中国人は悪党?

私は自民党が大嫌いである。それを支持しているバカウヨも嫌いだ。国賊の小泉も嫌いだったが、バカボンがとりわけ嫌いだ。いまだにチンパンの方がましだと思っている。売国奴の爺さんもさることながら、「美しい国」などとふざけたことを抜かし、「愛国教育」などとほざいていた。
私の知る限り「愛国」を強要する奴は人間のクズばかりだ。性根が卑しい嘘つきだからだ。
「愛国」と騒ぐ街宣右翼に外国人が多いのと同じ理屈である。
胡錦涛がにやけたツラをして来日したが、お膝元の中共では凄禍リレー問題もあって異様なナショナリズムが盛り上がっている。
退廃的な雰囲気は何となく日本の1970年代と似ていなくもない。中共は今が高度成長期、40年遅れで頑張っているのだろうか?
胡錦涛はさしずめ佐藤栄作の中国版かもしれない。
「 中国人は悪党」発言:新聞に愛国広告「謝罪せよ」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0424&f=national_0424_019.shtml
米CNNのコメンテーターが「中国人は悪党」と発言したことに絡み、上海のローカル紙「新聞午報」に24日付で同社に抗議する意見広告が掲載された。
広告は中国語と英語で表記されており、1面をすべて使用。「CNNは謝罪せよ。そしてあのコメンテーターを解雇すべきだ」「メディアが信用力を失ったらそれは死と同じこと」といった抗議の文章が書かれている。
もともと信用力などはなからない中国メディアである。何とでも書けるだろう。
「「中国人は悪党」発言 激怒の2人「13億ドル払え」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0424&f=national_0424_008.shtml
米CNNのコメンテーターが「中国人は悪党」と発言したことに絡み、北京市内の李麗蘭さんと米ニューヨーク在住の梁淑冰さんは精神的苦痛を受けたとして同社などに慰謝料13億米ドル(約1346億円)の支払いを求めて米国の裁判所に提訴した。蘭州新聞網が伝えた。
訴状で2人は「中国13億人を侮辱した」と指摘。中国人民1人当たりにつき慰謝料1米ドルを支払ってほしいとしてCNNと同コメンテーターに13億米ドルを求めた。
どこにも目立ちたがり屋はいるものである。裁判には金がかかるから、ニューヨークの奴は工作員か?
花泥棒に罪はない? 愛国主義教育の墓地で相次ぐ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0407&f=national_0407_003.shtml
中国では4日、墓参の習慣がある「清明節」を迎えた。しかし広東省広州市の墓地では備えられた花を盗んで販売する人が続出し、トラブルに発展した。6日付で北方網が伝えた。
「花泥棒」が相次いだのは同市の銀河烈士陵園。同園は1956年に建設され、愛国主義教育の拠点にもなっている。ところが中国共産党広東省委員会第一書記を務め、2005年に亡くなった任仲夷氏の墓からも、備えられたゆりの大半が持ち去られたという。
教育再生なんとかはどうなったのだろう? 「愛国主義」とはすばらしきかな!
CNN訴えたのは絶世の美女」−中国メディア
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0502&f=national_0502_024.shtml
1日付の人民日報は、CNNコメンテーターが「中国人は悪党」と発言したことで精神的苦痛を受けたとして慰謝料を求めて提訴した米国在住の梁淑冰さんの半生について紹介した。
梁さんは香港出身。現在の年齢は50歳台で、子供が4人いるという。2日付の新華社電は梁さんを「絶世の美女」と伝えた。
梁さんは20歳に満たないころに香港で美容院を開いた。優れた腕前と情熱によって業績は拡大し、1977年8月に元朗地区で大型店をオープンさせた。
私がさっき工作員と疑ったお方ですね。「絶世の美女」だったんですか!
女性のヌード写真を映すライター 子供が買い求める
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0502&f=national_0502_002.shtml
重慶市大渡口区のスーパーマーケットで販売されているライターが女性のヌード写真を映し出す仕組みになっているため、子供に悪影響を与えるとして問題になっている。4月28日付で重慶時報が伝えた。
問題のライターは1個2.5元で、普通のものより1.5元ほど高い。ライターの下部から光が放出され、ヌード写真が映し出される仕組みになっている。
中国にはませたガキが多いようだ。「16歳のガキが売春婦に前借りした金を払うために強盗した」なんてのもあった。
中国人が悪党と言うのは極論だが、政府の悪党のパーセンテージを下げる努力はうまくいっていないようだ。
チベット:小学生対象にダライ・ラマ批判と愛国教育
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0502&f=national_0502_035.shtml&pt=large
4月29日、チベット自治区ラサ市第三小学校の児童が3月14日の「騒乱の記録」を読んでいた。
こんな国ですから。しかし日本も中国を嗤えない。日本もいっぱいタブーがあるからね。タブーの多い国ほど文明化から遠いのです。日本で天皇批判をやったら、外国人の右翼に刺されます。
世相両断