日本の中枢権力は、口先で自由主義と民主主義を標榜しつつ、一方で国民を縛り上げるための法整備と「強欲な権力の牙」のカムフラージュと国民(and都民)騙しに血道を上げています(具体的には、下記記事(●)を参照乞う)。
●2008.3.21付toxandoriaの日記/[民主主義の危機]
“仏革命前夜の王権”と化す福田アわわわわ〜政権と新東京

(石原)銀行に潜む「漆黒の闇」、
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20080321
<福田政権の混迷(道路特定財源、日銀総裁空白など)>と<石原東京都政(新銀行東京問題など)の迷走>は、いずれも<連立与党の「(R指定)漆黒の闇=強欲な権力の牙がひた隠す底なしの公私混同と利権の構図」>を隠蔽しつつ、国民(and都民)へ押し付ける多大な負担を先送りし、自らの責任をも回避しようとする卑怯な動機によるとしか考えられません。
(情報源、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000007-yom-soci)
しかも、いずれのケースでも与党と連立を組む公明党が国政(and都政)のキャスティングボートを握っており、今回決まったばかりの『新銀行東京へ400億出資の可決』も然りです。国民(and都民)の批判精神は何処へ蹴散らされてしまったのでしょうか?
参考
日本でのイルミナティの一番トップの代理は
中曽根康弘、
渡辺恒夫、池田大作、
石原慎太郎、野中広務、
小泉純一郎らしいが、新銀行東京への投資金400億円(税金)はイルミナティに流れ、
新銀行東京は【 計画倒産 】であろう。http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835217&tid=ka12z7pa4ka4da4a4a4f65a4a8a4f&sid=1835217&mid=28191
ごく一握りの権力&利権亡者らが、過半以上の国民(都民・市民ら)を小ばかにし、彼らと弱者を易々と手玉に取るシナリオは17世紀オランダ市民社会でレンブラントが抉ろうとした『(R指定)闇の構図』と瓜二つです(具体的には、下記記事(■)を参照乞う)。
■008-03-20付toxandoriaの日記/グリーナウエイの映画『レンブラントの夜警』(R指定)/「漆黒の闇」を凝視するレンブラントの眼、
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20080320
我が日本では、相も変もわらず明治維新いらいの「神聖国家のやんごとなき御意志を上意下達で知らしめるべし、只管、一般国民はそれを従順に受け入れるべし」の古色蒼然たる“不敬罪型アナクロ意識”からビタ一文の進歩も見られません。しかも、このような意味での政治危機を真正面から批判するジャーナリズムも影が薄くなり、“御用(誤用?)提灯型”の乞食ジャーナリズム化しつつあります。
2ちゃんねる 【永田町の】 外 資 族 議 員 【新種】より
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1204435635/
新種の族議員が発見されたようです。
日本で盛んにロビー活動している、AIG、シティグループ、モルガン、GSなどの外資企業。
彼らとつるんで利益誘導している 「 外 資 族 」 なる政治家がいるようです。
現在わかっていることは、
・生態はダニ、ゴキブリなどの害虫に酷似しています。
・森
、小泉
、安倍
、世耕
に代表される
「清和政策研究会」のメンバーが中心。・
・マスコミに非常に顔が効き、批判的な報道をする者は潰される。
最近も、NHK会長が交代させられたばかり。
田原総一朗
に代表される操り人形も多数使っている。
・彼らに反対すると
「抵抗勢力」のレッテルを貼られて排除されます。
・大企業や財界の支持を得て、工作資金は潤沢です。
(ただし、支持しているのは表向きだけという財界人も多数いる模様。
この辺りに害虫駆除のヒントがありそう)
・自己紹介を好みます。
(自分らに反対する政治家を「族議員」と呼ぶ。)
・自分が持っていない権利を「利権」と呼ぶ。
労働者の組合活動さえ、彼らに言わせると「利権」になります。
・議論で追い詰められると「社会主義が好きなの?」
「借金増やす行政がいいの?」などと
わけのわからないことを言います。
もっと追い詰められると、
中韓の話をして煙に巻きます。
特に、“民放テレビは乞食ジャーナリズム化の傾向が酷い”ようですが、その背景には「在京キー局(5社)の2008年3月期・連結営業利益(予想/この引用記事が書かれた時点での)は"テレビ全盛期"(2001年3月期)に比べると、TBSの4割減以外は軒並み半分以下」という恐るべき現実があるようです(情報源:『「株価」で見るテレビ局衰退の序曲』、
http://www.j-cast.com/tv/2008/01/10015434.html)。また、政治
権力が国民支配の方法として「スペクタクル&パフォーマンス」(≒政治家の芸能人化 or 芸能人の政治家化)を活用してきたことはローマ帝国の「パンとサーカス」、絶対王政時代の「歌舞・音曲・絵画・建築・装飾・服飾等を伴う国家儀礼&儀式」いらいの常套手段です(参照→
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20080321)。
また、政治権力が、「表象操作」(=テレビ・ミュージカル・映画・音響装置等のメディアを媒介させたメタファー操作による儀礼空間、セレブ空間、スペクタクル空間、ファッションなどの創作・演出)によって個人の脳内環境の奥深く(内心のレベル)へ手を差し入れ、巧妙に、それとなく国民一人ひとりを内側から支配し、コントロールしようとする、かつての「小泉偽装劇場」のようなゲテモノ政治が出現するのも当然のことと見なすべきでしょう
(参照→
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20080321)。
従って、
テレビのバラエティー・ショー受けする芸能人やお笑いタレントら(=古く奥ゆかしいコトバを使えば“川原乞食”ら)と政治権力者が癒着・談合・結合し易いことも当然と見なすべきです。
ただ、
近年の調査によると、バラエティー番組やワイドショー番組などに傾斜して高視聴率を稼ぐ在京キー局の営業利益が必ずしも他社に比べて芳しいとはいえないという現象が起きているようです。その背景についての詳しい分析は未だ行われていないようですが、メディア・リテラシーの観点からすると、このような傾向は注視すべきです(情報源:同上、
http://www.jcast.com/tv/2008/01/10015434.html)。
http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20080322