とあるオークションで、
八木のぶおhcaさんの参加してるカーティスクリークバンドのCDが3枚出品され、3枚とも1万円弱の値段がついた。とても人気があるようだ。僕はたまたま90年代始め頃再発されたときに、どーんと3枚まとめて購入したのだ。うしし。
リアルタイムでこのバンドを聴いてはいないので想像なのだが、ちょうどフュージョン創世記で、推測だが当時はカシオペアやスクエアより人気があったというかマニア受けというか?、、、(でも、スタジオミュージシャンの寄せ集めなのでバンドとしては続かなかったのだろうか、、、)
サウンドは、八木のぶおさんのハーモニカとサックスのユニゾンがこのバンド特徴のひとつだと思う。八木さんの演奏は、テンホールズに関してはリーオスカーの流れを汲んだようなプレイで、加えてクロマチック・ハーモニカも演奏している。最近はいろいろプレイヤーが出てきたが80年代90年代とレコード・CDやテレビ等から流れるポップス系の大部分のクロマチックが八木さんであった。(と思う)みなさん知ってるものだと「
北の国から」のハーモニカ。
(ん?八木さんってリーダーだったのか?)
カーティスクリークバンドに関して僕の持ってる本から引用します。
1980年 Curtis Creek Bandを結成。
翌年より、4枚のアルバムを発表1984年まで、全国的にコンサート活動を実施。
1981年 「Spirits」(ワーナーパイオニア)発表。
8月、「Drifting」発表。
1982年 「Love Songs」発表
1984年 「City Morning」(キャニオンレコード)発表。
「テンホールズ ハーモニカ教本」八木のぶお著(全音楽譜出版)より
「カーティス・クリークというのは釣り関係の用語で釣り好きのスタジオミュージシャンが
集まって作ったバンドようですが、八木さんは釣りをなさらないようです。」
HarmonicaREVEIEW No22の記事「フィッシャーマンズハープ」続木力に記載あり
http://www.harashobo.co.jp/yorozu/tranquille/index100.html
ここに伝説のバンドとの記述があった。へ?再結成的なライブがあったのか、全然しらなんだ。
文中にある「Rope Ladder To The Moon(月へのなわばしご)」では、複音ハーモニカをつかってる、めずらしや〜。その後テンホールズも出てくるけども。
さらに検索したら。
http://www.mandala.gr.jp/aoyama/0410.html
思いっきり復活してるやん。(^^;;;(うっ10/27は既に予定が、入ってる、、、)
僕がFIHのコンテストで「In a Sentimental Mood」を選曲したのは、
八木のぶおさんがライブで演奏しているのを聴いたからなのでした。
そのオークションだと最近トゥーツ参加の
石黒ケイさんのCDが1万円以上の値が付いた。これは持っていないのでと〜っても欲しいのだが、出せるのはせいぜい5千円位だよなぁ。
オークション等で値がつくを、また再発してくれないかなぁ。そこそこ商売になると思うのだが、、、あと「City Morning」(キャニオンレコード)ってのは再発されてないし、、、お願いします。
