馬体重は前走からマイナス11キロの503キロ。
パドックでは、久々でも馬体が減っていた様に上々の仕上がりを見せ、周回を重ねる毎に気合いを面に出していました。
レースでは、幸騎手騎乗で13頭立て6枠9番からの発走。スタートはもうひとつですが、すぐ5番手辺りに取り付いて好位の外を追走します。3コーナー手前から追い上げに掛かり、4コーナー出口で単独2番手に進出し、直線を向いてからも渋太く伸びて後続を寄せ付けませんでしたが、逃げた断然人気の馬には1馬身半及びませんでした。
幸騎手は「4コーナーの手応えなら捕まえられると思いましたけど、馬場が軽くて前に行った馬に有利でしたから、勝ち馬に粘りきられてしまいました。距離も問題なかったし、悔しいですね」と話し、
服部調教師は「先行馬に有利な展開でしたが、この馬のレースは出来たと思います。この後は使えそうなレースもないですから、北海道に放牧に出す予定ですが、長距離輸送になるので様子を見てから移動させます」と話しておりました。

写真 MASA撮影(斜めってます…汗)
※尚、近況につきましては、荻伏オーナーズ様の許可のもと荻伏オーナーズHPより転載しております。