嫌われる勇気  

クリックすると元のサイズで表示します

五木本人は人生論ではないという本を延々と出し続けている。
こちらもそれに合わせて読み続けている。

このいい加減さが実に爽快である。
私自身が高齢者の仲間入りして、老人に対して悪口を言いやすくなった(笑)。
嫌われることを承知で過ごすとかなりストレスがなくなる。

あとは死ぬだけの人間の唯一の贅沢ではある。

__________________

今日は会社休んでメガネ関連のことをしていた。確定申告書を完成

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d268008314?u=tomiyasu22_0210

新しいカメラの調子も良く気持ちのいい画像が楽しめる。

0

究極の手抜き本  

クリックすると元のサイズで表示します


編集者によってかき集められた細切れな文章で出来ている本です。
曽野女史の本にはままあるから驚かない。

それを承知で買うのだから情けない話だ。
大御所になった女史なんでも可だろう。

クリックすると元のサイズで表示します

跳ね上げ式メガネ「ヤフオク」で人気を確認

長く販売しようと思う。
_____________________

クリックすると元のサイズで表示します

F1贔屓のライコネンのリタイヤに嘆く坊や、その後救済され美談仕立てに・・・
0

いつか終焉  

クリックすると元のサイズで表示します


曽野綾子の本はいつのころからか読み始めた。
結構本の内容で叩かれたりするが、まともなことを言っているだけだ。

私が共感するところはふっと消えたいとの願望、「忘れ去られる」ことにためらいがないこと等々。

始めがあれば終わりがある。

*****************

BABYMETALへの共感は「限定感」が一つのキーワードのようにも思える。

演歌の人、例えばあの(笑)「こまどり姉妹」お化けのようになって、それを売りにするような醜悪さ、あれにはさすがに耐えられない。

一陣の風のように「凄春」を駆け抜けるBABYMETAL三姫を今少し見ていたいと思う。







寺内タケシは神様だから、うまいとか下手だとかは関係ないですね。それにしてもリサさんはうますぎる。いま彼女にはまっています。
0

真っ当な本  

クリックすると元のサイズで表示します


なるほどなるほどと読みすすめた。
刺激的でもあるが、真っ当な家族観でもある。
「幸福感」は家族が前提ではあるのだろうが、なにも仕事に命をかけたってよろしい。
映画にうつつを抜かすことだって、人生なのである。

私にとってはつまらない映画よりも面白かったです。

クリックすると元のサイズで表示します

少しホームページに手を入れていた。
縁なしフレームを少し力を入れようかと思う。
http://www.megane-tomiyasu.com/category/8/

****************
私の白内障、徐々に進行・・・飛蚊症が・・・・。
そんなこんなが年を取るということ。
実は白内障の手術は少し楽しみ。身をもって患者の心理がわかるし、白内障手術後のメガネをいかにすべきかわかるわけだから・・・(笑)。

まあこの(笑)が曲者でもあるのだが・・・。

キンキンがあちらの世界に逝った。「トラック野郎」の小市民ぶりが懐かしくもある。

**********
ホンダF1がなぜかおもろい。
メルセデスを倒す日が来ることを期待しつつ。
明日も雨のようだ。
0

ためになる本  

クリックすると元のサイズで表示します


かなり興味深く読み進めた。
隠そうと意図した差別構造は、やはり公にして議論しないといつまでもなくならない。
東京にも「被差別部落」があったことは知らなかった
**************
クリックすると元のサイズで表示します

映画版「ヒーロー」ぼそぼそ見る。
松たか子ファンとしては少し期待したが、テレビ版のほうがまとまりがある。

「松本幸四郎」との親子対決が売りということだろう。
0

「生きる事はおもしろい」  

クリックすると元のサイズで表示します


気楽に読める本である。
五木寛之ファンとすれば嬉しい一冊ではあった。
読み終えるとほとんど忘れてしまうが、これでいいのだ。

近頃はメガネ販売が思ったより忙しくなり、しかも本業の会社勤めも忙しい。生まれてこの方一番働いている感じなのだ。
働けるうちは働こう。

映画が見れないのは残念なのだが、どうしても見たいものも少ない。

9時になると眠たくなる(笑)。
0

本の処分  

今日は少し時間ができたので、本の整理をした。
売れるものは売って、かなりの年数の経ったものは資源ごみとして処分することにした。

これが実に哀しい作業でなんともやるせないものである。
それでもやるしかないと思っている。

最期は身一つでいいわけですから、できるだけ後の人に負担がないようにと思う。

両親の残した膨大な荷物を何年もかけて処分を終えつつある。
これがいい教訓になってはいる。

0

鬱の力  

クリックすると元のサイズで表示します

軽い読み物としてはいいと思う。
何しろ一円本だから

「悲しい時には悲しい歌を聴きたいものだよ」
その通りだと思う。

私たちは悲しみから力をもらっているのだと・・・。

私は昔から暗い映画が大好きだけれど、それが自分の個性だと思っている。
*****************************************************

