ヴィクター・ソーンの主宰するWINGテレビの質問に対する視聴者の回答。
NWOに関する最良の著作トップ五冊。
その第一位は、コールマン著「300人委員会」。
更新 平成18年08月18日23時03分
平成十八年(二〇〇六年)八月十八日(金)
(第一千七百七十六回)
○ヴィクター・ソーンは、
米国内でWINGテレビ局を主宰して居る。
○WINGは、ワールド・インディペンデント・ニュース・グループ
(世界独立ニュース集団)の略。
○あいにく、このWINGテレビを見ることは出来ないが、
○インターネット上でその活動の一端を知ることは出来る。
○最近、このWINGテレビが視聴者に対する毎週一回ていど、
世論調査を実施して居る。
○二〇〇六年七月二十四日に出された質問。
(これまで出版されたニューワールドオーダー関連の著作の中で、
最もすぐれた著作は何か?)
http://69.28.73.17/thorn2006/poll081406.html
○この質問に対する回答。
○「ベスト5」
(1)ジョン・コールマン博士著「300人委員会」
邦訳あり、太田龍監訳(KKベストセラーズ刊)
(2)M・C・パイパー著「ケネディ暗殺最終審判」
邦訳あり、太田龍監訳「ケネディとユダヤの秘密戦争」
(成甲書房)。
(3)ヴィクター・ソーン著
「ニューワールドオーダー・エクスポーズド」
邦訳あり(徳間書店)。
(4)フリッツ・スプリングマイヤー著「イルミナティの血流」
邦訳あり、太田龍監訳(KKベストセラーズ刊)。
(5)エドワード・グリフィン著「ジェキル島で作られたもの」
邦訳あり(草思社)。
○これで見ると、
「ベスト5」は、いずれもこの十年のうちに邦訳されて居る。
○七月十七日に出された質問。
(中東でもっとも危険な国はどこか?)
○これに対して、WINGテレビ視聴者の回答「トップ5」。
(1)イスラエル 77%
(2)イラン 9%
(3)米国 8%
(4)バチカン、ローマ 4%
(5)サウジアラビア、英国、
UAE 2%
○結論
「イスラエルは、テロリスト国家であり、地球上で、もっとも
危険な国家である。この化け物は破壊されなければならない!」と。
○六月二十六日のWINGテレビの質問。
(ニューワールドオーダー勢力によって演出される次の
『スパイク Spike 』は何か?)
○この質問に対するWINGテレビ視聴者の回答「トップ5」。
(1)イランに対する侵略と、
イスラエルの(イランに対する)核攻撃。 37%
(2)汚い爆弾。 12%
(3)米国国内のテロを演出して愛国者に罪を着せる。10%
(4)経済崩壊。 6%
(5)鳥インフルエンザ 5%
○ここで「スパイク」は、多分イルミナティが米国内で捏っち上げる
事件を言う米国の俗語的用法であろう。
○なお、前出6/26の質問に対する回答の中に、
○「ブッシュ大統領の暗殺」
○とした回答者が居た。
○これは全くありそうにないが、しかし、すこし考えると、
確かにこれは、イルミナティにとって、全く便利で都合のよい結果
を引き出すであろう、と。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi