・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2005/9/21  10:06




風邪ぎみのようで頭がふらついていたので昼寝をしたら夜眠れなくなってしまいあれこれ考えていたら突然思い出してしまった。

10月2日にいよいよ講座主催図書館で子どもたちを募って受講生が「読み聞かせ」をすることになった次第です、で先回の打ち合わせで
当日参加の受講生の役割が「司会?」と「ドア係り」と言うのがあって確かドア担当は
「読み聞かせが始まったら出入りできないように鍵をロックしてください」とか説明があったような気がします。

その時は同じグループの人たちと何を読むのか相談していたのでちょちょらに聞いていたのだが思い出すとそうだったよう気がします。
講座の中でも「読み聞かせ中は出入りをさせないようにしましょう、聞き手の集中力が途切れます」と教わりました。

でもこれってかなり強引ですよねードア係りがいればその人が出入りをできないようにお願いすればいいわけで、ロックをする必要はないでしょう
幼い子どもたちはこのことには気がつかないと思いますが一緒に来た親(これも会場によって親の同伴の可否があるようですが)やそして自分もですが違和感を感じる人もいると思いますが・・・

緊急事態の時にはパニックになり簡単な施錠を開けられないと言う話を聞いたこともあります、ロックするなら緊急時の別の出入り口を事前に説明することも必要ではないでしょうか、それより「読み聞かせ」をするのに結果的に監禁をしてしまうように出入り口をロックする必要はないんじゃないかなー
こんな事を考えていたらますます眠れなくなった・・・

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2005/9/18  19:26

13000歩  あれこれ



日頃全く歩かない生活をしている身なのでたまには歩こうと言う事で31度もある今日、万歩計をつけて二時間歩いてきました。

途中デジカメを撮ったり休んだりとぷらぷらと二時間以上かけて歩いても
表示は13000歩しか行っていませんでした、これでは一日一万歩なんてとんでもないとあらためて思ってしまいました。

で駅まで行って大型電気店をひやかして駅構内にあるラーメン屋さんでこってりラーメンと生ビールを飲んで消費カロリーの何倍も摂って帰りはバスで帰ってきました、う〜ん充実の日曜日だったかなー

写真は信濃川に係留されているレジャー船?ですが一体どんな人達の持ち物なんでしょう、結構高そうな船だなーなどと言いながら写してきました

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2005/9/12  11:56

しまった!  あれこれ



商用で保育園に行きました、時刻は午後七時前です、ここの保育園は延長保育は七時までらしく子どもは数人がいるだけです。

こちらが作業をしていると珍しさに、1人の年中らしき男の子が側によって来ました、ここは何か声でもかけるかと「もうじきおかーさんが迎えに来るのかな?」と言った瞬間彼の表情がとても寂しそうな顔になりました

しまった!と思ったのですがもうフォローの言葉が出ませんでした。
全くの憶測ですが、おかーさんにもっと早く迎えにきてもらいたい・母親でなく祖父母が迎えに来るのかもしれない・事情で母親はいない・・などが瞬時に頭をかすめてしまいました。

たぶん午後三時にはかなりの園児が帰宅します、延長保育で残る園児はできれば多数の園児のようにこの時帰りたいと思います、子どもなりに帰れない事情は理解しているでしょうが不本意かも知れません。
我が家の長男も母親が二人目を出産する時一ヶ月だけ延長保育をしてもらったのですが時々迎えに良くと、楽しそうに遊んでいても時間に遅れると「遅いぞー」と文句を言っていたものです。

こんど彼にあったら何と声をかけようかな〜
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2005/9/3  17:53

宝くじ3億円あたったら何に使いますか?  あれこれ

goo に表題のTBの練習がのっていました

3億円かー昔だったらまさに夢だったが最近はマンションでも億ションなどと恐ろしいものがあるらしいし、一戸建てでも東京などで買ったらその後の維持が大変そうだし。
みみっちく定期預金にしても利息では生活できそうもないし、ここはやはり夢の実現てなことで定番の世界一周旅行の豪華クルーズにいずこかのおねーさんと二人で行き、帰ったらつつましく適当に仕事しながら暮らす

あと、客商売をして絶対客に媚を売らないで日々すごす・・・これは難しいぞーなんせ絶対「いらっしゃい」「お願いします」は言わない、物販ではこれは厳しい商売になる、があくまで自分の趣味でやってまーす、てなことで通す。

なんかこれも疲れそうですね・・・その前に宝くじ買いに行かないと・・
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2005/9/1  18:05

読みてがかわれば  絵本の読み聞かせ


日中はまだまだ暑いのですが夕方から夜になるとやはり秋はそこまでの感がありセミに変わって鈴虫?が合唱をしています

ひさしぶりに講座主催の図書館に集合して来月実際子どもたちを募って受講生が読み聞かせをやります。

四つのグループに分かれてどんなプログラムで読むかを相談しました、今日は自分の読みたい本を持参することにっていたのですが何を読んでいいのかも分からないのでもっていかず他の人の意見を聞いてみました。

そしたら何と!!!実習で自分が読んだ「ろくべえまってろよ」はとても良かったので実際に子どもたちにも読んであげたら良い・・・と言う意見をもらいました、いやーうれしいですねー。

「でも定番本ですが良いですか?」と聞いたら「男の人の声でこの本を読むととても感じが出ていて良いと思う」とすでに学校で読み聞かせをやっている人からのコメントでした、さらにおやじの読み方も元気があって良い感じ・・と続きました。

おおー中にはこんな風に聞いていてくれる人もいるんだとほんとにうれしくなりました、講座に通ったのはなんだったろうかなと思ったりしましたが今日で「やはり良かった」と思えるようになりました。

実際何を読むのか聞いていたのですが結構定番本もあり「子どもたちは同じ本を何度も読んでもらっても楽しめるのですか?」と聞いたら「読み手が変わるとまた別の世界がひろがる」との話が出ました。
なるほど、それは自分も講座を受けていて思ったことです、「絵本の読み聞かせ」は絵本を読んであげることですが要は読み手と子どもたちのふれあいなのではと思ったものです、絵本はその手段の一つではないかと・・

だから同じ本を父・母・先生やその他の人に読んでもらってもそれぞれ別のふれあいが生まれるのではと思います。

がぜん来月の実習が楽しみになってきました。

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