リーグ戦も終わり、結果は今一つでしたが例年になくいろんな選手が試合に出て、それぞれ課題や目標が表れた一ヶ月でした。個人賞も内藤選手がサーブ賞、千々木選手が新人賞をもらいました。駿介(千々木)は足つっちゃったりしたけど、それで学んだこともたくさんです。

またこれから、東日本目指してスタートです
リーグ戦最終日は学生選抜の選手たちの集合の日でもありました。その為、表彰式終了後、10人の選手(うち、中大3人)はダッシュでナショナルトレーニングセンターへ向かいました。
木村監督もコーチとして派遣されるので、みんなの荷物を車に積んでセンターにむかいました。
私も翌日からお手伝いに行きましたが、中大から6人が全日本女子のお手伝い、賢が学生選抜のお手伝いでセンターでは、フロアーは違うものの、12人の中大バレー部が頑張っていたことになります。すごーい!
ナショナルトレーニングセンターは、時々テレビでも映るかと思いますが、オリンピックに向けて、または世界に向けて色々な種目の選手が練習をするところです。
空調も温度から湿度まで管理できます。食堂もいろいろな種類の物を選んで食べることができます。まさに「至れり尽くせり」です。
時期が時期だけに、卓球の愛ちゃん、バドミントンのオグシオ、女子レスリング、女子バレー、新体操、他にもたくさんの「有名人」がそこで練習に励んでいます。
まさに聖地ですな・・・
学生選抜には重村、内藤、千々木が選ばれていますが、さすがにリーグ3連戦の後とあってどの選手も疲れ気味でした。
駿介はメガネがないと大騒ぎ!・・洗面所に置き忘れ!!日体と法政の○○クンは歯が痛くなり、ある選手はお腹が痛くなり・・まーにぎやかな合宿でした。
みんな仲良くて楽しそうです。頑張って欲しいなあ・・・一つ心配なのは、木村監督が出発前日に腰を痛めたことです。3日には無事に飛び立ちましたが、今頃どうしてるかなあ・・・頑張って〜!!!