・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2009/5/31  17:12

6月の「絵本らいぶ」予定  スケジュール



6月7日(日)   13時〜未来屋書店新潟南店  
           入場無料だれでも自由参加

6月10日(水)  ドリームハウス  一般参加は不可で
       すが小さな親子さんは事前の予約すれば
                 会員登録で可能

6月18日(木)   新潟市 南区 市立大鷲保育園  
                一般参加不可

6月23日(火)   新潟市 江南区 市立両川保育園 
                 一般参加不可

6月26日(金)   新潟市 東区 市立大形保育園 
                一般参加不可


6月28日(日) 15時〜  くまざわ書店新潟亀田店 
            入場無料一般参加可

7月1日(水)  新潟市南区 市立茨曽根保育園
             一般参加不可
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2009/5/30  16:29

これはなんだ?  あれこれ

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この画像はなんでしょう、良くある会社などの組織図を使って見ました、自分が絵本の世界に入ってからの
活動の広がりを系統だてて書いて見ました

左上の「絵本」から始まります、Mさんのつながりでいろんな知り合いを紹介してもらい、その人達の保育園で絵本らいぶをやらせてもらいました、そしてその保育園の園長先生から別の保育園を紹介してもらいまた広がると言うわけです

この表をMさんに見せたらしばし沈黙のあと「さらにもつと紹介しろと言うことだね」と言われてしまいました、なるほど結果的にみなさんにプレッシャーをかけることになってしまったわけですねーすいません

その他に一回だけお世話になった場所は書いていませんのでもっとあるわけです、こうやって表にしてみると
なかなか面白く次なる計画も立てやすくなりました

チラシの裏にプリントしたら裏がすけて見えています、きたなと画像で失礼しました
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2009/5/24  14:21

書店での絵本らいぶ  絵本の読み聞かせ

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書店で絵本らいぶをやらせてもらうようになって二年以上がたちます、新潟市の大手書店さんの何店かで絵本らいぶをやったりまた継続中だったりします

企業さんでのイベントなのでその取り組みも様々です、上記画像の書店さんは毎回開催のおりに独自でチラシを作ってレジカウンターにて配布をしてくれています、忙しい業務の中で制作・配布は大変だと思いますがとてもありがたいです

自分がこちらで絵本らいぶをするのは日曜日15時頃なのですがその頃は毎回レジは行列が出来ているくらい忙しいのです、つまり書籍がたくさん売れているのです、その忙しい中で絵本らいぷ開始・終了の時は集まったお客様に挨拶をしていただいております

さらにこちらの書店では自分が提案させてもらったのですが
「お店がすすめる今月の絵本をふくちゃんが絵本らいぶで読む」
と言うことをしていただいています、予め書店さんにおすすめ絵本を二冊用意をしてもらいそれを自分が読みます

絵本候補は少し条件をつけて「低年齢向け」「お話が短い」「絵がはっきりしている」
などで選んでもらっています、そしてこのセレクトがまたすばらしいのです、こちらの好みとかなりの率で一致します、これはなにより自分の絵本らいぶのスタイルを理解しているから出来ることです

5月31日に読む絵本もなかなかステキな絵本を選んでもらいました、何なのかは日曜日のお楽しみにさせてもらいます

このように書店さんと読み手が一体感を持ってのイベントなので毎回かなりのお客様が集まってくれます、定員さん→店長さん→担当者さん→企業さんとそのテンションが伝わっています、むろんその逆も言えます、企業の意志が店員さん全てに伝わっているのでしよう

こういった書店さんで毎月絵本らいぶをやらせてもらうのはとてもうれしい限りです
これからもよろしくお願いします

お近くの方はどうぞおいでくださいませ
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2009/5/16  19:50

絵本講師養成講座開始  絵本の読み聞かせ



NPO法人「絵本で子育て」センター主催の「絵本講師養成講座」が始まりました
新潟から東京まで隔月で来年三月まで通います

東京は地理不案内なので朝6時30分の新幹線に乗ったら土曜日と言うこともあり開始一時間前に着いてしまい
会場近くの公園でしばし休憩となりました

集まった受講生50人以上とかなりな人数です、そして今回もご多分にもれず男性は自分一人でした、三年前初めて絵本講座を受けて以来このような状況に幾度も遭遇したのでおかげですっかりと慣れました、絵本の世界にも慣れたこともあるのでしょう、特に違和感なく初日をすごしました

