今日は静かな土曜日です。
ここ数年来、土曜日は日曜日かのような静けさになるのが、ほとんどです。
近くの自動車整備工場で某メーカーの展示会があり、車を購入する計画も無いのに、いつもお世話になっている先輩に「買えって言わんから来てみな!」とも言われていたので、娘を連れて、徒歩で会場まで行きました。
1才(もうすぐ2才ですが)の子供の足ですから、10分くらいかかったかな!?
普段、車かバイクでの移動手段しか使わない生活を送っているます・・・。
歩かない不健康な生活を送っているため、気付かなければいけないところに目をやれていない自分に気がつきました。
娘がやたらと転ぶんです・・・。
手を引いてあげてもなお、転ぶんです。
それもそのはず、
あたりを見るとこの冬で路盤がしばれあがったのか、それ以前からこんなにひどかったのかと思うくらいに隆起が激しかったり、傷みが進んでいることに気がつきました。
歩道は、起伏もあれば、とても狭かったり車道同様に隆起やアスファルトが剥がれていたりとつまづくのにはもってこいの道・・・。
娘のこけっぷりは一流のリアクション芸人の域か!くらい。
必然的に車道の脇を歩かざるを得ない状況です。
この前は、自転車に乗っている小学生に「おい!道路に出るなよ」と注意をしたものの、これじゃ、車道に出て自転車走らすキモチがわかる気がしてきました。
当然、娘がそういう状態なのだから、
同じような小さな子供たちにとってはとても歩きくいだろうな・・・。
店舗の前の歩道のインターロッキングのちょっとした起伏でさえ、お年よりは転び、シルバーカーを押せずに車道にでちゃっているんですもんね。。
シルバーカーの走行が困難なら、ベビーカーも同様ですよね。
大きな、交通事故が発生していないから良いものの、歩道と車道の使い分けができない状況を作っているのかもしれないと思ってしまいました。こういった状況が要因の一つで事故が発生してからでは遅いです。
高齢化が進み(当町は高齢化率33%を超える)、今より、お年よりの方が多くなり、最近増えている、電動シルバーカーだって、普通に車道を走らせてしまうように、そういった車以外の移動にも支障をきたすんだろうな。
車道の傷みもそうだが、縁石や排水などもいたるところが壊れている。
生活環境の整備にあっては、今後、財政面での考慮も当然そうだが、住民のみなさんが何を一番に望んでいるのか認識をしなくてはいけないです。限りある財源でどこまで整備できるだろうか、しっかりと情報をお互いに提供しあい、将来はどういったまちにしたいのか(現状認識があって)ということも含めてしっかりと協議するようにしなければならないとつくづく思うものです。
いつも、くどいですが、わが町はまちづくり基本条例を制定したまちです。しっかりと主役は住民のみなさんというところを忘れずに協働の作業で住民がまちづくりに参加しながら、こういった生活環境の整備も進めなくてはいけません。
ワークショップなどを行ったり、パブリックインボルブメント(住民参画・案を作る段階から意見交換を行ったりすること)の実行やパブリックコメント(意見募集)など、行われてしかりです。
ともかく、今一度、しっかりと住民の視点で自治の確立に向けた活動を今、私がやらなくてはいけない一番の仕事です!!
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