コスタリカから帰ってきて早や1ヶ月が経ってしまった。
この間、市内年金者組合写真展にコスタリカの鳥6点を出品した。
おおむね好評であったし、コスタリカについて何人かの人からいろいろ聞かれた。
でも中には、(写真展とは全く関係ない人であるが)旦那さんを一人にしてよくも長く行っていたわね。御主人とても寂しがっていたわよ。と忠言してくれる人もいてうっとうしい。「あなたにはなにも迷惑をかけていないでしょ」と言いたいがなかなか言えないのが日本の風土。結構私にとってはストレスになる。
コスタリカで仲良くなった園子さんから手紙が来た。コスタリカのあとドミニカ共和国とニューヨークを回って4月12日に無事帰国したとのこと。NYは4月なのに雪だったとのこと。チベットで買ったヤクの毛皮のジャンバーが役に立ったことだろう。
鳥の写真は1枚も撮れなかったとのことなので写真をCDに入れて送ってあげた。
あらためて写真をみて我ながらうっとりする。