・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2006/1/31  23:43

人知れずに  絵本の読み聞かせ


知人に当ブログを教え見ていただきました。
「え〜絵本読みをやっているのー」
「ふくちゃんが子どもの前で絵本を読む姿なんて想像できない・・・」
「なんで絵本なの〜」

などなどかなり驚かれてしまいました、「絵本の読み聞かせ」を始めるにあたって三日坊主にならないように「ブログへの記録」と「仕事以外の周囲には公言する」を心がけているのですが初めて聞いた知人は異口同音に
驚いてくれます

つまりどう考えても「あいつが絵本なんか読むはずがない」100歩譲って自分の子どもに絵本を読んであげることはあろうが保育園に出かけて大勢の子どもたちの前で読むはずがない・・・

大体こんなところではないのかなー でもこれは自分でなくてもきっと他のおやじや、おとーさんが読み聞かせを始めても、その人を知る人たちは驚きを隠さないのではと思います。

見るからに子どもがすきそうで、見るからに絵本が好きそうなパパは周囲にはとっくに「絵本くらい読みそうな男」の印象を与えているでしょうからねー

こうなると驚いてくれる知人を見るのが楽しみになりますいつも飲んだくれている時にしか会わないあの人に教えるとどんな反応をしてくれるか、楽しみが増えました

そんなこんなで今日の絵本読みはこちらで読んでね
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2006/1/26  21:29

子どもにとって絵本とは  絵本の読み聞かせ


昨年「読み聞かせ講座」を受講した図書館で福音館書店前社長(時田史郎)氏による表題の講演会に行ってきました

絵本の世界に入ったばかりの身としてはとても有意義な講演となりました。

なぜ子どもはあんなに絵本が好きなんだろう、そしてなぜ簡単に絵本の世界に入っていくことができるのだろうと漠然と思っていたのですが今日の話の中の一言で解明できました

いわく「子どもは空想するちからがとっても強い」とのことでした、なるほど・・・それで絵本の世界に入って自分の世界を広げることが出来るんですねー

心のバランスと言う話で「大人は夢の中でストレスを発散出来るが、人生体験の少ない子どもは夢の中でストレスを発散することができないので絵本を読んでもらうことでその世界に入りストレスを発散する」との話でした

なぜ絵本が必要か? それは親子のコミュニケーションのツールで父母に読んでもらうから子どもは話を自分のこととして受け止めることが出来る、テープやテレビからではコミュニケーションがとれないのです。とのことでした

テレビやビデオで育ったこどもは成長しても他人とコミュニケーションをとるのが苦手な人間となる、などとの話もありました、ゲーム世代の人たちを見ているとなるほどと思うところもありましたねー

80人ほど集まった講演会でしたが男性は関係者を除くと自分1人のようでした、平日の午前では無理からぬことですが

おとーさん、寝る前のふとんの中で絵本一冊読んでやろーよとても大事な子育てになると思うよ・・・自戒の意を込めて叫びたい今日この頃です

最初に司会者が「ふくいんかん書店前社長」と紹介したのであれれ「ふくおんかん」でないの?とアホな事を思い帰宅して
からネットを開いたらこんな立派なHPがあって、ちゃーんと「ふくいんかん」とルビがふってありました、しかも絵本情報満載です、絵本を志す身でありながらこんなところを調べもしなかったなんてなんてこったです、おやじ度
大いに発揮してしまいました

こんな「おやじ」や、おとーさん、絵本を母親だけのものにせず我らのものにしようではありませんか!などとほざくおやじであります、いやー勉強になったなー今日は・・・

しかし、なんで「ふくいんかん」なんでしょう?




