・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2006/11/28  19:47

ライブMD貸出  絵本の読み聞かせ

クリックすると元のサイズで表示します


少し油断をしていたら喉が痛くなりました風邪をひいたのでしょう、最近は寒くなってきたのですが体がついて行かないようで周囲にも風邪をひいた人がちらほら見られます、みなさんも体調には気をつけてください。

いつもの保育園での絵本読みの日です、当初から自分の読み方を聞くためにMDで録音していたのですが、それまで本体内蔵マイクでの録音をしていたのですが明瞭度に欠けるので先日タイピンマイク(テレビのアナウンサーが胸に付けているマイク)での録音に切り替えました、これがなかなか良く録れていて自分の声は当然なのですが、子ども達の声も結構拾ってくれるのです

そして後で聞いてみると子ども達との掛け合いが楽しく聞く事ができます、ならばと、このMDを父母の皆さんにも聞いてもらったらどうかなと思い園長先生に相談したら快く許可してもらったので早速貸出ノートを作りMDをいれるファイルを用意して希望者に聞いてもらう事としました

タイミング良くこの日絵本を読んだあと子ども達がタイピンマイクを見つけて「これなーに?」と聞いて来たので「みんなの声も入っている絵本読みのMD貸すのでお母さんに借りてもらってねー」と宣伝をしておきました。

毎回分を1枚だけ作って貸出すので何人聞いてくれるのか楽しみですが、どんな感想が帰ってくるかもこれまた楽しみです、先生と話題にしましたが一般家庭でMDはどのくらい普及しているんでしょうね、これが心配です

そして今日の絵本読みは以下で見てね

http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
1

2006/11/21  20:26

はっぴょうかい  あれこれ




いつもの保育園ではないのですが、子ども達の発表会を見ました。
この日までに一杯練習した姿を父母の前で披露します、みんな一生懸命でとても上手に出来ていました

その中で和服でのおゆうぎはやはり女の子のその姿がとても絵になっているように思えます、なんというか体のしなり具合とでも言うのでしょうか、決して特定の子どもだけでなくて女の子が皆そういう風に見えます

これは見る人の偏見なのでしょうか、反して男の子はやはりずっしりと言う感じで踊っています、決して下手なわけではありません。

保育園児とはいえやはり性差は表れるのでしょうか、それとも環境がそうさせるのでしょうか、不思議なもんです、とはいえ小さな子ども達が観客を前にしたプレッシャーも
ものともせず踊っているのはやはりかわいいものです、雑念を持ってみるのは無礼千万
かもしれません、わが子を見ている父母の皆さんはそんな事思いもしないだろうしねー

そして今日の絵本読みはここで読んでね
0

2006/11/14  9:59

届きました  絵本の読み聞かせ

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します




先回書いた大当たりプレゼントが届きました、航空便で飛んできたのです。

みのりちゃんのみんなでごはん」と言う本です

そして画像は作者の方が直々に書いてくれた絵とメッセージなのです、このページは自分のためだけのオリジナルページとなったのです、うれしいですね〜

毎度言っているのですが毎週の絵本読みに使っている本は全て図書館で借りているのです、自分で買った本は「はじめてのおつかい」「100万回いきたねこ」の二冊しかありません、おっと忘れていました、オークションで「こどものとも」を50冊入手したものもありましたねー

知人からいただいた本が一冊、そして今回のビックな絵本プレゼントで新品の絵本は四冊となり本棚に表紙を手前にしてならんでいます

プレゼントをいただくなんて苦節○十年ほとんどなかったのですが最近の花束といい、今回の作者直筆ページ入り絵本といい、うれしいことが続きます、このまま続いてほしいものですが欲張っちゃいけませんね

「みのりちゃんのみんなでごはん」を早く子ども達の前で読んでみたいものですが貧乏性の自分としてはこの本を持ち出すのはもったいないので同じ本を買ってしまおうかと思ってしまいました、そうすればオリジナル本が一層引き立つ?というもんでしょう?

いやーほんと毎晩酒が美味いですはー、いやいや、いい夢見れてます、おかげさまです

なんてことを思っていたら今日はいつもの保育園さんの行事があり絵本読みはお休みとなりました、また来週〜
0

2006/11/8  20:26

大感激です!!!  絵本の読み聞かせ

大変です、当たりました、うれしいです、こんなことがあるんですねー

自分の読み聞かせのブログからもリンクさせてもらっているきずなstyleさんのTBキャンペーンの抽選に何と大当たりとなりまして世界で一冊しかない絵本をプレゼントしてもらえることとなりました。

宝クジを初めとしたあらゆる抽選に未だ一度も当たったことのない自分が見事限定一冊の絵本をゲットしてしまったのです、どうせならこの運を宝くじで一億に使って欲しいなんてバチ当たりなことは思わずとにかく大感激をしています。

