今日は新入りロシア人のカチャ17才と歩いてプールに行きました。
フィンランド語初心者同士がまぁこれでよく意思の疎通が出来るわねっていうメチャクチャな会話が楽しい道のりでした。
途中「何才なの?」とお決まりの質問をされたので、
「あなたのお母さんは何才?」と聞くと
「どうしてお母さんが関係あるの?あなたの年を聞いてるのよ?」
「わかってるわよ、あなたのお母さんと同じくらいの年よ」
「はぁ〜?だってお母さんは40才だよ」
「だからぁ、そんな感じだってば」
「うそでしょーー!同い年くらいだと思ってた!ぅえ〜?」
「誰もそんな年には見てくれないわよ、何言ってんのよ」
「じゃあ、残りの日本人も若くないってこと?10代だと思ってるんだけど」
「30代前半ですぅ〜」
「え゛ーーーー」
とまぁ、こんな感じの会話をしたのでした。
彼女はプールの中で水をかくとなぜか沈んで行くので、水のかき方を教えて、いつもより長い時間遊んでいたら、どっと疲れてアイスクリームを食べてしまいました。
帰って来て宿題をさっさとして10時前には就寝。
実はこれが健康的な生活なのかも。
言っておきますけど自分は若く見えると、はしゃいでいる訳じゃありませんから。
子供の頃は長身で年上に見られていましたが、今じゃ年相応の30代後半の女です。