズマクラスター付きコピー機」って出たんですけれど、これは誰が使うねんと、業界の友達の間で話題になりました(笑)。

 スマートフォンと連携した洗濯機も出ました。細かい洗い方の指示がスマホでできるんですけれど、30万円以上するんですよ。それやったらクリーニングに頼んだ方がエエやろと(笑)。何回白洋舎に出せるねんと(笑)「プラズマクラスター」「スマートフォン」と売れ筋のキーワードに既存商品をくっつけだけで、技術的には凄いんですけれど、消費者のニーズは置き去りになっている感じがします。

――昔からそういうのはあるんですか。

村上:僕が家電メーカーにいたころは「SDカード」がキーワードになったことがありました。最初はデジカメで「それはそうやろ」、次にテレビ、プロジェクターで「使うんかなあ」と首をかしげながらSDカードが使えるようにしていって、最後に「カラオケも」と言われたときは「それ誰が使うのん」と現場で爆笑しました(笑)

――「おかしい」と思いながら、なんでそんな製品ができてしまうんですかね。

村上:一応上の言いつけを守ったことで、開発者の実績にはなります。「デジタル家電」とか「ネットワーク家電」とか言い出してから、そういう傾向に拍車がかかったような印象があります。

――「行き過ぎたコンプライアンス」とは、どういうことでしょうか。

村上:たとえば家電メーカーで夕方に会議をして新製品の仕様が決まるとします。そこから具体的に工程をみんなで詰めていこうかとなったときに、部署によっては夜7時、8時からの会議なんて頻繁に毎日毎日行うとコンプライアンス上とんでもないって、できなくなる。大手企業は労働時間の制限が厳しく、法定労働時間は基本的に一日8時間です。それで「ほな翌日にしようか」と言ってたら、今度はリーダー研修で出られませんとか、資産調査委員会、安全向上委員会など本業以外の仕事をたくさんやらされて、ちっとも話が前に進まないんです。会議ができても、各部署に判子もらいにまわるスタンプラリーが待っている。特にここ10年はコンプライアンスやセキュリティが非常に厳しくなって来ましたね


――最近のことなんですね。

村上 僕が新入社員だったころは、ゴールデンウィークに勝手に休日出勤して、試作品のプリンターを倉庫から持ち出してそのプリンタードライバをしこしこと会社で書いたりしてました。いまそんなことしたら殺されるでしょう(笑)。これがいまの中国だと、夕方にメールで打ち合わせしたら、翌朝にプロトタイプができています。こいつらはいつ寝ているのかと小一時間問い詰めたくなります。「お前ら、労務管理みたいな概念なくてエエな」と思います。

 日本の開発者は開発に掛けられる時間が圧倒的に少ないんです。ブラック企業の存在もありますから、労働時間遵守、コンプライアンス遵守が大事なのはわかるんです。むしろ、日本は労働基準を守ってコンプライアンス遵守しない会社は社会的にアウトですし、社員も顧客も残らないので、今の日本でコンプライアンスを守らない会社は生き残れないです。しかし、コンプライアンスを守ることそのものが仕事になっていて、社会に奉仕する、良い製品を出して世の中に貢献するという視点が持てなくなりつつある一面もあります。

――そこです。村上さんの著書「ソーシャルもうええねん」を拝読していて、社会に貢献するという言葉が何度か出てきて、実際にタイの洪水などではネットで募金活動までされている。IT関係の起業家から「社会に奉仕する」という言葉が出てきたのは、失礼ながら意外な感じがしたんです。

村上:社会に奉仕すると考えたら、生き方が楽になったんですよ。

――というと?

村上:僕も起業したばかりのころはカネカネで動いたんです。そうしたら利益は上がるんですが、友達とか助けてくれる人が減っていったんです。逆に近寄ってくるのか「三木谷はな、ワシが育てたんや」「サイバーエージェントがアカンあかったとき、助けたんわワシやで」「ワシ、スティーブ・ジョブスと親友や」みたいな変なオッサンばっかりになって(笑)。嘘つけ、ジョブスがそんな関西弁べらべらのオッサンと親友にならへんやろ(笑)。そんなこんなで、売上とカネのことばかり考えていると口から出てくる言葉もどす黒くなって、友達から「飲んでてもつまらん」と言われました。それで、反省したわけです。

