・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2007/11/30  22:01

時間のつかいかた  絵本の読み聞かせ



さー今日も絵本を読むぞと出かけました、そこで、とあるかたとお話をしまして「ふくちゃんはいつも自分の時間をきっちりとれてうらやましい」てな話になりました、つまり時間に管理される生活をしていないので良いね〜しかも好きな絵本を読む事ができて・・・てなことです

先日は図書館の司書の方がたにも話題にしていただいたようです、平日の日中に絵本を読める男性って一体何をしている、つまり職業は何か?と、そこでこの際、言い訳をここでさせてもらいましょう

2年前に絵本を読む事になった時は、どうせ続かないだろうと思っていたんですが自分で言うのもなんですが
これがまたとんとんと続いてめでたく100回を達成して調子を出して書店での「絵本らいぶ」まで始める事になった次第です。

これでも一応生業を持っているので時には絵本を読む事と引き換えに失うものも有るわけですね〜例えばこの夏に、初めての幼稚園に絵本講座で知り合った方と2人で絵本を読みに行ったときは一ヶ月前からのスケジュールで決めておいたのですが本番一週間に重要な仕事が入りました、結局悩んだ結果絵本を読みに行く事を選びました

その時の理論はそれまでの自分のやって来た事があるので今回の選択ができる、つまり絵本の方を選ぶことができる、そうでなければなんぼなんでもそんな結論は出せない・・・とはちゃめちゃなへ理屈で結論つけました、これがまた毎週1回きちんとした時間に絵本を読みに行くにはこんな事が多々あるんですよねー
まー仕事をしながら好きな事をするんだからいろんな事があるわけですね〜

人生楽ありゃ苦もあるさ・・・どこかで聞いたようなセリフだなー

そんなこともありながら今日の絵本読みは ここ で見てね
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2007/11/23  12:22

うれしい出来事  絵本の読み聞かせ

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絵本を読み始めて苦節2年、思い描いていたことが1つ実現できました、この二年間で自分が読んだ絵本200冊以上は全て新潟市図書館で借りて読ませてもらいました、当初とても苦労したことに「選書」がありました、なにしろ図書館の絵本棚からどの絵本をとっても何がなにやら分からなかったのです、まして「自分の好きな絵本」と言われてもその事さえ分からなかったのです。

参加した絵本講座の二箇所で司書さんに聞いた事がありました、「図書館の絵本コーナーに『おとうさんが初めて読む絵本』と言うコーナーを作れませんか」と質問したとたん、受講生の多くからどっと笑いが沸いてしまったのです、これは二箇所とも同じ現象でした、そのときは笑いの意味が分からなかったのですが、きっと講座参加者のほとんどが女性なので「おとーさんが読む絵本」と言う言葉に実感がなかったのではと思います。

昨年受講生として参加した絵本講座に今年はスタッフ参加させていただき、今年おいでいただいた図書館の司書さんに再びお願いをしてみました、そしたら理解のある司書さんでこちらのブログやら書店での「絵本らいぶ」今夏には100回の読み聞かせを達成したことなどご理解いただいたようで、このたび新潟市図書館の系列の新潟市生涯学習センター図書館に「男が選ぶ絵本特集」と言うコーナーを設置していただきました

画像がそれです、現在はほとんど貸し出されているそうで少し寂しいコーナーとなっているそうです、はたして男性が借りてくれたのか気になるところですが、これはとてもうれしい出来事です、画像は生涯学習センターのHPにのっているものですが許可をいただき掲載しております、「へんしんマラソン」「タンゲくん」「ドォーン」などが見えますが、これらは自分のブログを参考に選んでいただいたものかもしれません、願わくば「ふくちゃんが選んだ・・・」などの冠がつくともっとうれしいのですが、そこまで贅沢はいえません

さらに先月オープンした新潟市の拠点図書館「新潟市中央図書館」でこの企画を検討していただいています、こちらには「ふくちゃんセレクト20冊」リストを持ち込んでいます、さーこれも楽しみです、いゃーほんと絵本を読んでいるといろんな事がおきてきます

そんな絵本リストは こちら で読んでください

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2007/11/17  9:02

絵本は人をむすぶ  絵本の読み聞かせ



今日は新潟県内外で店舗展開している蔦屋書店さんで「絵本らいぶ」を行ってきました

こちらで絵本を読む事になったのは人と人とのいろんな出会いがあり実現出来た次第です、あと1回を残すだけとなった絵本講座に自分はスタッフ参加しているのですが、受講生の1人が今日の書店に勤めていて、児童書コーナーを担当されているとのことで、読み聞かせをしている男性を捜していたとのことでした

講座が進むうちに「ふくちゃん」がどうもいろんなところで絵本を読んでいるらしい・・との事を分かってもらい、その頃こちらの書店の問屋さん「日版」の担当者がなんと自分のブログを見てくれていたようで、新潟で「絵本を読むおやじ」がいるとの情報を書店さんに伝えてくれたのです、そしてその情報と絵本講座での出会いがぴったんこ・・・こうして本日の絵本らいぶが実現したのです

いゃ〜人の出会いというのは不思議なものです、さらに日版の担当者とブログを紹介してくれた職員の方がわざわざ見にきてくれて職員の方は子どもと一緒に楽しんでくれました、終了後日版の担当者さんと少しお話をして各地の書店で読み聞かせをやつているところを紹介していただくようお願いしてみましたら良い感触がありました、Kさんよろしくお願いします

