・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2010/9/20  16:35

長谷川義史 新潟ツァー  絵本の読み聞かせ

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世の中三連休ですが絵本で楽しい事が続きました

18日は絵本作家「長谷川義史」さんを迎えて「読み聞かせセミナー」の一こまで講演会をしました、新潟空港で長谷川さんをお出迎えです、先週新潟で公演をしたばかりなので二週続いて新潟に来てもらいました

今回長谷川さんにおいでいただいたのは、昨年別件で新潟ツァーをしてもらった時の打ち上げて
長谷川さんから自分の絵本に対する思いを聞かせてもらいとても感激したことがありました

最近はこどもさん向けの絵本ライブが多くなかなか絵本への思いなどの話をする機会がないとのことで、ぜひ来年新潟でお願いします・・・とのことで早一年その願いが実現したのです

今回の講演会は子供さんは数えるほどしかいなく、セミナーの受講生と一般参加者の皆さんです
「おじいちゃんのおじいちゃんの・・・」の話から入り、その話だけで40分を過ぎるほど最初から熱い思いのたけを話していただきました

その絵本が出来るまでの経緯、そして絵本を読んだもらったり、歌ありで会場は笑いあり涙ありと絵本作家さんの講演会としては実に内容のある講演会となりました、その後の打ち上げでは、まさかあの人が泣くなんて、と言うほど一同大感激、とても良い講演会をさせてもらいました

翌19日は新潟県小千谷市図書館での絵本ライブです、会場まで車で送っていきました、400名くらいの親子でぎっしりです、前日とは打って変わって子供達も楽しめる絵本ライブをたっぷり90分間、これまたさすがと思わせるものでした

画像は新潟市の講演会、中は小千谷市図書館ホール入り口にびっしりと貼ってある塗り絵です、図書館の講演会に対する気持ちがこう言うところに現れています、館長始め職員が一丸となって絵本ライブを支えていました

画像下はずらりと並んだ公演後のサイン会です、90分公演のあと90分かけてサイン会をこなした長谷川さん、すごい体力と気力です、さすがです二日間の違ったタイプの講演会を見させてもらい、こちらも刺激をいただきました

翌日は東京公演とのことでご自身がとった、よさげな温泉宿にお送りしてサヨナラとなりました
ぜひまたおいでいただきたいと願う次第です
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