今日はレンタカーを借りて引越。
ミッケリの友達に預けてある荷物を引き上げてくる。
ネットで予約したのは丸二日で152ユーロのオートマで一番小さい5ドアのフォードだった。
フィンランドではマニュアルが原則で、オートマは今回借りるのと同じクラスのもので30ユーロも高い。
でもこんな所にケチって事故にあったらシャレにならない。
行ってみたら、値段はそのままでいいからこれに乗ってくれと渡されたのはクライスラーのセダン。
明らかに高そうなのでちょっと怖じ気づく小市民。
というよりも、セダンなので荷物が乗るか心配だったのだけれど、イリヤは大丈夫と言うので「わかりました」と答える。
嫌だと言っても小さい車はそこに見当たらなかったので、あり得ない選択だった。
今回もルームメイトであるイリヤの荷物はサボンリンナのお母さんの所にあるので、トゥルクからまずサボンリンナまで行った。
6時間半もかかった。
イリヤをサボンリンナに残して私はミッケリの友達の所に世話になるため、また1時間半来た道を戻った。
イリヤは泊まっていけと言うけれど、ミッケリではメールチェックをさせてもらい、ご飯をご馳走になり、お酒を飲む。
往復3時間でも、その価値があるのですよ、イリヤさん。
週末トゥルクにいないので、最初の「窓」はこの木曜日の窓です。
