・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2008/11/21  7:46

ジョイント絵本らいぶ  絵本の読み聞かせ

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夏におこなった三人での絵本らいぶに来てくれた保育士さんからオファーをいただき初めての場所で絵本らいぶをやらせてもらいました

幼稚園・保育園そして子育て支援施設を併設している所です、この日は子育て支援センターの親子さんと保育園のこどもたちで絵本を楽しみました

一緒に行ったのは自分と同じく書店などさまざまな場所で絵本をよんでいる「まろちゃん」です週三回以上の絵本らいぶをこなしています、手遊びやら絵本やら経験豊富で引き出しがたくさんあるのです

この日も「おおきなかぶ積木版」をやってもらいました、お話はれいのものを暗記しているのでそらで話して
積木でできた主人公が次々登場していきます、みんな何が始まるかとじーとみていました

自分が30分の間に二冊読みました、ここはやはり参加型絵本で「うしろにいるのはだあれ」「とっとことっとこ」で親子ともども楽しんでくれたようです

終了後保育士さんとお話をしてぜひ今後も来てくれないかとの話になり、さらに絵本棚まで案内されてアドバイスを求められました、「まろちゃん」お勧めリストも出そうかとの話にもなりました
実はこちらの施設には定期的に読み聞かせグループが来ているとの事ですが、やはり読む絵本の傾向が自分達とは違うそうです、よっていろんな人が来てくれる方が良いとの話です

またあらたな絵本らいぶ開催場所ができました、良かった良かった
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2008/11/11  19:37

静聴型読み聞かせ?  絵本の読み聞かせ



スタッフ参加している「子どもと本の出会いをつくるボランティア養成セミナー」に今日は新潟大学の足立幸子先生の講義が午前中ありました

業務に付いていたので最初の話は分からなかったのですが途中から聞かせてもらい大変興味のある言葉を聞きました、本日の講義は「情報化社会における読書力の形成と読み聞かせ」と言ういかにも大学の先生の講義かなと思うタイトルですが 「読み聞かせの工夫」と言うテーマの中で

静聴型読み聞かせ

交流型読み聞かせ

と言う言葉が出てきました、初めて聞いた言葉です、静聴型とは一般に行われているであろう、読み手がいてそれをみんな静かに聴くスタイルです、こちらの図書館などでの読み聴かせは大体こんなスタイルです

交流型とは参加型などとも言うかもしれませんが読み手と聞き手が一体となって絵本を楽しむスタイルだと思います、自分の「絵本らいぶ」は交流型読みきかせになるのかもしれません

さすが先生、上手くなるほどと思う言い方です、でも自分は知らないうちに「交流型読みきせかせ」をやっていた事になるんですねー子ども達に絵本の事を問いかけたり、一緒にいる大人を巻き込んで読んでみたりとしているわけですが「交流型読み聞かせ」などと呼ぶとすごいことをやっているように聞こえなくもないです

どちらも読み聞かせのスタイルだと紹介されていますがどちらが良いのかと言う事には触れていませんでした
もちろんいろんなスタイルがあって良いのですが、こうやって分類出来るという事は2つのスタイルが確立されていると思うのですがなぜか「静聴型」ばかりが目につく(自分には)のではと思っています

かくなる上は「交流型読み聞かせ」の普及に務めようではないか・・・などと思った次第です
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