・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2008/3/31  22:47

少しのあいだ  あれこれ



毎週絵本らいぶに通っている保育園が卒園式・先生の転勤・入園式などで落ち着かないので毎年この時期はお休みとさせてもらつています

あれやこれやで一ヶ月近くお休みとなるわけですが、何か足りないような気分となってしまいます、直近では
書店での絵本らいぶがありますがあと2週間後です楽しみです

こんな時はあちこち絵本らいぶ開催のお願いをしています、かなり感触の良いところも出て来ています、決まり次第お知らせしますので少しお待ちくださいね、絵本らいぶに来てねのメールも左側のお便りBOXからお願いします
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2008/3/23  18:25

卒園式  あれこれ




仕事がらみで初めて行く幼稚園の卒園式をみせてもらった、式典開始直後から感激して涙ぐむこどもが出てなかなか感動的な雰囲気でした、一人一人への卒園証書授与ではみんな緊張の中にも園長先生から言葉をかけてもらい気分もさらに高まって行くようでした

全員での最後の歌では男の子女の子に関係なく涙ぐむこども達が多くいました、退場では担任の先生に抱きつき号泣する女の子が3人、このシーンはさすがにというかやはり男の子はいませんでした
こういう感情を素直に出すこども達をみていると、うれしい・悲しい・悔しい・・・などなどで感情を表現できなくなった大人を見ると、むろん自分もそうだが残念と言うか大人はつらいなーなどと思ってしまいます

続いての謝恩会ではこども達が自分の母親に手紙を渡してしっかりハグをしてもらいました、この時はお母さんはもう涙なみだのシーンでした、こういう場面に立ち会うとなんだかこちらも癒されるような気がします
願わくば15年後に今日の彼らとあってみたいものです、みんなどんな大人になるんでしょうね
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2008/3/16  19:04

絵本と餃子  絵本の読み聞かせ

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新潟市教育委員会所轄の新潟市中公民館主催事業「えほんdeおとうさんとクッキング」
と言うイベントの絵本の部分を担当させていただきました

小学生とそのお父さんが12組プロのコックさんから餃子の作り方を教わりながら実際に調理をして試食をするというものです

初めにテンションをあげるため自分が「おりょうりとうさん」「ぎょうざつくったの」を読みます、お父さんも初めて見る絵本のようで親子ともじっくりと聞いてくれました

そしていよいよ調理室に移動して実習に入ります、親子といつもこちらの図書館で読み聞かせを担当しているグループ、そして主催者さんなどがにぎやかな雰囲気で調理を始めました、お父さん達はやはりと言うか子ども達は10分もするとお互いなじんで和気あいあいとなりますが父親のみなさんはそうはいきません、何か周りにとけ込めないようで自分の子どもをサポートするのに精を出すと言う感じでした

男が料理をするとやはり違います、仕事モード全開の雰囲気をかもしだしなかなか皆と一緒に楽しもうとはいきません、自分も全くそのパターンになるのではと側で見ていました、この時間は1つの班を見守るという役目なのであんなこんなの事を考えながら見ていました、こどもたちも普段お家で調理の手伝いをしているのであろうと思う女の子はその手際もそれなりに板についた感じがありますが、そうでない男の子はすっかりとその場になじみお楽しみモードになっているのもこれまた面白いものです

餃子の皮をこねてこねて具をつめれば、はいできあがり、今回は水餃子ということでお鍋でゆでて完成です
その後部屋を移動してみんなで試食です、何もしない自分もおすそわけをいただきました、これがなかなか結構と言ったら失礼ですが美味しいのです、先生の話を伺ったら自分達で作る餃子は家庭の味がありとてもおいしいですよ、とのことでした、これは餃子だけでなくても自分達で作ると何事も美味しいのかもしれません
こうやってお父さんと子ども達が作ると普段お料理をしてくれるお母さんの苦労がわかるかもしれませんね

実は少し残った餃子をこっそりとわけていただき持って帰りました、夕飯時のビールのおつまみに最高となりました、形が違い大きさが違う餃子をたべながら、これはどの親子がつくったのかなと思いをめぐらせながら
いただいてしまいました、参加者のみなさん申し訳ありませんでした、おいしかったですよ

そしてこの後が本当の自分の出番となり30分ほどおとうさん達だけで座談会と称して絵本などの話をする予定だったのですが調理時間が押してしまい15分ほどだけになり絵本談義も少しだけとなりました、終了後お一人のおとうとさんが最初に読んだ餃子の絵本を「とても楽しい絵本ですね」と話してくれて、それまで絵本というのは小難しい絵本ばかりと思っていたので自分で読もうなんて思わなかった、とのことでした

まさにこのような事を話したかったわけで下手な話をするより一冊の絵本が全てを語ってくれたようでこれまたありがとうございました、こんな企画ぜひまたやっていただきたいものです、公民館の担当者様ありがとうございました

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2008/3/10  21:28

ehon messenger  絵本の読み聞かせ

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笑ってやってください、あきれて下さい、悲しんでください、怒ってください

絵本を読んで苦節2年のわたくし、このたび3月1日より今までの「絵本を読むおやじ」ふくちゃん
を改めまして、なんとなんと恐れ多くも大胆不敵

   ehon messenger ふくちゃん    

とさせていただくことにしました、すでに3月2日の図書館・9日の書店での「絵本らいぶ」にてプロフィールを配布してそのような呼び方をお願いしました

「絵本を読むおやじ」の方が良いとの意見もありましたが、自分は絵本を読んで何をしたいのか表す言葉はないかと考えまして、「絵本を伝え・届ける」のような意味で使わせてもらいました、先日FM放送で絵本らいぶの告知をしていただいとき ehon messenger ふくちゃん と紹介してもらい自分で聞いていてさすがに少し照れました。

同時になぜかプレッシャーも少し感じてしまう自分なのですがこれからもたくさん面白い絵本を届けていきたいと思います、画像は昨日の書店での絵本らいぶの様子です、子ども達は30分間楽しんでくれました

そんな様子は こちら で読んでね
  
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