バカになるな!考えろ!
アメリカ人は、国家指導者の洗脳によって、「常に危険に曝されているという不安」でいっぱいだ。
世界最強だと世界中の人々が恐れるアメリカ人民の多くは、洗脳によって常に恐怖に苛まれる惨めな人々だ。
指導者は宗教やメディアを使い、「テロ」「共産主義」「ならず者国家」などのキーワードを使い、人々の心を怒りと恐怖で満たす。
日本人も同様だ。
「日本のネオコン」である神道政治連盟と創価学会によって、「北朝鮮」「拉致」「テロ」の言葉は、国民を恐怖と怒りの洗脳に導いた。
それを暴力で解決することが、あたかも「平和」な手段だという幻想を抱かせた。
自らの行動を省みるがいい。
話し合いをする相手国家を愚弄していなかったか?
相手を侮蔑する態度を持って相手国家と話し合いなどできるはずもない。
それが、例え国際犯罪を行っている国であってもだ。
相手国家を敵視し、相手の喉元に剣を突きつけなかったか?
剣を突きつけたなら、それは交渉ではなく、脅迫だ。
日本国民が、それを本当に脅威かどうかの検証をする能力を欠かせることに成功した手段は、幼少期からの「勝手に考えるな!」「教えた通りに覚えろ!」「疑問を持つな」「マニュアルは正しい!」といった教育だ。
中年以降の、すべての国民が経験した義務教育は、こういった洗脳に適した市民を育てる教育が実施された。
考えろ!想像をしろ!自らの意思を持て!他人の言葉を鵜呑みにしない方がいい!
目で見たこと、そこにあることをそのまま信じず、自ら検証する必要がある。
ウソには矛盾する点が必ずあるものだ。
戦争は必ず得する者がいて、陰には抑圧されるものがいる。
国家が暴力を行うとき、行おうとするときは、必ずそれで利益を得るものがいる。
「本当のならず者」はその中に必ずいる!!
暴力は決して問題を解決することはない!!
暴力を肯定する者は、どうして自分自身が暴力を肯定したか、思い直してみるがいい。
その暴力で一番の利益を得るのは君ではないはずだ。
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人間は洗脳しやすい。
日本は、今、世界大戦の前夜のような危機に迫っている。
政府は北朝鮮の恐怖をあおり軍備を増強させようとし、国際貢献のためだと自衛隊を海外に派兵しようとしている。
それは全く危険な状態なのだ!!!
過半数の国民は政府がそんなことを言うので軍備増強に危機感を感じていない。
それどころか賛成までしている。
しかし、ここで冷静によく考えて欲しい。
ユーゴスラビアも近年まで平和な国だった。
中近東の諸国の人々も平和に暮らしてきた。
どの国も人も元々に平和を望まない人はいない。
では、なぜ戦争が起きるのか?
一部、軍需産業に携わる者がその火種をまく。
またマスコミなどによって、その危機をあおる。
人はその不安から危機感を持つようになる。
国はそのパニックに陥った感情を利用して軍事行動に移る
それが戦争なのだ!!!
そこでよく考えてみよう。
今、北朝鮮と政府の繋がりが無いから話し合いができないと言う。
それなら、間にパイプを設ければいいじゃないか!!!
その努力もしないで、北朝鮮に向け牙を向けるのは間違っている!!!
イラクに対してもだ!
アメリカの言うなりになってイラクに敵対するのは反対だ!!!
平和国で中立な立場で、その間に入って平和を取り戻させなければならない!!!
これが本当の国際貢献だ!!!!
もう一度、本当の国際政治とは何か?
本当の国際貢献とは何か?
考え直す必要があるのだ!!!!
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2005年末、今、アジアで政治的に孤立しているのは日本。
日本が何兆円も金をばらまき続けているアジアで日本の国連常任理事国に賛成したのはモルジブ・アフガン・ブータンだけだったー。
中国は金で常任理事国の座を買おうとする日本を非難。日本の汚いイメージはアジアの人々の心に焼きついた
ASEAN+3でも日本は札びらで他人の頬を叩く、アメリカ奴隷の金萬国っていうイメージを固め、さらに靖国に意固地に固執し近隣国に紛争の素をもたらす危険な国というレッテルも貼られた。
靖国パフォーマンスに固執すると、国内の頭の弱い似非右翼市民の支持は高まるだろうが、靖国の名の下に日本帝国に酷い目にあわされた多くのアジアの人々は日本に反意を持つ。
そして中韓は、その恐怖の靖国+金萬日本のイメージを利用し、アジアでのその発言力を上げた。
災害支援でも、本当に現地の人々への強力な支援になるのは日本が送った軍隊ではなく、各国の災害救助専業組織だった。アメ軍の奴隷日本はアジアにガレイ軍を派兵するごとにイメージは低下するする〜。
北朝鮮問題を解決するには、中韓の力が必要なのに小泉政権は靖国を使って中韓に喧嘩を売る。小泉らに北朝鮮問題はパフォーマンスの道具で、問題解決する気はサラサラ無いのよーん。
あ〜あ、日本はどこにいく〜。
官僚・政治家・報道に騙されるなよ