相変わらず日本の景気は良くないけれど、何か潮目が変わったようだ。
きっとオリンピック誘致も成功するだろう。

しかしながら日本全体の鬱気分は変わらないような気がする。
もう日本という国は下り坂に差し掛かっているわけで、ゆっくり周囲を見ながら下っていくことだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・
個人としたら、自分自身の後始末を考えながら仕事をすることになる。
それでも体力のあるうちに、今一度花を咲かせたいところもある。

完全な人嫌いではないものの、人疲れは如何ともしがたい。
それでも人と接触をしたい。
好きな人、気に入った人には会っておきたい。

人としては、やはりそこに行き着くのかしら。

0

放送禁止歌C  



森達也「放送禁止歌」やっと読み終えた。
少しずつ昔のことを思い出しながら、大事に大事に読み進めた。
結局、人間は差別をする動物なのだ。

そこから出発しないと差別問題は一歩も解決しない。



この本の終わりのほうにかなり衝撃的な話が載ってるが、敢えて書かないことにする。
ともかく部落問題を知ることからはじめないといけない。

この本は非常に楽しかったけれど、どこか目に見えない息苦しさを感じる。
おそらくそれがこの本の正体なのだろう。


この本から少し離れよう。
0

放送禁止歌B  

クリックすると元のサイズで表示します


軽い読みのとして、いい時間が過ごせる。
人の幸福感は本当にまちまちなのだから、人生には全く正解というものはないのである。
外から見てうらやむような状態でも、本人は不幸だと思っていることもあるわけです。

当たり前の話を敢えて本で読んだりすることも悪くはない。

******************************
「放送禁止歌」を読んでから岡林信康の歌と聞きたくなり早速CDを借り出した。
やはり、「手紙」の率直さは彼の作品の中では異質なものであると思う。
その暗さと切なさは、当時よりもいっそう理解ができる。



何か景気がおかしい。
ひょっとするとリーマンショックよりも深刻になりはしないか?
嫌な予感がする。

妙に暗い歌が心にしみるのはあまり健全とは言えないな。
0

一円本の悦楽  

クリックすると元のサイズで表示します


この頃送料込251円の本をアマゾンから購入している。
古本とはいえ、この安さはどのようにすれば可能か不思議な感じがする。

だから、通常の本屋に足を運ばなくなってから久しい。
これでは商売人はたまったものではないけれど、時の流れはどうしようもないかもしれない。
本の内容については、私のご贔屓の二人の話が軽妙で重い内容さえ面白く読ませる。
十分に楽しませてもらった。
本当に、安い買い物であった。
********************************
さてさて、現在の景気はかなり悪そうであるが、不思議と私のような小さな通販でも影響が出てしまう。
努めている会社が忙しい時は、私のネット通販も忙しいということである。

人の心理状態は、世の中の空気とどうしてもリンクしてしまうもののようである。
*******************************
車のタイヤ、スタッドレスに交換してきた。
今週から来週、結構な寒さになりそう。
路面凍結がやや心配。

****************
人間とって一番耐えられないものは?
実は退屈なのかも?
私も還暦なれど、退職組の生活を見ていると、お金はあっても地獄のように見える(笑)。
ボランティア、これも何となくごまかしとしか・・・
だったら働けと・・・でもこの景気では仕事がない。
公務員上りが民間の仕事ができるはずがない、なんていうと叱られる(笑)。

土いじりの好きな人は家庭菜園か!
いずれにしろ私は「生涯現役」を目指したい。



0

さわやかな風が・・・  

私の勤める会社に、時々関連会社の関係者が仕事内容を見せてほしいと訪ねてくる。
今日は台湾の人たちがやってきていろいろお話をさせていただいた。
とりわけ台湾の通訳の女性が素敵でついつい余分なことまでお聞きしたりした。

職場にさわやかな風が吹いたのは嬉しかった(笑)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

さて、「差別と日本人」という重い本を読み終えた。
被差別部落出身の政治家「野中広務」と在日朝鮮人「辛淑玉」の対談本である
こういう話とか本を徹底的に嫌う人がいることを私は少なからず知っている。
だからこそこういう話をするときは本名ですべきだとかねがね思っている。

細かいことは言及はしないが、この本は実にわかりやすく差別の意味合いを解き明かしてくれる。
対談と対談の間の辛さんの解説が的確であり、特に後半部辛さんが差別の過酷さを告白する部分は涙なくしては読めない。
さらに新井将敬の自殺(?)に関するくだりは実に興味深い。

私の好きな日本映画を読み解くとき、どうしても避けて通れないものがこの本の中にぎっしり詰まっている。
社会からはみ出さざるを得なかった原因が「出自」であることが多々あるのが、今の日本社会であることも少しは知っている。

差別することの快楽といじめることの快楽と恐ろしく似ている。
ということは、永遠に無くならないと思ったほうがよいのかもしれない。

日本映画は時として、というよりも傑作と思えるものの中にはかなり日常見たくないものが入ってくることがある。
だから日本映画は見たくないという人がいる。
しかし、私はだから見たいと思うし、もっと深く知りたいと思う。
映画「飢餓海峡」の意味をこの頃わかってきた。
どうしても出自を明かせない意味を!!

