北朝鮮「制裁」についての危険なバカ騒ぎの舞台裏は。
更新 平成18年07月13日22時40分
平成十八年(二〇〇六年)七月十三日(木)
(第一千七百三十九回)
○北朝鮮が、七月五日、七発のミサイルを発射した、と言う。
○その落下地点は、ロシア沿海である。
○つまり、日本にはなんの関係もない。
○ところが、日本政府は大ハシャギにハシャギ、
○国連安保理事会で、北朝鮮制裁の決議を可決させる、と言って、
ハシャギまくって居る。
○しかし、民主党の小沢一郎は、
小泉自民党政府は、アメリカにハシゴを外されるだろう、
と言う趣旨の発言をした。
○この小沢発言は、部分的現象的には当っていないこともない。
○しかし、これはそんな程度の問題ではない。
○イルミナティサタニスト世界権力の、「日本処分戦争」の基本方針は、
○第二次米中挟み撃ち作戦によって、
○日本を完全に消滅させる、
○と言うことである。
○一九九〇年代、
当時の李鵬中国首相が、
○外遊先で、
○二十年後には、日本と言う国家は、地上から消滅して居るであろう、
○と言う趣旨の発言をしたと言う。
○二十年先とは、概ね、二〇一〇年代。
○やはり一九九〇年代に、
○英国のあるマスコミが、
○将来の日本の国際的地位は、
○「キリバス共和国」程度のものとなろう、
○と言う記事を掲載したことを記憶して居る。
○「キリバス共和国」とは、南太平洋のかつての西洋帝国主義の植民地、
○人口は八万人ていどか。
○西洋帝国主義者のこう言う発言は、一々、計算されて居り、
○単なる放言ではない。
○小泉首相の「プレスリー」にかかはる醜態は、
まさしく、日本が「キリバス共和国」程度の次元に向けて、まっしぐら
に転落しつつあることを実証した。
○今の日本には、「外交」などと言うご大層なものは存在しない。
○敗戦後の日本に、外交、らしきものが存在したのは、
敗戦直後の重光外務大臣。
○しかし、すぐに重光さんはクビを切られて、極悪売国奴吉田茂と交代した。
○講和條約発効後、鳩山内閣が登場すると、重光さんが外務大臣に復活した。
○この重光外交は、「外交」の名に値する。
○しかし、鳩山退陣のあとの石橋首相が病気のためにすぐに辞任し、
岸が首相に成ると、
○そのあとの日本政府は、亡国、売国一直線。
○ここでは、田中角栄内閣については触れない。
○米中は裏でツーカーの中、
○表面上は、米中冷戦。
○そして日本は、中共と衝突させられ、
○米国は日本を見殺しにする。
○この基本路線が、
イルミナティサタニスト世界権力によって設定させられて居る。
○この路線に沿って、
○日本国内に
○中共中国との衝突を呼号する、
○愛国者もどき実は売国奴が、これから持てはやされるであろう。
(了)
【注】
○ キリバス共和国(Republic of Kiribati) 2006年4月現在
1.面積 720km2(対馬とほぼ同じ)
2.人口 8.97万人(04年、キリバス政府推定)
3.首都 タラワ(2.6万人)
4.人種 ミクロネシア系(98%)の他、若干のポリネシア系及び欧州人が居住。
5.言語 キリバス語及び英語が公用語
6.宗教 ローマ・カトリックとプロテスタントが主な宗派
7.略史 1606年 スペイン人キロス、ブタリタリ島(ギルバート諸島)を発見
1892年 英国、ギルバート諸島、次いでエリス諸島を保護領と宣言
1916年 英国、ギルバート、エリス諸島を併合、植民地とする
1939年 英及び米国、カントン島及びエンダベリ島(フェニックス諸島)を共同統治
1941年 日本軍、バナバ、タラワ、マキンを占領
1979年7月12日 独立
外務省ホームページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/kiribati/data.html
○キリバス共和国(キリバスきょうわこく)、
通称キリバスは、太平洋上に位置するギルバート諸島、フェニックス諸島、
そしてライン諸島の一部等を領土とする国家である。キリバスは33の環礁
からなり、それらは赤道付近に3800km²にも渡って散らばっている。
キリバス『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%B9
超大国米国の大崩壊は近い、と、テックス・マーズは警告する。
しかし、日本人は超大国米国の絶対的至上性妄信の中に深く沈没して居る。
更新 平成18年07月12日22時12分
平成十八年(二〇〇六年)七月十二日(水)
(第一千七百三十八回)
○テックス・マーズ主宰の「パワー・オブ・プロフェシー(預言の力)」、
二〇〇六年七月号。
○「飢餓、渇き、強制集中収容所
―暴力、病気は世界一のスーパーパワーの苦難の始まりに過ぎない」
○この記事は、いずれ、全文を日本語に翻訳して、週刊日本新聞紙上
に発表したい。
○テックス・マーズは、米国内のキリスト教「伝道者」であるが、
○日本には、あいにく、テックス・マーズと多少でも類似するような
タイプのキリスト教徒、キリスト教伝道者は、全く存在しない。
○のみならず、テックス・マーズに匹敵するような神道系、佛教系の
宗教家も、存在しない。
○テックス・マーズは、
「剣によって生きるものは、剣によって死ぬ」
○と言う、有名な聖書のことばを引き、
○それは、まさしく、現在の世界一超大国と自称する米国に対して
適用さるべき真理である、と言い切る。
○筆者は、日本人のキリスト教徒で、このように明確に米国を断罪
する者が一人でも存在するとは思はない。
○のみならず、日本の神道界、佛教界にも、そうした宗教家は、
唯の一人も存在しないであろう。
○テックス・マーズは、
米国政府は、二〇〇九年までに、米国内の家畜所有者に対し、
すべての家畜にアイ・ディー ナンバーを付けて登録することを
義務付けることとした、と言う。
○これを、National Animal Identification System.
と言う。
○これは、米国内のすべての住民=市民に対して適用さるべき
システムの予行練習であるだろう。
○水資源の管理についての重要な情報は、ここでは省略する。
○しかし、日本人は、心の奥底から、世界一超大国米国の世界支配は、
永遠にして絶対、至上なり、
○と妄信妄想して居り、
○この妄想は、すべての日本人の骨のズイまで滲み込んでしまって居る。
(了)
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi