2007/2/28

今さらながらアルトマン  映画

未見だったロバート・アルトマン監督の2001年作品『ゴスフォード・パーク』を渋谷、ル・シネマで鑑賞。『ザ・プレイヤー』とか『ショートカッツ』とかあまりピンと来なかったもんだから、アルトマンもつまらなくなってしまったのかなと思ってつい見ていなかったんだけど、これはなかなか洒落ていて、いい作品だと思う。深みはないんだけど、雇い主と使用人というのが対になっていて、アルトマン的な反復とか反射(反影)とかの構造が面白く出来ているように思う。ちょっとダグラス・サーク監督の『悲しみは空の彼方に』を思い起こさせるような話。
僕は熱心なアルトマンファンだったとは言えない人間だけど、今さらながらもっと見ておくべきだったと思ったりする。
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2007/2/27

連連影展 FAVのお知らせ  映画

*僕は行けなさそうですが、これってすごく興味ある映画祭なのだが・・。

▽▲▽▲▽▲▽▲ファブが横浜にやってくる!▽▲▽▲▽▲▽▲
一日どっぷりフェミニズムと日本や世界のアクティビズムのパワーに浸れる日。タブーや規制ばかりのメディアでは放送されないが、等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点であつめた「連連影展 FAV」。
第4回目となる今回は、レズビアンの女性、障がいを持つ女性の日常から見えてくるものを描いた作品を集めた「はざまに生きる」、日常の軍事化を考えるプログラム「カムフラージュ 迷彩色」、そして3つ目のプログラム「はりまの」ではチェチェンの子どもたちが目撃した戦争、日本の戦後史を「私」の経験で描いた作品など、3プログラム通して全9作品を上映。

2007年3月3日(土)@横浜YWCA
14:00 - 上映スタート!
チケット:1プログラム1000円・3プログラム通し券2500円

★Aプログラム :はざまに生きる In Between 14:00−16:00
★Bプログラム :カムフラージュ 迷彩色 16:30-18:00
★Cプログラム :はりまの 針間野 18:30-20:00

横浜YWCAへのアクセスは:
http://www16.ocn.ne.jp/~ywca/access.html
JR根岸線「関内駅」南口6分、「石川町駅」北口6分
横浜市営地下鉄「関内駅」1番8分
みなとみらい線「日本大通り駅」10分

☆お問い合わせ、詳細は:
http://www.renren-fav.org
fav@renren-fav.org
fax 03-3401-8944

〜上映作品ラインアップ(全3プログラム)〜
★Aプログラム:はざまに生きる In Between
14:00−16:00

「そして、どう生きる?」
日本/新井ちひろ/2006/20分
24時間介助をうけながら1人暮らしをしている加納友恵さん。「障害者自立支援法」が成立するという背景の中、当事者団体で働く加納さんや仲間たちは…介助者のうちの1人である作者が、加納さんの日常の中から見えてきたものを描いた。

「TLGP That Matter」
日本/冨岡千尋/2006/8分

「マネキン」
日本/わかい/2006/15分

「wrap! rap! -10cs3-」
日本/うららさとこ/2004/5分
バーで出会った女と女。部屋に誘って、熱い夜の始まるまさにその時、突然、キッチンに‘ラップの天使’が現われた・・・。ぬるいダンスと、怒濤の勢いで繰り出される言葉の洪水でセーファーセックスを啓蒙するミュージックビデオ。構想9年、満を持して制作されるヒップで破天荒な、うららさとこ初監督作品。

「In God's House」
(+DVDおまけ映像)アメリカ/ホシノリナ/2006/37分 
「神の家」である教会による抑圧、拒絶、黙殺。クリスチャンでありレズビアンであるアジア系アメリカ人女性の語りと共に、親の葛藤、教会のあり方を描く。

●トーク:うららさとこ&FAVメンバー


★Bプログラム:カムフラージュ 迷彩色
16:30-18:00

「Fashion Resistance to Militarism」
アメリカ/Kimberly Alvarenga/Women of Color Resource Center/2006/10分
私たちの日常生活が軍事化されてる?テレビ、ゲーム、おもちゃ、音楽、そしてファッションに溢れるミリタリズム。もしかしたらミリタリズムが私たちの日常なのかもしれない。

「Women in Camouflage」
日本/嶋田美子/2005/5分 
陸上自衛隊の女たちをコラージュした作品。戦争と女性にまつわるイメージをいい意味でずらしてくれる。自衛隊服のマネキンは必見。

「Times Square」
日本/わかい・あおのえみこ/2005/40分
NYのお膝元タイムズスクエアにある大画面では、米軍リクルートCMが流れている。そこで『Sex and the City』の撮影にも出くわした。ここを起点に、NY在住の人たちにメディアの記憶を語ってもらった。

●トーク:嶋田美子&わかいまきこ


★Cプログラム:はりまの 針間野
18:30-20:00

「春になったら」
チェチェン/ティムール・オズダミール/2003/9分 
1999年に始まった第二次チェチェン戦争を目撃した子供たちが描き残した膨大な絵を元にアニメ化された作品。子どもたちが夢見た春とは…。

「針間野」
ベルギー/田中綾/2004/53分 
学生運動に参加したため共産主義者として静岡県で就職差別を受けた父。当時後にした実家の山村を、ベルギーに暮らす娘の作者と共に再訪する。澄んだ空気と山の緑に包まれた父娘の対面は日本の戦後史を映し出す。(2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭カタログより抜粋。『私映画から見えるもの』特集で上映。)

協力:
横浜YWCA/ビデオ塾/アジア女性資料センター/amK.Y./しみず工房/ふぇみん/女たちの映像祭・大阪 波をつくる女たち/OurPlanet-TV/Women of Color Resource Center /Cobra Films/通販あれこれ/東京シネマ新社/山形国際ドキュメンタリー映画祭/反差別国際運動日本委員会(IMADR−JC)/SOSHIREN/Pana Institute
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2007/2/25

ベトナム人一家強制送還、法務省通告  ニュース

*今度はベトナム人一家の話らしい。

(ニュース)
ベトナム人一家:強制送還、法務省通告 署名8000人の願い届かず /兵庫
2月23日19時0分配信
 神戸市長田区の靴工場で働きながら夜間中学などで学ぶベトナム人姉弟と父親が、強制送還されることになった。父親の再婚相手が保証人だったが、失跡したため在留資格を失い、法務省は22日、在留特別許可を認めないことを通告した。一家は3月末までに帰国することに同意した。約8000人の署名を集めるなどしてきた支援者らは「3人は日本でひたむきに生きてきたのに」とショックを受けている。
 ブ・バン・タンさん(51)と長女のブ・ティ・トゥイさん(21)、長男のブ・ベト・クンさん(20)の3人。タンさんは日本に定住するベトナム難民の女性と再婚。01年11月に女性の配偶者としてビザを取得し、トゥイさん、クンさんと共に来日した。04年に妻が失跡したため在留資格が更新できず、仮放免の状態が続いていた。
 トゥイさんとクンさんは昼間、ケミカルシューズ工場で働き、トゥイさんは県立湊川高(定時制)で、クンさんは神戸市立の夜間中学で学んでいる。「日本とベトナムの懸け橋になる仕事がしたい」と望んでいたトゥイさんは、法務省の決定に「さみしい」と涙ぐみ、クンさんも「ベトナムに帰っても仕事もないし、学校にも行けない」と涙をぬぐった。
 クンさんは勤務先で時折、現場責任者を任されるほどで、社長は「国が決めたことだから仕方ないが、彼が必要だということを分かってほしい」と落胆している。
 一家を支援してきた松本隆行弁護士は「正規に入国した3人が仕事や生活基盤を奪われる厳しい判断には疑問を感じる。3人の気持ちを察すると、残念でならない」と話した。【岩嶋悟】
2月23日 毎日新聞朝刊〔神戸版〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000290-mailo-l28
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2007/2/25

イラン人一家、強制退去 支援団体からの呼びかけ文  イスラエルとパレスチナ、中東

*関連する記事
イラン人一家、強制退去 関連記事
http://blue.ap.teacup.com/documentary/1004.html

イラン人アミネさん一家、仮放免期間延長、長女再入国の可能性も示唆
http://blue.ap.teacup.com/documentary/1027.html

イラン人、アミネさん一家、長女再入国を条件に帰国する方針
http://blue.ap.teacup.com/documentary/1044.html


*以下、支援団体のNGO「APFS」のHPより

APFS
http://www.jca.apc.org/apfs/

■■ 在留特別許可 ■■
アミネさん一家のために皆様へのお願い

新聞等の報道でご存知の方もいらっしゃるかと存じますが、2歳から18歳になった今日に至るまで、日本で暮らしてきたマリアムさんとその家族が、イランに強制送還される見込みが高くなっています。昔から保育士になりたいという夢を抱いていたマリアムさんは、最近、育英短期大学保育学科への推薦入学が無事に決まったばかりです。

【事件の概要】

マリアムさんのお父さん、アミネ・カリルさんは、1990年、日本がまだ好景気でバブルに湧き、イランとの間でビザなし渡航を維持していた時期に、移住労働者として日本に入国。翌年には奥さんのファロキさんと、2歳のマリアムちゃんが入国しました。1996年には次女のシャザデちゃんが日本で誕生します。

ご推察のとおり、アミネさん、奥さん、マリアムちゃんは全員、短期滞在の資格しかなかったので、すぐにオーバーステイになりました。シャザデちゃんにも在留資格はありません。

しかしながら、一家は摘発など全く受けることなく、むしろ、他の多くのオーバーステイの外国人と同様、役所に行って外国人登録もし、子ども達は公立の学校に入学し、日本人の友達と共に、日本人と同じように成長していきました。アミネさんもファロキさんも子ども達の生活を支えるため真面目に働き、その温厚な人柄から、職場や地域から厚い信頼を獲得していました。

日本の自由な文化の中で成長していった娘二人は、宗教を強制され、ことに女性に関しては肌を隠さなければならない、一人で出かけられないといった厳しい文化が根強く存在するイランへの帰国を望みませんでした。ご両親は、このまま日本に残ることができないものかと葛藤しながら日々は過ぎていきました。

そんな家族に大きな転機が訪れたのは1999年のこと。APFS(Asian People's Friendship Society)という外国人支援団体が、アミネさん達のように日本人と同化した外国人の子ども達を抱えるオーバーステイの家族に在留特別許可を求める一斉行動を提起したのです。このとき、5家族と単身者2人が出頭しましたが、その中にアミネさん家族もいました。
在留特別許可とは、オーバーステイであっても、人道的に特別な理由があれば、日本に合法的に在留することができるという入管法上の許可で、法務大臣の判断によって与えられます。一斉行動当時、この在特がどのような基準で与えられるのかは、一切公表されていませんでした。

当時マリアムちゃんは11歳、小学校6年生でしたが在特は降りませんでした。一方、同時期に出頭した、同じく11歳、しかし中学1年生になっていた子どもがいる別のイラン人家族には在特が与えられました。その他の事例と合わせても、法務大臣が、「10年以上滞在しており、子どもが中学校1年生以上の子どもがいる家族か否か(年齢ではなく)」で線引きをしていることが明らかになりました。

マリアムちゃんが中学校に入るまであと数ヶ月待っていれば在特が認められた可能性が高い、しかしその数ヶ月でここまで運命を分けるのはあんまりだと感じたアミネさん家族は、法務大臣の判断を取り消して欲しいという裁判を起こしました。そして2003年、東京地方裁判所は、アミネさん達の主張を全面的に認め、法務大臣に対して判断の取り消しを命じましたが、2004年に高等裁判所がこれを覆しました。弁護団はすぐさま上告しましたが、最高裁判所はその2年後に、「最高裁に上告するための要件がない」という理由で、内容の判断に踏み込まず不受理決定を下しました。これが今年の10月の出来事です。

というわけで、法的な解決手段を失った家族は、今、法務大臣に対して、自主的に退去強制処分を取り消して欲しいというお願い(「再審情願」といいます)をしているのですが、今のところ法務大臣は一家に対し、「12月8日までにイランに帰国せよ。」と言っており、それに応じない場合は家族を収容する見込みが高いのです。

どうか法務省へ「アミネさん一家に在留特別許可を認めてください。マリアムちゃんの夢をこわさないでください!」という内容のFAXをお送りください。18歳の娘の人生を救うためにご協力ください!

(法務省FAX番号:03-3592-7393)

【Q&A】

Q アミネさん達は最高裁でも負けているのに、何故、法務大臣が在特を与えなければいけないのでしょうか?

A まず今回の裁判は、マリアムちゃんが11歳の時に下された処分が違法か否かが争点でした。つまり、処分後の事情は今回の裁判には一切反映されていません。しかし、その裁判をやっているうちにマリアムちゃんは18歳になり、短大への入学も決まっている状態であり、次女も次春から中学校に進学します。処分時とは事情が全く異なり、日本に住み続ける必要性が格段に高まっています。

なお、最高裁は内容に踏み込んで判断したのではなく、最高裁判所が受理するための要件が揃っていないという、いわば門前払いの判断を下しただけです。(最高裁は、憲法違反や過去の判例違反など、限られた条件の下でのみ事件を受け付けることとなっています。)

Q そもそも自分たちで法律違反(オーバーステイ)したのだから、仕方ないのではないでしょうか?

A 2歳の時に日本に連れてこられたマリアムちゃんと、日本で生まれたシャザデちゃんたちには、オーバーステイについて一切責任がありません。かといって、この二人だけ日本に残って親は帰れと言って一家を引き裂くのもまた、余りにも残酷であり非現実的です。また、彼らが現在求めている在留特別許可とは、まさにオーバーステイ(その他退去強制事由全般)した人について、人道的な理由がある場合に認められるものです。

Q この人たちに在留許可を与えてしまうと、日本中のオーバーステイ家族が合法化されて、それを目的とした悪い外国人が一気に押し寄せる危険性はありませんか?

A 1999年の一斉行動によって、中学校1年生以上の子どもがいて10年以上滞在している家族については、在留特別許可が認められるという法務省内部の事実上の基準が明らかになりました。したがって、現状でも、上記の基準に合致する家族については合法化が図られています。それ以上に在特の基準を広がるかどうかは政府が決めることであり、アミネさん家族に現在も在特を与えない日本政府の姿勢からして、一気に在特の基準が広がって、オーバーステイ家族が皆合法化されるなどという可能性は極めて低いと言えます。

Q 上のAを読んで良く分からなくなったのですが、「中学校1年生以上の子どもがいて10年以上滞在している家族については、在留特別許可が認められるという法務省内部の事実上の基準」があるなら、何故法務大臣はアミネさん達に在特を与えないのですか?

A 最初に在特を求めて出頭したときはまだそのような内部基準が明らかでなかったため、マリアムちゃんは小学校6年生でした。そして、在特が認められず、裁判でも負けてしまい、法務大臣の処分が確定しました。法務大臣は、この、「小学校6年生の時に下された処分」の合法性が裁判で確定したのだから、改めて在特を出してあげる必要性がないという見解です。これに対して我々は、「あと数ヶ月待って出頭すれば在特が認められたのだったら、それから6年も経った今、認めてやってあげても良いではないか。」という主張をしているのです。

(以下、法務大臣の11月20日の記者会見でのコメントをそのまま全文掲載します。)

10日でしたですかね、あの許可期限が切れていますので出頭していただいて、帰国されるように要請したって聞いています。その際。といいますか強制退去を取り消してほしいという要望があったと、それにあわせて手紙を届けたっていうふうに報告聞いています。えー。まあ三つの時から日本に来ているんですね、大学ですか短大ですか、どっかに行くことになるんで置いてほしいという要望の文書であります。あの、最高裁でも決着のついた問題ですし、いろいろと事情があるにせよですね、きちんとした対応すべきことだと原則的には思っています。あの、いろいろ人権だ、人道だというはなしはもちろん大事な問題ですが、だからといって法律を破っていいというはなしになるのか、ならないのかは慎重に考えなきゃならない問題でですね、人道だ人権だといえばなんでも法律を破ってもいいんだということにはならないということは当然のこと。12月8日までは猶予はしたようでありますので、そこは理解してもらわないといかんのかなと思っています。

Q ならば現在の事情に基づいてもう一度在特を申請すれば良いのではないですか。それを認めてくれないなら、また裁判を起こせば良いのではないですか?

A 一旦、在特が却下=退去強制処分が下されてしまうと、法的には再度の在特申請が認められません。そのため、今残された方法は、法務大臣が「自主的に」過去の退去強制処分を撤回することしかないのです。

在留特別許可取得一斉行動弁護団   北村聡子
http://www.jca.apc.org/apfs/event/event20061127.htm

(kusukusu付記)
僕は法務大臣宛に特例として認められないのかという旨のFAXを送ったのですが、ネット上では法は法なのだから仕方がないのではないかという意見も多いようです。
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2007/2/18

『リトル・ミス・サンシャイン』  映画

クチコミの評判がすごく良くて、ついにはアカデミー作品賞候補にまでノミネートされている作品。

ほんと、秀作でした。とりあえず評判の良さを納得。
脚本が秀逸。悲しいシーンで泣かせるのではなく笑わせる。よくこんな奇抜なアイデアを思いつくなあと呆気にとられるようなアイデアの数々。悲しいシーンをユーモアたっぷりに見せるというのはすごいことで、それがあざとく感じられないのは、たしかな人間観察によるものだからだと思いました。
この脚本家、新人の脚本家だとは思えない。脚本を100回推敲したとかパンフレットに書いてあったけど嘘じゃないと思います。

ただ、おじいさん役と子役は良かったけど、お母さん役のトニ・コレットは普通だったでしょうか。トニ・コレットは『アバウト・ア・ボーイ』のほうが微妙な演技をしていて良いように思います。

関係ないけど、今日、ハワード・ホークス監督の『コンドル』のDVDが500円で売っているのを見て、つい買ってしまいました・・。こういうのが500円で売っていたりするのはすごいですね。基本的にはいまだに映画は映画館で見るほうの僕も、参りますね。
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2007/2/15

「STOPクラスター」、「ヒロシマ記者 超大国を歩く」  イスラエルとパレスチナ、中東

下記の「パレスチナ・ニュースソース」のブログに、毎日新聞連載「STOPクラスター」、中国新聞連載「ヒロシマ記者 超大国を歩く」の記事などを加えさせて頂きました。それぞれ、力が入った連載企画だと思ったので。

パレスチナ・ニュースソース
http://star.ap.teacup.com/palestinia/

「STOPクラスター」
http://star.ap.teacup.com/applet/palestinia/msgcate3/archive

「ヒロシマ記者 超大国を歩く」
http://star.ap.teacup.com/applet/palestinia/msgcate4/archive

http://star.ap.teacup.com/applet/palestinia/msgcate4/archive?b=5

http://star.ap.teacup.com/applet/palestinia/msgcate4/archive?b=10
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2007/2/15

たんの吸引が必要な児童の普通学校入学  障害者問題・教育問題

(ニュース)
<青木鈴花ちゃん>普通学級に入学へ 東京・東大和
「喉頭(こうとう)軟化症」というのどの病気で、たんの吸引が必要な東京都東大和市の青木鈴花ちゃん(6)が4月、市立小学校に入学することが決まった。文部科学省によると、たんの吸引が必要な児童が養護学校ではなく普通学級に入学するケースは珍しい。市教委は今後、両親と受け入れ態勢を決めるが、本人に吸引させる方向で検討している。
 鈴花ちゃんは、病気のため、空気を気管に通す器具をのどに装着し、1〜3時間ごとにたんを吸引する必要がある。
 「看護師が付きっきりで看護できない」などとして保育園入園を拒否された鈴花ちゃんと両親は一昨年11月、同市に入園を認めるよう求めて提訴。東京地裁は昨年1月、同市に仮入園を認めるよう命令。昨年10月の判決でも、「身体的・精神的状態や発達は、障害のない児童と変わりない」とし、看護についても「付きっきりの必要はない」と判断し、正式に入園を認めるよう命じた。同市は判決を受け入れたが、小学校への入学については判断していなかった。
 父親の繁宜(しげよし)さん(41)らは「自分でたんの吸引ができ、生活に支障もない。入学を認めてほしい」と同市教委に相談。医師や学校長らでつくる就学指導委員会が「就学に問題はない」と判断したことを受け、市教委は1月末に入学許可を出した。
 文科省や「医療的ケア全国ネットワーク」(東大和市)によると、病気のため気管切開した児童は、たんの吸引をする看護師や介助するスタッフがいないなどを理由に普通学校への入学を認められない場合が多いという。主宰者の下川和洋さん(41)は「教育、医療的な評価を踏まえた妥当な判断。病気で悩む子どもたちや家族にとって明るい材料になる」と語る。
 現在通う市内の保育園では、鈴花ちゃん本人がたんの吸引をするのを禁じている。このため、付き添いの看護師1人が、たんの吸引をしている。しかし、鈴花ちゃんは自宅では、約3年前から自分で吸引しているという。
 母親の待詠子(たえこ)さん(38)は「いままで協力していただいたみなさんに心から感謝したい」と喜んでいる。鈴花ちゃんは一つ上の兄と同じ学校に行けることを喜び、祖母にも「頑張って学校に行くね」と目を輝かせ、友達と一緒に通えることを喜んでいるという。【武内亮】
 ▽東大和市教委の話 (介助の方法など)受け入れ態勢をどうするかは今後、両親や学校と話し合う。鈴花ちゃん本人にたんを吸引してもらうことも考えている。
(毎日新聞 - 02月14日 15:20)

*あー、これはちょっと微妙だな。
 この記事を読んだ限りでは、「本人に吸引させる方向」というんだけど、それで問題なくいっているならいいわけなのだが、何か、事故が起こった時に対処できず、手遅れになったらどうするんだという話であるわけで・・。いじめとかも起こり得るかとは思うし・・。この場合は多くの教育委員会が責任がとれないからと拒否するのは不当な差別だとは言えないように思う。
 でも、この子、可愛いんだよね。テレビに出て喜んでいる笑顔を見ると、普通学校に行けて良かったのかなとも思えて来るし・・。微妙です。
 しかし、とにかく、東大和市は特例として認めて受け入れた以上は責任を持ち、何かの事故などが起きた時にどうするかを含めて対処するようにしなければならないと思う。たとえば、本人でも出来るようなことなのだから、担任の先生はたんの吸引の仕方を覚えて、いざという時に本人に変わって処置するぐらいのことは出来るようになっておくべきだろう。資格がなくて吸引した場合に事故があったらそれこそ責任問題ではないかと言われるかもしれないが、いったん受け入れた以上は受け入れた教育委員会側にそこまでする責任が発生するかと思う。その責任を引き受けるのがイヤならば他の市町村の教育委員会のように拒否し続ければいいのである。
 親が裁判まで起こしてあまりに騒ぐから、親の責任だ・・ということでは受け入れるという判断をした時点でもうすまなくなっているように思う。(個人的には、そこまでして子供を普通学校に行かせるべきなのかどうか、この親の考えに僕は全面的に賛同しているわけでもないんだけど。)
 つまり、東大和市の教育委員会は、特例を認めた以上は、この子のことを身をもって守らなければならない。何か事故があったりした場合に対処できるようにし、いじめにあうことからふせぐようにしなければならない。それが特例を認めるということの「責任」なのだと思う。
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2007/2/14

「やらせ」は問題だけど政府が法で番組を監督、行政処分するのは・・  テレビ・ラジオ

*「あるある大事典」をはじめ、「やらせ」のテレビ番組が騒がれる中、菅義偉総務相が放送法と電波法を見直し、法改正を検討していることを公表。「やらせ」はたしかに問題だと思うけど、政府が監督、行政処分するとなると報道規制にもつながってしまいそう。具体的にどのように法改正が行われるのか、気をつける必要はありそう。

(ニュース)
<菅総務相>放送法と電波法の見直し検討指示
2月13日11時20分配信 毎日新聞
 菅義偉総務相は13日の閣議後会見で、関西テレビ(大阪市北区)の「発掘!あるある大事典2」の番組ねつ造問題を受けた法改正について「できれば今国会で」と述べ、放送法と電波法の見直しを検討するよう指示したことを明らかにした。
 従来は放送法に基づき警告など行政指導をしてきたが、菅総務相は「次から次へと(番組ねつ造のような)事実が出てくる。行政指導後は(電波法に基づき)電波を止めるか、免許取り消しまで(処分が)ないのはおかしい」と指摘。「報道の自由を侵さない形で何らかのものができればいい」と述べた。【小島昇】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000027-mai-pol

放送局への処分新設検討=番組ねつ造防止で−菅総務相
2月13日11時31分配信 時事通信
 菅義偉総務相は13日の閣議後会見で、関西テレビ放送の「発掘!あるある大事典II」による番組ねつ造問題に関し、「何らかのもの(再発防止策)を考えなければならない。法改正も含めて検討するよう指示している」と述べた。具体策として、放送局への監督強化に向け新たな行政処分の創設を考えていると説明。今国会への関連法改正案提出も視野に入れていることを明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000052-jij-soci

「あるある」で総務相、放送法改正案を今国会にも提出
2月13日14時14分配信 読売新聞
 菅総務相は13日の閣議後の記者会見で、フジテレビ系の情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題に関連して、再発防止のための放送法改正案などを、「できれば今国会に(提出する)という形も含めて検討する」と述べた。

 再発防止に向けて、業務改善命令など新たな行政処分の導入を急ぎたい考えを示したものだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000503-yom-ent

番組捏造防止の改正案提出へ
2月14日8時0分配信 産経新聞
 菅義偉総務相は13日、閣議後の記者会見で、関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典II」の捏造(ねつぞう)問題に関連し、不祥事再発を防止するため今国会にも関係法令の改正案を提出するよう事務方に指示したことを明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000019-san-pol
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2007/2/14

訃報 星山博之  テレビ・ラジオ

*星山博之氏が7日に亡くなったんですね。
あの『ムーミン』や『ど根性ガエル』の・・というよりやっぱり『機動戦士ガンダム』の(となるのか?)・・脚本家です。

氷川竜介ブログ: 訃報:星山博之さん(脚本家)
http://hikawa.cocolog-nifty.com/data/2007/02/post_94b3.html

Wikipedia 星山博之
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E5%B1%B1%E5%8D%9A%E4%B9%8B

星山 博之(ほしやま ひろゆき、1944年5月13日 - 2007年2月7日)は、東京都出身の日本の男性脚本家である。主にテレビアニメを手がけた。日本脚本家連盟会員。

中央大学を中退して、1967年にアニメ制作会社虫プロダクション(以下虫プロ)へ入社。文芸製作部に所属して、テレビアニメ『ムーミン』『さすらいの太陽』などの文芸担当を務める。1973年に虫プロが倒産してからは、フリーとして活動した。虫プロ出身者で作ったアニメ製作会社日本サンライズのロボットアニメには、1970年代終盤から1980年代にかけて多くを執筆。富野由悠季監督作品、高橋良輔監督作品、神田武幸監督作品といったアニメファンに人気の高いサンライズ作品の多くを手がける活躍を見せた。サンライズ作品以外にも、東映動画などでも脚本を執筆し、ジャンルもロボットものからファミリーもの、ギャグものまで幅広い。

主な作品
* ジェッターマルス
* ど根性ガエル
* マグネロボ ガ・キーン
* 超人戦隊バラタック
* キャプテン・フューチャー
* 科学冒険隊タンサー5
* ザ☆ウルトラマン
* 無敵超人ザンボット3
* 無敵鋼人ダイターン3
* 機動戦士ガンダム
* ∀ガンダム
* 無敵ロボトライダーG7
* 太陽の牙ダグラム
* 新世紀GPXサイバーフォーミュラ
* 銀河漂流バイファム
* 銀河漂流バイファム13
* 超力ロボ ガラット
* 機甲戦記ドラグナー
* 最強ロボ ダイオージャ
* 蒼き流星SPTレイズナー
* 太陽の勇者ファイバード
* 覇王大系リューナイト
* それいけ!アンパンマン
* しましまとらのしまじろう
* クッキングパパ
* 爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX
* おまかせスクラッパーズ
* 戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーV
* トランスフォーマー 超神マスターフォース
* 平成天才バカボン
* かりあげクン
* おそ松くん
* うる星やつら
* 妖精ディック
* ムーの白鯨
* ゲッターロボ號
* ゴッドマジンガー
* シティーハンター
* シティーハンター2
* ひみつのアッコちゃん[第2作]
* ゲゲゲの鬼太郎[第3作]
* 超時空要塞マクロス
* メガゾーン23
* メガゾーン23 PartII 秘密く・だ・さ・い
* おれは直角
* 鉄腕アトム[第2作]
* バケツでごはん
* Gu-Guガンモ
* わが青春のアルカディア 無限軌道SSX
* ダーティペア
* 機動警察パトレイバー[テレビ版]
* パチスロ貴族 銀
* ヴァンパイヤー戦争
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2007/2/14

長勢法相、イラン人アミネさん一家、長女の再入国を認める考え  イスラエルとパレスチナ、中東

(ニュース)
イラン人一家強制退去、法相が長女の「留学には配慮」
2月13日11時55分配信
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2007/2/11

オノ・ナツメ『not simple』  マンガ

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古くは、つげ忠男の『無頼の街』とか、比較的、新しいところでは、ひぐちアサの『ヤサシイワタシ』とか、ひたすらどこまでも暗くて読んだ人の気持ちを落ち込ませるようなストーリーのマンガになぜひかれるのかは自分でもよく分からないのだけれども、オノ・ナツメの『not simple』もまた、その救いがないストーリーにひかれずにはいられなくなる、独特の磁場を形成しているようなマンガ作品であると言えるだろう。
しかし、その飄々とした絵柄のタッチのためなのか(はるちょんさんによるとオノ・ナツメは「2パターンの絵柄を描き分けてる」とのことで、実際、『リステランテ・パラディーゾ』の絵柄に比べて『not simple』の絵柄は余計なものを剥ぎ取ったかのように線がシンプルなタッチになっていて、同時に岡田史子のマンガのようにどこか神経質なものも感じさせる絵柄のタッチなのであるけれども)、あまりにも淡々とした展開や、残酷なことをごく自然に飄々とした会話にしているネームのやり取りのためなのか、どこまでも救いがないような暗い話を飄々と、まるでごく身近な日常のひとコマであるかのように読ませるものだから、その暗さにひそむ悲しみを感じなくてもついすいすいと読めてしまうのだけれども、それだけにじわじわとボディブローのように後から効いてくる、静謐な余韻があることは認めるしかない。してみると、ストーリーと絵柄との落差がこのような余韻をもたらしているのだろうか?(しかし、決してストーリーと絵柄が合っていないというわけではなくて、むしろ、絶妙に合致していると思うのだけれども。)
まあ、新しい作家が出てくるたびに「新しい才能」という言葉を使うことにどれほどの意味があるのかはよく分からないし、「新しい才能」といって褒め称えてももしかしたら何も意味していないのかもしれないけれども、それでもとりあえずオノ・ナツメには「新しい才能」という言葉を使ってみたいと思うし、同時に、どこか、「いま」の、「いま」という時代をとらえた切実な何かがやっぱりあるような気もしてきてしまうので、「いま、新しい才能」のマンガ家であるとふと言ってみたくなったりもするのだけれども・・。

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2007/2/10

ベトナムのドクさんが今月下旬から来日。長崎原爆資料館などを訪問。  原爆・原発問題

(ニュース)
ベトナムのドクさんが来月6日から初の長崎訪問
 ベトナム戦争で米軍が散布した枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児として生まれた「ベトちゃん、ドクちゃん」のうち、弟のグエン・ドクさん(25)が来月六日から二日間、被爆地長崎市を初めて訪問することが九日、分かった。
 ドクさんは一九八一年二月に兄のグエン・ベトさん(25)と結合した状態の双子で出生。枯れ葉剤に含まれるダイオキシンが母親の胎内に残っていた影響とされる。二人は八八年に十二時間におよぶ分離手術を受けて成功した。現在、ドクさんはホーチミンの病院で事務員として働いており、昨年十二月には妻テュエンさんと結婚した。ベトさんは脳症の後遺症で寝たきり状態にある。
 昨年十一月から十二月に東京のテレビ制作会社「タキシーズ」(稲塚秀孝社長)がドクさんを取材し、同社で制作した長崎と広島で二回原爆に遭った人を紹介する記録映画「二重被爆」のDVDをプレゼント。その後、映画を見て原爆被害に関心を深めたドクさんから長崎を訪れたいという意向が伝えられ、来崎が決まった。
 ドクさんは、妻や勤務する病院の院長夫婦らと今月二十四日に来日。大阪や京都、奈良で市民らと交流した後、長崎市を訪問。長崎原爆資料館を見学したり、伊藤市長や被爆者と面会したりする。
 稲塚社長は「被爆者もドクさんも同じ戦争被害者。ドクさんの訪問で国境を超えた深い交流になればいい」と話した。
(長崎新聞 2007年2月10日)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070210/03.shtml
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2007/2/9

『ユメ十夜』ではなく『夢十夜 海賊版』に期待する  映画

『ユメ十夜』はまだ見てないのだが、なんと早くも海賊版が出現?
『夢十夜 海賊版』、3月3日より吉祥寺バウスシアターでレイトショー公開。

http://www.baustheater.com/yume.htm

http://www.yume-juya.jp/report2.html

http://www.nikkatsu.com/times/event/20061124_yumeju_cinesity/index.html

http://blog.livedoor.jp/yumejyuya_bootleg/
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2007/2/9

東京大気汚染訴訟 座り込みの原告1人が病院搬送  公害・薬害・環境・医療問題

(ニュース)
東京大気汚染訴訟:座り込みの原告1人が病院搬送 /東京
2月7日11時1分配信 毎日新聞
 自動車の排ガスによる健康被害を訴え、国や都、自動車メーカーなどに賠償を求めている東京大気汚染訴訟の原告による、トヨタ自動車東京本社(文京区)前での座り込みの最終日の6日、女性の原告1人が救急車で運ばれた。命に別条はなかったものの、原告側は「私たちぜんそく患者が幹線道路沿いで座り込むのは命懸け。その決意にメーカーは応えるべきだ」と話している。
 6日午後、ぜんそくに糖尿病を併発している60代の原告女性が手足の激しい痛みを訴え、病院に運ばれた。この日は原告一人一人がマイクを通して訴える機会があり、体調不良を押して参加していたという。
 原告はメーカー側に謝罪と賠償の受け入れを求め、約50〜60人が1日から同社前の国道脇の歩道に座り込んだ。【高倉友彰】
2月7日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000036-mailo-l13

14日に国と協議へ=和解に向け原告団−東京大気汚染訴訟
2月8日19時1分配信 時事通信
 自動車の排ガスによる大気汚染で健康被害を受けたとして、東京都内のぜんそく患者らが、国や都、自動車メーカー7社などを相手に損害賠償を求めた東京大気汚染訴訟で、原告側は8日、和解に向けて14日に国側と直接話し合うことを明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000153-jij-soci

東京大気汚染訴訟、和解協議14日から
 自動車の排ガスで健康被害を受けたとして、東京都内のぜんそく患者らが国や都、自動車メーカーなどに損害賠償を求めた東京大気汚染訴訟の控訴審で、原告側は8日、国側と14日から和解に向けた協議を始めることを明らかにした。

 国側は2日、若林環境相と冬柴国土交通相が和解協議に応じる意向を表明。7日の原告弁護団と両省担当者らとの会合でも、国側から「原告の意見を受け止め、公害防止対策の内容を検討したい」との提案があり、和解に向けた直接交渉を行うことが決まったという。

 原告側は既に、〈1〉ディーゼル車の排ガスに含まれる微小粒子状物質(PM2・5)を規制する環境基準の策定〈2〉幹線道路の沿道対策や首都高の地下化――などの実施を求めており、国側が今後、どこまで実効性のある対策を提示できるかが和解成立への焦点となる。また、東京高裁は3月末をメドに協議を進めるよう求めているとされ、協議の迅速化も必要となる。
(読売新聞
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2007/2/7

面白い映画教えます  映画

オイカワさんの「面白い映画教えます」のHPが更新。
僕の書き込みもいくつか、載っているのでここに紹介。

面白い映画教えます
http://eiga-maa.hp.infoseek.co.jp/index.htm
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