実は嘘のような話になるのですが、素人の自分が突然絵本読みを始めたのが1年前の11月だったのです、そのホームの保育園では継続1年とのことで先日花束のプレゼントをもらって、そして今日はもう一ヶ所の子育て支援センターでの絵本読みで「昨年の11月にこちらで初めての絵本読みをさせてもらいました」と話して、冗談で一周年記念のプレゼントはありますかー?などと言ったら終了後、暖かいお茶と美味しいケーキが出てきたのです、お茶会でのおかーさん達との話も今日は弾み気分良く帰宅したのです

そしてパソコンを開けるとなんときずなstyleさんからの当選のメールが届いていたのです、これはもう自分には絵本読み継続一周年、「めざせ絵本読み100回」の折り返し記念の最大のプレゼントとなりました。

ほんとうにビックリです、ブログに書いたのですが絵本読みをするようになって、いろんな人たちとめぐり合うことができました、そしてそれまでは感じ得なかった事を経験することができ、この一年はとても充実した年となりました、そして何より人生の中で全くの未知の事(自分にとっては絵本の世界が)を知るのはとても楽しく思えるようになったことです。

あらためて今回のプレゼントと、そして今日までおやじの絵本読みを支えて下さっているみなさん、そしてこのブログを毎回読んでいただいているみなさんにお礼を言いたいと思います、ありがとうございました

そして今日の絵本読みは以下で読んでね

http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/

0

2006/11/7  23:40

なつかしい  絵本の読み聞かせ

クリックすると元のサイズで表示します



昨年初めて「読み聞かせ講座」に通った図書館に行ってきました。
思えば昨年の夏、車で40分ほどのこの図書館に週1回通ったものでした、あれからわずか一年少ししか経っていないのですが、ずいぶん前のことのように感じてしまいました

午前には図書館の司書さんによる読み聞かせがあったのですが、こちらは聞くことが出来ず、午後からの図書館サポーターさんによる読み聞かせを見学させてもらいました

六畳ほどの小さな部屋に、この日は子ども二人、大人三人、そして読み手が三人と言う入りでした。

他の人の読み聞かせをあまり聞いたことがなかったのでとても楽しみでした、最初は読み手の言葉に聞き入ってあまり絵をみていない自分に気がつき、意識して絵を見るようにしました、するとページをめくった後は絵を見るので少し間をおいて欲しいことにこれまた気が付きました、そういえば教わりました、ページをめくったら少しおいてから読みましょうと、自分も最近はすぐめくっています。

三人目の読み手の人が詩を読んでくれました、その本を絵本を読むようにして、こちらに向けて読んでくれました、なるほどこんなふうな事も出来るんだなと感心をしてしまいます、後でこの人に聞いたら、こんな感じで読んで見たいと思ったそうです、なかなか良いかもしれません、朗読だと聞いている方は視線のやり場に悩みますしね。

最後に自分の名刺を渡して、昨年の講座に通ったことを話したら、お1人の方も今年の受講生とのことでした、なかなか見事に読んでいました。

画像は図書館前の紅葉具合です。

今日の絵本読みは以下で読んでね

http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
0

2006/11/1  7:33

絵本講座  絵本の読み聞かせ

クリックすると元のサイズで表示します

八月から始まった月に1回の絵本の読み聞かせ講座、今回で三回目となりました

前回までの2回は大学の教授などによる座学が主だったので結構疲れました、でもさすが先生です専門的見地から面白くお話をしてくれたのです。

そして今回は実際に地域で絵本を読んでいる方のコーディネーター論を聞きました、なかなか参加者・希望者を束ねて継続していくのは、いろんなジャンルとも難しそうです

そしてその後は、今まで行儀良く並んで受講していたスタイルから班編成をして6人くらいの人数が6班に分かれて講師の話を聞き、その後班の中で話し合い、問題点やら疑問やらを講師に教えてもらいます。

プロのアナウンサーによる読み方の講義が始まりましたが、多分発声練習やら姿勢やらの話になると思っていたのですが、それらの話はほとんどなく実際の読み聞かせ現場の体験などを話してくれました、何より一番気に入ったのは「読み聞かせ」と言う言葉には抵抗がある・・との話でした、そうですおやじも「読み聞かせ」はとてもおそれ多いので使いたくはありません、しかしこの言葉は市民権を得ているようでやむなく説明文として使用して実際の現場では単に「絵本読み」と言っています、同じことを考えている人達はいるようですね。

そしてグループ討議にはいりました、何とみなさん待っていたとばかり自分の経験やら疑問などを次々にだしてきます、そしてほんとに楽しそうに話します、絵本について同じことを思っている人達が集まると、皆分かり合うんですね、持ってきた絵本を取り出し、持ち方やその絵本についての思いなどを熱く語ります。

それまではぎこちなかった空気の部屋も一変してほんわか部屋になりました、同じ悩みも共有すると楽しい悩みとなります、みんな絵本顔になり話をしています、いいですね

そんな空気で気分も良くなったところで終了前に同じ班のメンバーに、使っている名刺を渡しました自作のもので皆さん「可愛いですね」と言ってくれました、実際の現場でも使っています、来月の講習も楽しみになりました

そして今日の絵本読みはこちらで読んでね

http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