まず、定例会終わった・・・。
なんだろう、このブログの更新もままならないタイトぶりはちょっと尋常でない感じ・・・。
まず、率直に体あってのことだなって。
プチ帯状疱疹と思われる発疹と神経痛(しかも頭位)が数日前から発症。
オーバーワーク気味で、今回の一般質問もふわふわ感を否めず・・・。
しかしなんだな・・・。
まちづくりの根幹が理念が全く統率されていないというか、かみ合わないというか、僕自身も、もう一度しっかりと見つめなおし議員としての職責を全うしなくては、押し問答しているようで、これが本当に苫前町が目指す姿なのかと反省してしまう。
どうやったら、どういったら私の主張を受け止めていただけるのだろう。
人前で話す、プレゼンをするということにおいてはもっと場数を踏み、伝える能力をつけなくてはいけないし、そもそも、町理事者(町長)は、私のいうことが、自身の今の政策理念やまちづくりのやり方と合致しないのなら合致しないと何故、はっきりと言ってくれないのだろうか・・・。
私の捉え方の問題か。
具体策を示して欲しいとのことでは、煮え切らない答弁が多い。
私の質問に対して、はっきりとした具体策を示せれないということは、そういうことはあまり考えていませんということで受け取るべきなのだろうか・・・。
しかし、そうであっては困るわけだが・・・。
今回、2点について一般質問をした。
・選挙公約実現に向け、どういった手法、プログラムを考えているのか
・苫前厚生病院、老健施設移行により上がる介護保険料に対し、住民のみなさんとの合意形成はどうように図り、対応するのか
大きくこのことについて質した。
すみません・・・。時間が来ました。次の予定が入っています。
この続きは、また後ほど・・・ToT
気がつくと、20日に作った記事・・・。
今日は29日と。
この9日間はなんと怒涛な毎日を過ごしてきたのか。
しっかりと議会定例会の整理をしなければ・・・。
昨日、UHBのえきスタ発という番組で、留萌中部の景観を紹介するということで出演しました。コミカルタッチで寸劇風に仕上がっており、景観よりインパクトがあるような感じで、・・・だった。けど、主導権は当然製作側だから、これはこれで良いのか。
それで、どんな答弁だったかまとめなくてはいけないが、議事録を読み返さなくてはまとめきれない。時間が開きすぎてしまった・・・。議事録がまとまるまでしばし、お時間下さい。
端的には上記で記載の感じである。
しかし、公約実現のために数値目標を立てるとの答弁もあったが、公約と総合振興計画、財政健全化計画との連動性、整合性が図られたものとは理解しがたいものがあった。聞き及んでいる選挙中に掲げた町長のお話だと、どんな予算が組まれるかわからないが、相当な予算が必要とされるように感じている。ただ、そこを上手に住民との協働の中進めるのか、どうなのかによっても変わるだろうが、目の前の課題解決+公約実現のための政策展開を合わせていく為に、基金をこれまで同様取り崩しながら進めようとするのであれば、やはり、しっかりと発言、提言をしていかなくてはいけないと考えるし、公債費の平準化が全員協議会でも議題と上がってきている。
平準化の流れののみの説明だけでは、平準化して出る効果によって政策展開をしようとするのであれば、だめでは無いだろうが、将来へ負担を先延ばしにするわけだし、利子分の負担も出てくる。計画された返済年度においての歳入の予測というのも考えなくては、そう簡単に結論出せることではない。しかし、行政として進めなくてはいけない事業を今、やらなくてはいけないことをするために最終手段ということは、認識できるわけだが、慎重にじっくり協議していかなくてはいけない。
いずれにしても、町民のみなさんが聞いてわかるように努めなくてはいけないし、ましてや理解、納得するためには、それ相応の裏づけを持って、向かわなくてはいけないとおもうのである。
そのための今回の一般質問。
私の考えを伝える能力を鍛えなくてはいけないことも一目瞭然。反省。端的にやろうにも、伝わってないのかと思うと、ついつい話が長くなりがちで、注意を受けてしまう始末だ。気をつけよう。
そして、介護保険料の値上がりは、どこまで住民のみなさんに理解がえられるだろうか。まちの真価を見たい。そうでなくては、今、町というか町長が描いている老健施設への移行に結びついていかないと思うから。
値上がりしても、その施設の利用価値を感じていただけるのならわかるが、そうでなくなったとしたら、『どうして、こんな風にしたんだ!』と言われても時既に遅しである。だからこそ、自分も含めて、もっと住民のみなさんへ入り込んでいかなくてはいけないと痛切に思うんだ。
さてさて、会議の時間が迫りました・・・。ははは。
すみません。またまた行ってきます。_ _;