忙しいと言いながら、昨日の晩は苫前町役場と我がチームのニューヨークナイツと野球の練習試合に参加。結果は負け。3−4でした。
私は、最終回に監督のはからいで、サードの守備へ。
練習にほとんど行けてない自分ですから、それでも、楽しかったです。
ナイターで行われた練習試合。人員不足で、最初から一塁塁審です。
その間、蛾、コガネムシ、蚊が私を襲う。振り払うことをしなかった私の両踝周辺はニ十数か所も刺された。
それも、そのはず。あたりは自然に囲まれた環境だから。
球場の明かりに誘われてきた虫は大自然の中のごく一部に過ぎない。
想像絶する数の虫や生き物がその大自然の中、今も生き抜いている。
私たちが普段、食するもの、生活するための建物、様々なものがその大自然から頂いているもの。
その中で生活する私たち、不器用で、習慣が根強く、そして、自然を知る田舎者。時には、時代の中で流され、反発し、それでもやってきた。
どうなんだろう?その精神を根っこから崩さない限り、都市の人たちと共存できないのだろうか?
どうなんだろう?もっと都市との交流をしながら、理解してもらうことはできないのだろうか?
人は皆、助け合い、凭れ合いながら生きていくものではないのか。それは、形ではなく、精神。それが生きる全ての原点のような気がしてならない。
先人や亡くなられた方々を偲び、今を築いていることをもっと重んじれば、田舎に住んでいようが都会に住んでいようが、この国で生活していることに変わりが無いはず・・・。
どんな子であっても、どこの子であっても、希望・生きる喜びを持てる社会を築いてあげることが、大人の使命と思う。
田舎の良さは、生きる原点・生命の原点、そう大自然が教えてくれること。
私は、そんな田舎を無くしたくはない。みんなにとっても、無くなってしまっては困ることだと今現在、常々感じずにはいられない。
しかし、こんな気持ちは、もはや通用しないのか。多くの人はそう思っていないのか・・・。
そんな、日々を私は送っていることに物凄く廃れ者になっていくような気がしてならない。
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