先日、とある20代の若者と懇談しました。(といっても自分も若者ですが)
苦しいですわ・・・。
私の無力さたるや・・・。
「先輩、俺、この町が好きだし、やりたいことも結構ある。だけど、いずれは、捨てなくていけないのかなって思っているんだ」
彼はこの先、彼女を作り、結婚し子供が産まれ、育てて、自分たちが老後に至るまで、多少の苦労は当然覚悟しながらも頑張ってみて、この地にとどまることができるのだろうか、とても不安に思い、悲痛な面持ちでこう私に問い掛けました。
「確かに不安がいっぱいというのは、俺も同じだ。えらそうなことばかり言っていながら、結果は全然別なことにもなりかねないよ。ただ、誰かが、気付いた奴が言葉を発し、行動しなくては、志半ばこの地を去らなくてはいけない状況もありえるかもしれんよ。だからって諦めてはいけないんだ。やれるところまで頑張ってみようよ」
こんな風に私は、彼に返しました。私が想像していたより、彼は国の情勢もそれとなくわかっていて、どうも田舎はかなりのリスクを背負っているのではないかと感覚的に思っていたようです。そして、民間人として、先の見えない生活への不安とどこか、歯車が合わないと肌身に感じているようでした。
事実、そう感じ取る彼の感性のとおり、危機感が募る状況であると思います。
同じ若者の中でも、地域の活動なども出てきてくれる方で、貴重な若者です。
「でも、先輩、詳しいことはわからないけど、この1・2年の間に俺らの年代の奴らも先輩たちくらいの人でも町へ(都市部)出て行く人が目立ってくると思うよ。そいつらも同じ不安を抱えて、勝負かけてるんだよ。焦るわ。」
情けないかな、決定的に希望を持たせる返答できず・・・。(キモチが痛いようにわかる為)返す言葉は同じ事しか言えず・・・。
かといって、彼はネガティブになっているわけではなく、酒呑み呑み、私に聞いて欲しいとの意図でした。
色んなことを考えてみる。ITインフラの整備を万全に、環境の良いところで、家にいながら仕事をしている、IT企業家の方・投資家の移住先に!産直商品などを上手く使ったネットショッピングも可能になるように企業家を呼ぶ!・・・、医療整備や実際の冬の過酷さが・・・。うーーん、前段にやるべきことがたくさんあるな。刑務所誘致。遅い遅い・・・。環境保護のための研修施設!・・・とはいってもイマイチ情報不足か。なんか考えても、動かんことには話しにならないか!
やっぱり、そのまえに苫前というものを確立させなくては!!それ以上は今は言うまい!?
そんなことを、自分はわけわからず考えながら居ました。まさに糸の切れた凧状態でした。
難しいね。もっと楽観的に行っちゃおうか。な〜んて思ったりもしました。
・・・・・・・、一体何を書き綴りたかったんだろう。
ウンウン、キモチは若いみんな、若い家族、まだまだこれからだ!ここからが踏ん張り時だ!!頑張っていこうーーーーー!・・・だ!!
頑張っていこう〜〜!ダゾ。
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