日版さんのHPを見ると「お話マラソン」とか読み聞かせをやつている書店の紹介など絵本には理解のあるところと感じました、こうやってみると書店さんでの読み聞かせってやってるところはやつているんですねー
でも月に1回ペースなどが多いようですが、毎週日曜には絵本を読んでいる・・・そんな事になるともっと良いのでしょうが

今回の企画をしていただいた書店担当社Sさんと終了後三時間ちかくお茶タイムをしていただき読み聞かせ活動の現況・問題点・これからの展望などなど絵本談義満載でこちらの時間も有意義なひと時となりました

そして今日の書店での絵本らいぶは こちら でみてね
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2007/11/8  21:26

あやしいオヤジ  あれこれ



現在月2回開催されている絵本講座のスタッフをしています、その中で今後受講生が読み聞かせ活動をする場合の連絡網を作るという事でML(メーリングリスト)を作るという事になりました。

受講生の皆さんにいろんな説明をして参加を促すのですがどうもみなさん登録をしてくれません、MLと言うものがいまいち理解されないのでしょうか、そんな中今日の講座修了後三人の受講生の方とお茶タイムをする機会に恵まれました

そこでMLの事を聞いてみたら、なんとなーんと何と「担当のふくちゃんが少し怪しいのでみんな警戒している」・・・との事でした、理由は 平日日中の講座に毎回出ている 絵本の読み聞かせも毎週平日に行っている 日曜日には書店で絵本らいぶなどをやっている  てなことでどうも無職らしい、主催の教育協会の職員でもないらしい、ということは、怪しいオヤジである

との結論らしいそんなやつにメールアドレスなんか気軽に教えて大丈夫か?との意見が多々あるらしい・・・
との事でした、確かに女性集団の絵本講座でオヤジが混じっているとみなさん違和感を持つのもごもっともかと思います、そして「ふくちゃんのブロフィールも明らかにしたら良い」なんて話も出ました、つまり普段は何をしているのか、と言う事ですね。

そういえば昨年の講座をうけて、同じ班になった女性にジョイント絵本らいぶのお誘いをしたときもそんな事を言われました「何をしている人かわからないのに一緒に絵本を読みに行けません」と、その時は仕事の名刺を出して理解してもらいました

う〜んやはり絵本の名刺だけ出してもだめなんでしょうかねー こちらは「絵本」と言う共通のものがあれば
良いのではと思っているのですが、でもこれって「怪しいオヤジ」「怪しい男」「男」と言うふうにみてくれるという事でしょうか、大勢の女性に「男」を意識してもらえるのでしょうか、だとすれば憂うことではなく
むしろ感謝すべきなのでしょうか・・・などとノー天気な事を考えた今日この頃です

そんな思いを胸に秘めて今日の絵本らいぶは こちら でみてね
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2007/11/4  20:03

絵本らいぶ いん ほんやさん  絵本の読み聞かせ

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今日はジュンク堂書店・新潟店さんでの絵本らいぶ、先月に続いて2回目となりました
会場につくとポスターがありました、今回が決まってから店内で貼っておいていただいたそうです、「前回もご好評頂いた・・・」との文字に感激をしました、店長さんありがとうございました

実は昨日当ブログから入ってメールをいただきました、こちらのブログをみてくれていて本日の絵本らいぶに来てくれるとのことでした、お礼のメールを出して今日会場でお待ちすることにしました

開始前準備をしていると声をかけていただき「メールをしたMですと」無事にお会い出来る事ができました、前日メールで聞いていたのですが、何と新潟市から車で往復四時間近くはかかる「柏崎市」からおいでいただきました、それも何かの用事で新潟市に来たわけではなく、「絵本らいぶ」のためにわざわざ車を駆ってきてくれたそうです、これにはほんと大感激です、さらになんとおみやげまで持参していただきました、画像の下のものがそうです柏崎市のおみやげ福をよぶ「えんまねこ」と言うおかしです、いゃーごちそうさまでした

「柏崎市」は先般中越沖地震で被災した地域です、幸いMさん宅は無事だったそうですがお仲間には被災された方もいるそうです、大変でしたねー

開始14時になったので始めました、今日は7組くらいの親子と1人男性の方がみてくれていました、書店の方から「出版社の方が聞きにくる」と聞いていたのですがはたしてどの人がそうだったかはわからずじまいでした、お話をする機会があればぜひご意見などを聞きたかったのですが。

絵本五冊読んで丁度30分たったので終わりにしましたみんな楽しく聞いてくれたようですがどうだったんでしょうか、こちらは子ども達やおかあさんとのふれあいがとても楽しくできて気分の良い絵本らいぶとなりました

その後柏崎市からきていただいたMさんとお茶タイムをお願いして、いろいろお話を聞かせてもらいました
「ふくちゃんがとても絵本が好きで楽しく読んでいる様子が良かった」とのコメントをいただきました、小学校などで三年前から絵本を読んでいるとのことで、Mさんから柏崎市の絵本情報やらたくさん教えてもらいました、来年柏崎市で開かれる男性の絵本イベントと言うものにぜひ参加したいとお願いをしてこれまた楽しいひと時を過ごさせていただきました、Mさん遠方からおいでいただきおみやげまでもらってしまい、ありがとうございました

今日のジュンク堂書店・新潟店さんでの絵本らいぶは こちら でみてね
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