やっと見てきましたよー
妻夫木さんの百鬼丸、なんか手塚先生の漫画のキャラに合ってるんじゃない?

童顔に暗い宿命を背負っている、っていうアンバランスさが手塚キャラなんではいかと
CGがよくいかされている出来じゃなかったかな。漫画の原作は自由度が広がって、無国籍映画になっていく。これは外国でもいけそうな気がします。
百鬼丸の最初の登場シーン、オビワン・ケノービですよー(笑)柴崎さんのどろろ、もねー、元気で、体当たりなとこがよかったですね。
感情がどんどん前へ出て行く、キャラに好感もったし、二人のやり取りはすごく自然で、青春映画チック
アクションばかりが注目されがちだけど、人としてどう生きたいかってのが根底にあって、ストーリー展開にやや甘さがあるものの、納得しました。
ロード・オブ・ザ・リングとかスターウォーズとかサーガってかんじのものには必要不可欠な立志、ってのがあると思うんだけど、どろろもね(^v^)父との別れ、ってのにぐっとさせられまする
これは第2弾ありそうですね。