――それで変わったんですか。

村上:そうやって悩んでいたときに、母方の実家が何代も続いている材木屋をやっているんですが、そこの人と話をしたんです。その人から「商売は正直にしなさい。そして儲かったら世の中の役にたつことしなさい」とアドバイスされて、ネットで募金活動をやり始めたら、意外なくらい大勢の協力者が現れたんですよ。仕事でも助けてくれる人が出てきて、やりやすくなりました。

 カネのことばかり考えていたときは他人には言えない隠し事も正直あったんですが、それもなくなる。「よっしゃ、世の中のために頑張ろう」と考えると仕事も真っ直ぐになって、隠し事もなくなり、友達も増えて生きやすくなるんです。古くさい言葉かもしれませんけれど、今の時代の生き方として、倫理的にも経済的にも有効な考え方だと思っています。

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生産現場の仕事とは、よいものを効率よく納期までに作ること以外にないのである。
私も組織の一員だから、多くは語れないのだが今のままだと同じようなことが大企業中心にどんどん起きてくるだろう。

立場上論点をずらさざるを得ないのだが(笑)、映画「青い鳥」でいじめの反省として立派な反省文書かせるのだが、最終的にはそれが唯一の解決方法になってしまう、そんなことで物事の本質は全然変わらない。

企業でも同じことが起きる、ある一定以上の規模になると社内文書ばかり多くなり、中間管理職が幅を利かせることになる。
これ以上はやばいか(笑)。

であるから家業メガネ業界に視点を転じる。
こちらは自分の仕事だから、もうどんどん過激に発言できる。
メガネレンズについて言えば、ほぼ上限まで品質は来ている。それでもメーカーとしてはほんの少し手を加え新製品として発表せざるを得ない。もちろん改良はいいことだけれどここまで品質が上がるとプロとしてもその良さを実感できない。
メーカーの思いっきりの洗脳講習でそうかなーということになってしまう。

現在はメガネを無理して売る必要がなくなって、私の考えに同調してくれる人にのみ販売するという贅沢な商売をさせていただいています。

いま日本に起こっていること、常識を捨ててかからないとひどい目にあう。

そうそう、私の近くのコンビニ群、セブンイレブンにやられてひどいようだ。そのセブンにしても忙しくて手が回らないのか店舗周りにゴミが散らかっている。
経営者はそれでも勝ち組として幸せなのだろう?
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ある師匠の引退  本業(金属加工)

私がメガネ店で食い詰めたとき、助けてもらったのが現在の会社である。
仕事の内容はなかなか理解しにくい。
http://www.megane-tomiyasu.com/freepage_34_1.html

簡単に言うとネジの折れ込み防止を金型のほうで工夫するということです。
その仕事を基礎から教えてもらったのが写真のSさんである。

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私の師匠であるSさん、今回引退することになった。
年齢が65歳ということで妥当ということも言えるが残念なところもある。
会社の中でも機械化が進み、このような手加工の部分はぐっと少なくはなったのだが、どうしても精度を求める顧客には必要な仕事でもある。

師匠の頑固さは、私たち10人前後のグループに受け継がれ孤高の道を突き進むようにも思われる。
会社の中ではやや危険な集団かもしれません(笑)。

冗談はさておき、私にとってはとっても面白い仕事だと思っています。
こういう「とんがった仕事」、貴重な最後のアナログ仕事のように思えます。

師匠、ともかくご苦労様でした。
近々、自宅にお伺いします。


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本業について  本業(金属加工)

http://www.megane-tomiyasu.com/main/005.html
私の主な収入はこちらからになるのですが、家業がメガネ販売ということになります。

本業はサラリーマンなのですが、言えばネジのほぼ最終工程の丸み加工になります。
簡単に言えばボルトの強化なのですが、これがなかなか厄介な仕事でかなりの熟練を要します。

最近は飛行機関係のものが多いですね。

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おそらく、このボーイング社の最新鋭機にも使われているかもしれません。
安全第一ですから、とんでもない精度を要求されて参ってしまうのですが、技術者の端くれとしては嬉しくもあります。
ただ、あまりに特殊な技術故、徹底的に技術者が不足しているようです。

私の直感なのですが、全国に100人ぐらいしかいないのではと思えるのです。
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