栗東・服部厩舎にて調整中です。坂路コース中心に乗り込みを続け、8日に15−15程度の時計を出し始めると、その後もコンスタントに9日、10日、12日と追われています。そして13日には前走後、初めて幸騎手が跨って追い切ると、雨を含んで時計を要す馬場ながら、最後まで持ったままの楽な手応えで駆け抜けており、服部調教師は「以前とは違ってレース後のダメージが少なくなっている分、気合が入り過ぎているし、抑え込んでばかりいたら精神的にも良くないので、普段からサッと時計を出して気を抜いてやるようにしています。ただ、時計を出していると言っても、この馬にしたら体と精神をほぐす程度の内容で、強い調教をやる前の下準備に過ぎず、目標に向けて順調です」と話しています。登録の結果、中央の選定馬5頭の中に選ばれており、予定通り12月29日(金)の大井、東京大賞典 交流GT ダ2000m戦へ向かいます。

※尚、近況と写真につきましては、荻伏オーナーズ様の許可のもと荻伏オーナーズHPより転載しております。
