2日(水)船橋10Rに出走し1着でした。五分のスタートから4番手で1コーナーを通過すると、前走のように掛かることもなく、逃げ馬を見る絶好のポジションでレースを進め、4コーナーを3番手で回ります。そして直線で最内を突き、逃げ込みを図る昨年の優勝馬を並ぶ間もなく差し切ると、1馬身半差をつけてゴールしています。レース後は変わりなく、3日に無事栗東へ戻ると、引き運動程度の調整で、競馬や輸送の疲れを取るようにしており、清山調教助手は「今回はいつも以上に攻め込んで仕上げましたが、馬もそれによく耐えて最高の結果を出してくれました」と話しています。今後は6月27日(水)に大井で行われる帝王賞へ向かう予定です。

※尚、近況と写真につきましては、荻伏オーナーズ様の許可のもと荻伏オーナーズHPより転載しております。
