「FM大阪にて創価学会の洗脳番組が流された」
本日3月30日20時から1時間、FM大阪にて創価学会の洗脳番組が流れた。
アグネス・チャンが、池田大作を誉め讃え、池田が作詞し自ら作曲したケッタイな歌を紹介し、「この歌を聴いたおかげで、病気の時も平常心で手術できました。」「手術から1ヶ月で、中国の大会堂でコンサートをしました」と、創価学会の大宣伝活動をブチあげていた。
ちなみに、池田大作は山本伸一というペンネームで作詩らしきことをしているらしい。
番組の会話では、1分に1回くらい「やまもとしんいちさん」という名前が登場し、いったいどこの作詞家だろうと思っていたら、最後の創価ソングが流れる直前に、アナウンサーらしき男が「山本伸一さんて池田大作さんのことですよね」と、わざわざカミングアウト。
すかさずアグネスチャンが「私34年前にもお会いしたことがあるんです。云々」と、池田大作への熱い思いを吐露。
いやあ、最近FM放送のコマーシャルに、やたらと聖教新聞が増えたと思ってはいたが、1時間まるまる特別番組で創価学会の洗脳をやらかすとは・・・
ちなみに、私は差別的に創価学会にケチをつける輩とはちがい、個人としての学会員にとやかく言うつもりはない。
知り合いや仕事関係で、学会員の人はいるし、しっかりしたひとも多い。
しかし、今まさに戦争を遂行している自公政権を支える創価学会・池田大作が、こともあろうに「ピースフルワールド 平和への歌声」などという番組をでっち上げ、公共電波にて洗脳にこれ勤しむことは、ありうべからざることだと思う。
今の勢いで聖教新聞のCMが増え続けると、今回のようなあからさまな創価放送はどんどん増えてくるだろう。
要注意。
by反戦な家づくり
投稿者: 一陣の風
詳細ページ -
コメント(0)