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2006/1/24  10:05

プロの話  絵本の読み聞かせ



今日は市立保育園での絵本読みです
ここを紹介してくれた元保育士さんとその知人の元保育士さんが自分の絵本読みを視察に来ると言う事で少し緊張した絵本読みでした

その後この日の担当クラスのやはり知人だと言う担任と四人で近くのファミレスでお茶をしました、保育のプロのお話をいろいろ聞きかせてもらいましたが、やはり長年子ども達と接している人達ですねー「おやじ」には思いもよらない世界です、当たり前と言えば当然ですが週一回それも15分
くらい子ども達と接しているだけですから「こどもを語る」なんぞ、とんでもない事です。

今度じっくりお話を聞いてみたいものです、「保育士が語る子ども達」

続きはこちら
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2006/1/17  20:46

おそれおおいです  絵本の読み聞かせ

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市立保育園での絵本読みの日です、玄関を入るとタイミング良く園長先生が出迎えてくれました

「ふくちゃん、表玄関の掲示板コーナー見た?」
「あ、インフルエンザの注意書きは見ました」
「そっちじゃなくて別の方」
てなことで玄関を出て掲示板コーナーを見に行きました

そしたら、なんと、なんと、さらに驚き、立派なポスターが掲示されていました、さらに自分のブログまでコピーして貼ってあります、おぉぉぉー なんて凄すぎる事です、あまりにも立派過ぎます。

それが上記掲載の画像です、毎週こちらの「絵本を読みたい」と言う希望をかなえてくれているだけでも恐縮なのにこのように迎えてくれなんてほんと申し訳ないかぎりです、立派なポスターに負けないような絵本読みができるようになりたいものです続きはこちら
http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
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2006/1/13  22:50

妻をもっと受け入れて  絵本の読み聞かせ



月に一度の子育て支援センターでの絵本読みでした先月は体調不良でお休みをさせていただいた所です

最初におかーさん達に話を聞きました「夫の子育てとはどうあるべきか?」妻は何を望みますか? などと聞いたら「もっと妻を受け入れて話を聞いてほしい」

との答えが出ました、意外な答えでした、おやじ的にはきっと「もっとこどものめんどうを見ろ・おしめ替えろ・ごはん食べさせろ」などのオンパレードだと思っていたからです。

「妻・母親たる自分の話をもっと聞いて受け入れて欲しい、それが子育ての原動力になり強いて言えば家族も明るくなれる・・・・」

とのことでした、うーん これはまいりましたねー聞くと簡単なことなのですが意外と出来てない事なんですねー これは「夫婦の関係」「男と女の関係」などになるんでしょうね、世の夫婦はそれほど会話のない関係になっているのでしょうか?と聞くまでもなく大いに思い当たる自分も情けないですが。

ほんの少し夫にその日の出来事を聞いてもらえるだけでストレス発散ができる・・・との話もあります、恋愛期間にはお互い熱心に相手の話を聞いて情報収集に努めたのに結婚して、さらに子育てが始まるととたんに会話
が少なくなるんですねー 

子育ての一番の苦労は夫婦の対話とは・・・難しいですねー

そんな話をしたあと絵本読みに入りました続きはこちら
http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
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2006/1/11  9:48

今年初めての絵本読み  絵本の読み聞かせ



今年初めての絵本読みに行ってきました

それまでは「ICレコーダー」でその様子を録音していたのですが、鮮明度がいまいちなので「MDレコーダー」にしました、さらにステレオ収録が出来るので臨場感たっぷりに録音できます

夜早速録音をチェックしたらなかなかいい感じです子ども達が途中いろんな事を言っているのがハッキリと聞こえます。

こうなると自分の読み方もリアルに聞こえてしまい1人聞きながら赤面すると言うアホな事をやってしまいます、あらためて聞くと読み方が変なところがかなりあります、今度1人で録音してみたいと思います、これはかなり有効な練習になるかもです・・

詳細はこちら

http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
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2006/1/1  17:08

新年です  あれこれ



新年おめでとうございます

このブログを見ていただいている皆さんにお礼を申し上げます。

昨年突然「絵本読み」を始めて全くの未知の世界に入ってしまい、様々の人達のおかげで保育園にて「読み聞かせ」をさせていただくこととなりま
した。

今年は三日坊主にならぬようにがんばっていきたいと思います。
気軽に始めたはよいのですが、数回やってみて、これは結構大変なことかなーと感じています、どの本を読むか?無数にある絵本からそれを選ぶのは
結構苦労があります。

マイペースで続けて行きたいと思いますのでみなさん今年もよろしくお願いします

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