・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2010/6/5  21:15

絵本講師として  絵本講師

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昨年5月から今年3月まで東京で学んだ「絵本講師養成講座」本日めでたく「絵本講師」としてスタートさせていただきました

講座最終回の3月頃より『民間資格「絵本講師」所得予定ですのでその節はよろしくお願いします』と営業をかけていたかいがあり翌月には初めてお付き合いをさせていただく保育園さんから本日の「絵本講師」のお仕事依頼を受けました

こんなに早く学んだ事を実践する機会がやって来た事にまず感謝をしましたが、同時に「ほんとに自分の話を聞いてもらっても良いのだろうか」と一抹の不安を抱える事もありました

一時間の講演をどのような話をして組み立てるか・・日夜悩み続け・・・なんてことはなく毎度せっぱつまらないと動かない性分なので前日になり頭の中でシュミレーションを繰り返してみました

あれこれ考え段々不安になってしまい、これはまずいと「絵本講師養成講座」での最終レポートの「一時間の講演会の文字起し」を思い出して読んでみました、書いていた時は苦労だけしか感じなかったレポートでしたが、今あたらめて読み直すと自分の考え方が整理されてなかなか良いレポートに見えて、と言うより自分の今までの経験して見えた事がそれなりに分かるものだったのです

自分の思いがレポートの確認で再認識でき当日に向かう事になりました
今日は保育園の父親参観日とのことで、親子レクレーションの後おとうさん向けに絵本のお話をさせていただきました

事前打ち合わせでは、おとうさん50人位とのことでしたが始まって見たら少し少ない人数です、どうせなら開始前に子どもたちとおとうさんに絵本らいぶも見てもらいたいとの園長先生の計らいで4〜5歳さんも一緒に絵本をまず楽しんでもらいました、でも子ども達も聞いていた人数よりちと少ないです

絵本らいぶ15分終了後子どもたちはしばしお父さんとお別れしていざ絵本講演の始まりです、終わってから気がついたのですが、親子とも人数が定員より少ないのは打ち合わせの時に「忙しいお父さんは講演会に出ず帰ります」とのことでしたので、どうやら講演会は任意参加だったのかもしれません

そうすると残ってくれた30人以上のお父さんは「絵本講演会」にわざわざ残って聞いてくれた事になります、これはうれしいことです、おとうさんに絵本の話をきいてもらいたいと願っていた自分にはもうこの事だけで感謝感激です、もっとも講演最中にはこんなことには気がつかず後ろの方で欠伸を繰り返していたお父さんが気がかりだったり何度も頷いて聞いてくれた人達に励まされたりと気がつけば一時間が過ぎていました

記録用に用意をした録音機は開始後すぐに止まっていたし、画像撮影も忘れてしまいせっかくのデビューの痕跡がありません、画像はいただいた謝礼です今までもらった中で最上級の熨斗袋に入っていました、結婚式級です恐れ多いです

肝心の講演会は、終了後保育園さんからは特にお褒めもお咎めもなく、九月に今度は祖父母の日に子どもたちと一緒に「絵本らいぶ」をみてもらいたいと「絵本らいぶ」の依頼をしてくださいました

よって「もう来ないで下さい」はなかったと理解しました、良かったよかったとしておきます、自分は絵本の世界に入ってたくさんの人達に育ててもらっています、毎週絵本らいぶを聞いてくれた子どもたち、他の保育園を紹介してくれた園長先生と保育士さん
絵本と楽器・歌を実現しくれたミュージシャン、小学生にも絵本らいぶをみせてあげたいと他の学童保育所とご自分の職場で絵本らいぶを開催してくれる指導員さん、書ききれないほど多くの人達に支えられています

そして今日は「絵本講師」としてまたあらたな展開に導いてくれた「絵本で子育てセンター」の講師陣のみなさん、皆みんなありがとうございます

今日聞いてくれたお父さんにひとつでも記憶に残る話があったことを願っています

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