いやはやお恥ずかしい話ですが・・・最近、稚魚水槽の飼育水がなんだか赤味を帯びてきていました。収容数が多いので「そろそろ、ろ過が追いつかなくなってきたのかな?」と思っていたのですが・・・念のためフィルターをばらすと、原因はストレーナーパイプの中にびっしり詰まったヘドロでした。おかげで上部濾過槽にくみ上げられる水は極僅か。本当にチョロチョロとした流れていませんでした。これでは水が傷むのも当然ですね。綺麗に掃除したあとは勢い良く水が流れ出し、これでひと安心といったところです。それにしてもこんな悪条件でも魚に被害が出なくて良かったです。これからはパイプやモーターもこまめにチェックしたいと思います。
