・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2006/10/31  23:54

なぜ絵本を?  あれこれ

リンクをさせてもらっている、「きずなstyle」さんが 「あなたと絵本のステキな関係」を募集とのことで書いてみたいと思います。



絵本読みをさせてもらうようになって周囲に聞かれる事で多いのは「なぜ絵本を読みたいのですか」
との質問です、当然ですね、それまで絵本など全く身近なものでなかったおやじが突然保育園で絵本読みをさせてもらうんですからねー

当初はいゃー子どもが好きでとか、老後の楽しみのためにとか、いろんな理由づけを説明しました、まー多少のテレとやはりおやじが絵本読みをすることの自分の中での恥ずかしさがあったからです

それまでの絵本のイメージは母親がこどもに読むもの、保育士さんが子ども達に読んであげるもの
と言うイメージしかなかったし、自分の子どもにも絵本を読んであげた記憶はほとんどないのです

でも本当の理由は、実は自分が絵本を読んでみたくなったからなのです、以前から何となく感じていたことなのですが、最近思い出したのです、以前仕事の研修会で「ももたろう」の話が出てきて講師に指名されあらすじを話しました、後で他の研修生から「良くそんな話を細かく空で言えるね」と言われたことがありました。

自分の中でも「ももたろう」の話はいつ刷り込まれたのか全く記憶が途絶えていました、あまりにポピュラーな話なのでどこかで繰り返し聞かされて来たのかも知れません。

しかし他の話はそこまで細に覚えているものはないのです、実は最近自分で絵本よみを初めてから思い出したのです、今は亡き母が布団の中で繰り返し話してくれたのが「ももたろう」だったのです、絵本ではなかったのですが、昔話しとして話してくれていたのです。

その後小学校やテレビなどでももたろうの絵本を見るたびに母の話とだぶって見ていたのカも知れません、忙しい母は絵本など全く読んでくれなかったと思い込んでいたのですが、お話として布団の中で自分が眠るまで話してくれたのです、その事を思い出した時、他にいくつかの昔話を思い出しました、母も自分のおはこを持っていたようで何話かを繰り返して聞かせていたようです。

今となっては母に聞くよしもないのですが、自分の中の絵本は実は幼い時にその原点が母によって作られていたのかも知れません。

母に感謝の意をこめて今は絵本読みをさせてもらいます。

1

2006/10/24  18:28

FM番組出演  あれこれ

クリックすると元のサイズで表示します


参加している市民団体が担当している地域FM番組にゲスト出演をしてきました。
ナビケーターの彼女達は局のHPに顔を出しているので載せたのですが自分は後ろ頭だけですいません

いつもならナビの女性は1人なんですが、この日はうるさそうなおやじがゲストという事で2人で担当をしてもらいました。

間に挟む音楽は先月亡くなった知人の作ったCDをかけてもらいました、自分が手に取っているのはそのCDのジャケットです、話はちゃんと絵本読みの事やら、その他のことやらを20分間お話してきました。

ここの地域FM局は各ボランティア団体にいくつかの番組を任せていて制作はその団体の人達が作っています、子育てをしている人達の交流団体やインディーズ系ミュージックをやっている人達、そして
自分も参加している自主映画を作っている団体などが収録作業を自分達でやってしまうのです。

放送ですからちゃんと秒単位での録音時間にして作ります、それをMDで録りあとはパソコンが放送日にちゃんとそれを送出してくれます、最初は驚いたのですが市販のMD、今では1枚100円くらいで買えるものが放送規格で使えるのですからたいしたもんです。

この日の話のネタを前日ナビゲーターの彼女達にメールをしておき収録に備えました、ついでに地元新聞の投稿欄に送ったらめでたく採用のはこびとなり、こちらは本名での掲載なので新聞を見た知人から早速電話がかかってきました、さすがは全県エリアの新聞です、地域FMとは違いますね

そして今日の絵本読みはこちらで読んでね

http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
0

2006/10/17  19:00

感激のお花プレゼント  絵本の読み聞かせ

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

















何と何といつもの保育園での絵本読みを終えたら、一緒に絵本を聞いてくれていた園長先生が前に出てきて「ふくちゃんが絵本読み50回になりました」とお話をしてくれて園児三人が花を抱えてプレゼントしてくれたのです、そして全員で大拍手です。

ちゃんとカードもついています、この歳で花をいただくのは初めての経験です、良く花束プレゼントは仕事柄見ていて、もらって嬉しいのかなーと思っていたのですが、自分でもらってみると本当にうれしいーものでした。

