・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2008/6/30  0:02

大人の読み物としての絵本  絵本の読み聞かせ



参加しているMIXIで学生さんが表題のテーマを卒論の中で研究とのことで意見を募集していました

「なぜ大人になった今も絵本を読むのか。あなたが感じる絵本に感じる魅力とは」

との問いかけです、もっとも自分の場合は「大人になった今も・・」ではなく「大人になってから読む」です
なんせ子どもの頃は絵本などは家に全くなく、絵本にふれる環境も全くありませんでした、さらに結婚してこどもが生まれてからも絵本を買ったりこどもに絵本を読んだことなど全くありませんでした

おやじが突然絵本を読み始めたら大抵「なんで絵本を?」ときかれますがここではその理由を省きますが今の自分にはきっかけは特に問題ではなくまさに今絵本を読んでいることがとても大切なこととなっています

自分が絵本を読むようになって具体的に変わった事は・・・

自分の机の上には週一回保育園で読む為の絵本が週代わりで概ね10冊置いてある。
これは図書館で借りる物がほとんどだがそれ以前は絵本など部屋になかった

絵本を読むようになってから人脈が増えた・・・
保育士さん・若いおかあさん・図書館その他の司書さんや職員・読みきかせをしている沢山のみなさん、これらは以前なら無縁と言って良い人達ですが絵本つながりで交流ができるようになった

絵本を読むようになり子ども達への目線が変わった
保育園では2歳児から五歳児までに読んでいて彼らの成長を日々見れる

大げさに言えば人生観が変わった
それまでは仕事最優先の生活であったが週一回の保育園、月に一回の書店での絵本らいぶをやるようになりそのスケジュールをこなすため仕事との兼ね合いを考えるようになり結果精神的にも余裕?を持てるようになった

などと上げて行くと結構あるもんです、では絵本の魅力とは・・
最初に絵本の読みきかせ講座に通った時、合計7日間14時間のカリキュラムがあることを知った時素朴な疑問で「なぜ絵本を読むのにそんなに学ばなければいけないか」絵本なんてだれでも読めるんではないか・・
でした

そして分かった事は「絵本はだれでも読めるのに誰もが読んでいるわけではない」と言う事でした
個人的見解ですが誰でも読めるのに「読みきかす」には技術や知識などが必要とされていると言われ普通の人々(自分も含め)に敷居が高いと思われているふしがあります

それなら普通人が読んでみようとの事で今に至るわけです
読み始めてみると絵本には大人になって忘れてしまったものがつまっていました、それは動物とおしゃべりしたり魚が空を飛んでいったりお寿司が宇宙にいったりとこどもなら素直に受け入れる事が大人になると「ありえない」事として終わってしまいますが、つまり「夢」を見る事に気づかせてくれました

夢を与えてくれる絵本を読んでいると柔軟な発想にもついて行けるようになり、結果今風にいえば「癒される」ことにもなりました、そして書店やお母さん達に読む事で大人にも受け入れられることを知りました、
自分のらいぶのキャッチコピーは 「こどもも大人も楽しめる絵本」です

絵本の魅力とは 「夢」 だと思います 
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2008/6/24  8:49

必見かも  あれこれ

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この絵を見てピカっと来た方は絵本に慣れ親しんでいる人でしょう

コンサートのチラシなのです、今月29日に行われる新潟在住の酒井杏(さかいきょう)ちゃんのコンサートの案内チラシに使われてます

彼女は現在高校一年生です、アマチュアです、小学一年生から彼女のおやじにつれられてあちこちで歌っているのです、で今回はさのおやじとさのメンバーと、さらになんとなんとプロミュージシャンがバック演奏をするのです、なぜプロがバックを務めるか、そしてチラシにあの絵本作家「田島征三」さんがオリジナルの絵を書いてくれたのです、知人にみせたらこのチラシを切り取って額にいれて飾っておく・・・などと言われたほどです

すでにCDまで出している実力なのですが、実はこのバックミュージシャンの演奏を聞くだけでもとても貴重ですなにしろ一流どころのプロのバックを勤めている人達なのです、そして人柄がにじみ出る演奏なのです
新潟にお住まいの方はぜひおでかけください、知人のプロデュースコンサートなんです

詳細は こちら で

新潟日報の紹介記事は こちら で


 
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タグ: 酒井 杏

2008/6/15  21:35

書店での絵本らいぶ  あれこれ




新潟市で「ふくちゃん」とそのお知りあいが定期的に「絵本らいぶ」を開催している書店を紹介します


 紀伊国屋書店 新潟店 

 所在地 新潟市中央区万代1-5-1 LOVELA万代6F
  
 TEL 025-241-5281
  
開催日 毎月 第4土曜日 午後2:00から 

担当読み手   白神道子さん  絵本読み聞かせ・朗読など幅広く活動しています





ジュンク堂書店 新潟店
 
住所 新潟市中央区笹口一丁目一番地 プラーカ1 1階・地階 (JR新潟駅南口)

TEL   025-374-4411

開催日 毎月第4日曜日の14時 

担当読み手 「まろちゃん」 市内保育園・小学校・図書館などで読み語りも行っています。
         たまに、絵本を読みながら歌っています 絵本と子どもたちが大好きです。






未来屋書店 新潟南店

住所新潟市江南区下早通柳田1丁目1番1号 イオン新潟南SC2F

TEL   025-381-9100

開催日  毎月の不定期の日曜日  午後1時

担当読み手 「ふくちゃん」絵本を読むおやじ・ehonmeesenger がこどもも大人も楽しめる絵本を読んでいます






くまざわ書店 新潟亀田店 

住所  新潟市江南区鵜ノ子4-466アピタ新潟亀田店2F

TEL 025-381-8863

開催日 毎月の不定期の日曜日 午後3時

担当読み手  「ふくちゃん」絵本を読むおやじ・ehonmeesenger がこどもも大人も楽しめる絵本を読んでいます






蔦屋書店 南万代フォーラム店

住所 新潟市中央区幸西3-1-6

TEL   025-249-0066

担当読み手  「きよちゃん」保育園・小学校その他様々な場所での読み聞かせをしています

開催日  毎月第3土曜日 午後2時




開催日と担当者は変わる事がありますので直接各お店に電話確認をしてお出かけ下さい
不定期の日曜日開催のお店も確認してからおでかけください
各お店の一回あたりの時間はおよそ30分くらいの予定です
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2008/6/12  18:34

絵本作家  あれこれ



先日新潟絵屋のイベントに絵本作家の西村繁男さんがおいでになり懇親会で少しお話をさせていただきました

奥様の「いまきみち」さんとご一緒にこられていました、絵本を読んで少しの経験しかない自分にも気さくに話しかけてくれて両氏の絵本の思いを熱く語ってくれました

その世界をしらない身にとって絵本作家さんの存在はとても遠くそして近づきがたい人たちと思っていたのですがほんとに気さくなお二人でした

西村氏は今自分の絵本に音楽をつけてプロジェクター上映をするイベントも手がけているそうです、絵本を表現するのに何か手を加えるのはあまりよろしくないと聞いたことがあったもので作品に対する考え方などもなるほどと聞かせてもらえました

そこで販売していた絵本を数冊買ってしっかり両氏のサインをしていただき何だかうれしい日となりました、その後西村さんの絵本を読むときはやはり今までと違った気分で読んでいます

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