この講座は何を教えてくれるのか漠然としかわからなかったのですが初日の研修でなるほどと理解でき、参加して良かったと思いました、ポイントは「絵本の良さを伝える事ができる人材を育てる」と言うことのようです

他の分野もそうでしょうが自分で分かっていても「教える」ことはまた別で「教え方を教わらないと」おしえることができません「絵本」のことを分かっても「教える」ことは難しいと思うのです、始まるまではどうも今ひとつ講座の趣旨が分からなかったのですが、楽しみになってきました

そして何よりも楽しみなのは人との交流です「絵本」と言うキーワードで集まった人達なのでとても波長が合います、グルーブ編成をして7人の人達と期間中一緒に学ぶことになりました、みなさんいろんな職業や経歴をもち、なにより「絵本」が好きな人達ですいろんな話をしていても止まることがないくらいです

難を言えば毎回の「課題学習リポート」提出が義務づけられて、それも自筆(PC印刷不可)でと言うことです
これもある意図があると言うことでしたが何となく分かります、元来文字を 書くことに恐怖すら感じている身としてはこれはつらい修行となりそうです

講座修了後スタッフの方に声をかけられて「ふくちゃんのブログ見てますよ」とのこと、自分のブログとリンクをしてもらっている人もスタッフ参加していることは知っていましたが別の方にも知らせてくれていたなんてこれまたうれしいことです

来年三月まで楽しみが増えました、にしても毎回土曜日です、はたして無事に参加できるかが問題です


 
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2009/5/3  19:18

これって営業?  絵本の読み聞かせ



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最近ギターさんとの絵本らいぶが続いています、歌がついている絵本を中心に読んでいます 新ネタを仕入れるべく近くの図書館に行きカウンターで「歌のついている絵本をさがしています」とお願いしたら、ささーと在庫のある六冊くらいを出してくれた

おぉーさすがプロの仕事、絵本も自分のさがしいてるものが多く早速二冊をネタにする予定です、これに気を良くして今度は「拠点図書館」と言われている図書館に行って来た、幼児書カウンターでやはり「歌がついている絵本をさがしています」とお願いしたらやはりささーとあちこちさがしてきてくれたがほんとに歌が付いている本であまり「絵本」とはいえない物で幼児向けの「おうた」がいっぱい載っている本を さがしてきてくれたのです

恐縮して説明のため「こちらでは絵本を歌うような読み聞かせなどはやっていませんでしょうか」と尋ねたのですが「やっていない」とのこと

それならばと上記の名刺を取り出し「こちらで絵本らいぶをやってもらえないでしょうか」と聞いてみた、すると係の人は
「ここでは予算の必要なものは出来ませんから」と営業マンを断るような「にべのなさ」で名刺を受け取り
「係に伝えておきます」とのこと、どうもこの人は係ではなかったらしいのです

それにしてもこちらから一言も「ギャラ」が必要なイベントなどとは言っていないしそんなニュアンスの言い方もしていないつもりでした、ただ思い当たるのはこの日はめずらしくスーツにネクタイ姿、確かに営業マン
に見えなくもないかなと思います、ではなぜその人はそんな対応をとったのか?

図書館に名刺を出して何かを提案する人は何かの営業をする人しかいない

図書館で「絵本の読み聞かせ」をするのに自分から「やりたい」と受付に来る人はいない

「絵本らいぶ」と言う語源から何かの「営業」を連想した

ややこしい事は自分の仕事ではないので早く追い払いたい

などの事でしょうか、確かに最近は絵本らいぶの提案をあちらこちらでする機会が増えてきたのでその様が
かなり決まってきて、まるで営業マンのような雰囲気を醸し出していて、これはこれで多少喜ぶべきかもしれませんが

昨年一度だけこちらで、本来はボランティア登録団体しかできない読み聞かせ事業を司書さんのご縁で「単独絵本らいぶ」をやらせてもらったことがあったので今度はギターさんが入る「絵本らいぶ」のお願いをするつもりでしたがこれでは無理かもしれません

願わくば渡した名刺がその人の足下にあったクズ入れに直行などといったことがないように祈ります、そんなことになったらかわいい名刺君に申し訳がないです、ふがいない持ち主でごめんな・・・・

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