園長先生始め職員のみなさん、そして子ども達みんなーありがとうーーーーー


昨年の年長さんからも卒園前にプレゼントをもらいました、そして今回は花です、いゃー昨年の今頃はほんとに絵本読みなんて出来るか、そしていつまで続けることが出来るのか、不安のままスタートして、そして自らにプレッシャーをかけるため「絵本よみ100回」をぶちあげたものです

そして一年後、その半分50回がすぎました、絵本に全く無縁だった自分がここまで来れたのは周囲のいろんな人たちの助けと、こうしてネットでブログを見てくれているみなさんのおかげと思っています。

特に最初の頃から幾度となく「コメント」と言う形でアドバイスをしてくれた人たち、
ネットゆえどこに住むどなたかも想像するのみなのですがこの場を借りてあらためてお礼をいいます、ほんとうにありがとうございました。

絵本にふれて1年、最近では図書館で自分で絵本を選ぶことができるようになったり、人様に「どんな絵本を読むの?どうやって選んでいるの?」などと聞かれるようになってきました。

当然まだまだ未熟な絵本読みですが、少しずつ自分なりに成長を感じています、そしてその事はとても楽しいものであることを知りました、あと50回みなさまこれからもよろしくお願いします。

お花ほんとにありがとう・・・・・

そして今日の絵本読みは以下でみてね

http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
0

2006/10/11  16:20

どうなる日本??  絵本の読み聞かせ

クリックすると元のサイズで表示します



最近の新潟は寒くなったり日中はかなり暖かくなったりで寒暖の差が激しい日が続いています、こんな時期は体調を崩しやすいので皆さん気をつけましょうね、絵本読みに行っているといつも誰か鼻をすすっています、「風邪」には元気で対抗しましょう

火曜・水曜日と二日続いての絵本読みです、今日は子育て支援施設での日です、画像は
遊び場の部屋の棚です、絵本を読んでいる所を載せたいのですが、みんなの顔が写っているのでやはりまずいので雰囲気だけでもと思いまして。

ここは普通の一軒家を使っています、中庭があり今日は天気も良いので外で遊ぶ子ども達もいました、おかーさんに「最近は公園デビューってあるのですか」てなことを聞いたら、今はあまり見かけないとのことでした、その方もこの施設にこないければ同じような親子との交流もないとのことでした。

新しい街だと違うかもしれないのですが、自分の住む町内も20年以上が過ぎ新築をして住んだ世代の子どもも独り立ちをする人が多く自分からみたら孫世代が同居しない限り
小さな子ども達の姿はみれなくなりました、まして今時物騒な事件が続き、子ども達が外で遊ぶ姿は皆無となってしまいました。

子ども達のいない街はとても静かで活気がありません、世の中確実に子どもの数が減少していくことを意識すると、「こどもは世界の財産」なんて言い方が決してオーバーでないと思ってしまいます。

今や子どもはその親だけでなく、近隣住民や学校・保育園・市・県・国が率先して育てていかなければと思います、現状はどうなんでしょうね〜タイムマシンがあったら20年後を見てきたいものです。

そんな大層な事は考えないで今日の絵本読みをしてきました。以下で見てね
http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/


0

2006/10/3  18:06

大人でも  絵本の読み聞かせ



絵本講習で「100万回生きたねこ」を学び自分でその絵本を買ったものですから最近良く目をとおすようになりました、読むほどになるほどと感心をしたりしています。

そんなことを知人に話したら興味がありそうだったのでその人一人を相手に100万回・・・読んでみました、1対1は少し照れますがいつものように読んでみました

大人の人に子ども達の前で絵本を読んでいることを教えるとその筋の人たち意外は一応に「どんなふうにして絵本を読むの」と聞かれます、みんな、そんな現場とは無縁な人ですからねー

読み終えると感想一番「普通に読むんだねー」と驚きます、みなさんテレビの「日本昔話」やらテレビ番組の絵本読みの様子が思い浮かぶようで普通に読むおやじの絵本読みには物足りないようでした。

講習会で「読み手のキャラクター」はいらないと教わった!などと言ってのけるオヤジです、だからこれでいいのだー・・と言うより普通に読むスタイルしかできないのでこれで行っているわけですねー

しかし「大人でも絵本を読んでもらうと楽しい」と最後に言ってましたので、全く受け入れにくい読み手でもなさそうです、最近思います、大人達の前で読む「絵本の読み聞かせ」があってもいいなー高齢者の施設ではそんな活動をしている人たちがいることを何かで見たこともあるし、喫茶店で名作の朗読をしている人達もいるからなー

奥が深い絵本の世界を垣間見た時でありました

そんなことで今日の絵本読みは以下で読んでね

http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