「(無題)」
第二次世界大戦後の世界史、とりわけ米国史の真相について、日本人に刷り込まれて居るイルミナティサタニスト世界権力のデマ宣伝。
それをうちくだくことの緊急の必要性。
更新 平成18年03月05日23時57分
平成十八年(二〇〇六年)三月五日(日)
(第一千六百六回)
○敗戦後現代日本のアカデミズム、マスコミ主流の現代世界史の、現代米国史、
そしてその一部としての現代日本史の公式公認学説。
○これが、その正体を知れば知るほど恐るべきしろものである。
○この困難な状況を打開するために、まず、
以下の著作、問題を研究しなければならない。
(1)フォレスタル米初代国防長官の暗殺問題。
*コーネル・シンプソン著 太田龍監訳
「フォレスタルの死」(『国防長官は何故死んだのか』成甲書房)
(2)マッカーシー米上院議員の暗殺問題。
*マッカーシー上院議員著 副島隆彦監訳
「共産中国はアメリカがつくった」(成甲書房)
*メドフォード・エバンス Medford Evans 著
「マッカーシーの暗殺」(Assassination of Joe McCarthy 未邦訳)
(3)スクーセン著 太田龍監訳
*「世界の歴史をカネで動かす男たち」(成甲書房)
(4)マイケル・コリンズ・パイパー著 太田龍監訳
*「ケネディ暗殺事件最終審判」成甲書房より四月中旬刊予定
(5)鬼塚英昭著
*「二十世紀のファウスト」(自費出版、平成十七年十二月)
(6)ステティニアス著
*「ヤルタ会談の秘密」(六興出版社 一九五三年)
○第二次世界大戦後、米国で、シオニストユダヤイルミナティの世界政策に
反対する重要な人物が、続々と暗殺された。
○以下にその系列を示す。
(1)パットン米陸軍大将 (一九四五年十二月)
(2)マーフィー米最高裁判事 (一九四九年)
(3)フォレスタル米初代国防長官 (一九四九年)
(4)ステティニアス元米国務長官 (一九四九年)
(5)マッカーシー米上院議員 (一九五九年)
(6)ケネディ米大統領 (一九六三年)
(7)ロバート・ケネディ米上院議員(一九六八年)
(8)ニクソン米大統領は
クーデターによって人格的に殺害された(一九七二〜四年)
○以上八件のうち、(1)(2)(3)(4)(5)の五件については、
今の日本人は、その事実すら全く知らない。
○(6)(7)(8)の三件については、
イルミナティのニセ情報をそのまま鵜呑みにして居る。
○このイルミナティのディスインフォメーションをそっくり日本人に注入した
責任者としての日本の関係学者、及びマスコミ、政財界のその極悪売国奴性
と国賊性。
○それを根底的徹底的にあばきだし解体することは、日本民族の真の覚醒の
ために必須の前提条件であるだろう。
投稿者: 一陣の風
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