***********************
桜井センリが死んだことが報じられている。
孤独死であったという。
私は冥福を祈りつつ、決してそれは不幸ではなかったと思っている。

孤独はいろいろなことを、もっともっと知るには実に都合がよいことだから・・・。
私もいつか孤独死をするであろうから、二三日のうちに見つけてもらえるような人間関係を、今から作っておきたいと思っている。
0

香山リカ女史  

出版不況が言われている昨今、おそらくは日本最大の書店はアマゾンだと思う。
もっとも、アマゾン売り上げを公表していないのだが、私最近はここ専門になってしまった。
中古本は1円だの13円だのと信じられない価格で売られている。
おそらく通常の書店はどんどん減っていくことだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

この二冊で送料込みで数百円
香山リカの密かなファンである。
色気のない黒縁のセルフレームは何とかならないかとも思うが、彼女の顔の一部になっているからまあよろしいでしょう。
独身の香山女史の分析がなかなか面白く、会話同様に軽い読み物としては上出来である。
特に性のお話、何となく的外れな分析がおかしい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
クリックすると元のサイズで表示します

「爛れた家〜蔵六の奇病より〜」ややグロテスクな中編映画がなかなか面白い。
怪奇映画の体裁を取っているが、実は差別告発映画の様相も示している。
どこかハンセン病をイメージするが、考え過ぎたろうか?

熊切和嘉監督、若手の中では独特な暗さが際立つ。
もう少しいろいろなものを見たいと思っている。
0

「近代部落史」明治から現代まで 黒川みどり著   


クリックすると元のサイズで表示します


大学の講義で使うような硬い本である。
この本の感想を書こうとしているのだが、まったく筆が進まない。
私自身、政治的に部落問題を考えようとしているわけでもなく、一つの歴史として学んでみようとしているだけなのである。

「同和はこわい」というようなことに代表されるように、この問題はある種の実態のない圧力をいつも感じてしまう。
「破戒」「橋のない川」「火まつり」「飢餓海峡」いずれも優れた映画で、この映画群には被差別部落問題が隠されている。
以前それらを語ったりしたとき、妙なメールが入ってきたりした。
真面目に論ずるわけでもなく、冷やかしとも少し違う得体のしれない迷惑メールなのだが・・・。
このように書けば来ないだろう。
もちろん来ても一向に構いませんが。

私は映画から部落問題は考えてみたものの、実際問題として困ったことはないわけでなぜこれほど部落問題が解消されないのかいつも疑問に思っている。

部落の実態を知っている年寄りがいなくなれば、部落問題も解消すると思うのだがそうならない。人は浅ましくもこういう目に見えない差別を必要としているということか?

私はいつも弱者の味方でいたいと思う。
私は差別されても、差別するほうの立場には立たないと・・・

そんなことを考えた本でした。
0

佐伯啓思著「反・幸福論」  

自分自身の離婚ネタに辟易してきたが、それでも「メガネごときで離婚したの?」などと言われるととっても嬉しい。
自虐的?
自身もともとネガティブな人間なのだから、幸福に憧れることもないし、暗いくらい映画のほうが自分も落ち着いたりする。
誰かと比べることで幸福度を測ることしかできないわけだが、そんなことは全然考えたりしたこともない。
ということは、この世の中のルールみたいなものに反するわけで・・・
結婚生活もどこかで歪が出ていたのだろう。
それは別れたつれあいに聞いてみないとわからない。

でそんな折
この本に出会った。
クリックすると元のサイズで表示します

なにか新しいことが書いてあるわけではないのだが、同じような考えを持った人がここにもいるという安心感はある。

この本の中で一番考えたことは人の縁というものである。
私の経験のなかでしか話せないのだが、「縁」はとっても大事にしてきたつもりなのだ。
戦後日本は高度成長を推し進めることに猛進したわけなのだが、それはとりもなおさず人の縁を希薄にして、会社人間を大量に作ったということなのだろう。

私は地方での閉塞的な縁と、もう少し都会的な縁との狭間にいつも悩んでいる。
私はいつもこの村社会の中から出たいと思う理由の一つである。
一期一会
やはり、いい言葉だと思う。

死を前提とした出会いと別れ、過去私の出会った人々の中でどうしてもあっておきたい人はあと二三人になった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今月中に福井県のお世話になった人に会いに行こうと計画している。
もう一人、私の閉店前後に廃業した問屋さんに電話したところ「主人はいないんです」といかにも迷惑そうにお話されるものだから、離婚したんだと察しがつきとてもそれ以上立ち入ったことは聞けませんでした。
彼も養子さんで私と同様な立場に立たされているようで、一抹の哀しみを感じましたね。
嗚呼!!
0




AutoPage最新お知らせ