・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2011/7/12  13:30

感激の絵本講演会  絵本講師

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新潟市東区市立山ノ下保育園さんのゼロ歳児から2才児さんまでの保護者のみなさんに絵本のお話を一時間させてもらいました

民間資格「絵本講師」をとった頃からこちらの保育園さんには絵本らいぶを何回かさせてもらっていました、その度に園長先生に「絵本講座」のお願いをしつこくさりげなくしていたおかげてこの日の開催となりました

当初子供達の数からすると当日参加は12名くらいかなと聞いていたのですが幼児さんの小さな部屋に入ったら子供達の椅子が部屋一杯に置いてあります、結局20名ほどの参加があり教室は大人でいっぱいとなりました

よって自分のすぐ目の前にはお母さんが座っているという、絵本を見るにはナイスな状態?です画像の顔が見えるお母さんにはボカシを入れさせていただきました、すみません

中にはおじいちゃん・おばあちゃんがそろっておいでいただき、みなさんとても熱心な方々ばかりです、挨拶の後には「いつもこんなふうに子供達と絵本を楽しんでいますよ」との意味で絵本を一冊読ませていただき絵本の話に入ります

毎度(というほど回数は多くないですが)絵本講座は本番になるとまとまらない話になって肝心の事を言い忘れてしまったと思うのですが、はたしてこの日もそんな感があります

終わってみればこれまた毎度一時間はあっという間にすぎてしまいます、集まった皆さんがとても熱心に聞いてくれ、とても話しやすかった一時間でした、皆さんどんな風に話を聞いてくれたのかこれまた興味のあるところです

実はその後教えていただいたのですが、事前にレジュメを提出したのですがその用紙を園長先生が編集してアンケートを書いてもらうようになっていました、翌日回収とのことで別件で翌日再訪して見せてもらいました、すごいです、皆さんきちんと感想を書いてきてくれました、それもとても好意的な意見ばかりです

一人一人の意見を見ていると皆さんが一生懸命聞いていてくれたのが分かります、これからもそんな声を糧にして行きたいと思います、ほんとにありがとうございました
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2011/7/1  21:37

新潟日報朝刊に  絵本の読み聞かせ

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本日の新潟日報朝刊に先日の絵本らいぶをとりあげていただきました

画像付きで紹介してもらい、たまたま今日絵本らいぶに行った保育園の担当保育士さんからは「見ましたよ」としっかりと切り抜いた記事を見せてもらいました、新聞の効果はすごいですね、ありがとうございました

見てもらうと面白いタイトルが目に着きます「音に乗せ絵本朗読」この言葉に?と来た人はかなり絵本の世界にいる人でしょう

「絵本朗読」と言うのは絵帆の読み聞かせをしている人達にはあまりなじみのない言い方だと思います、さっそく自分も登録している新潟版SNSの日記にこの事を書きました、するとさすが新潟日報さんです丁寧なコメントをいただきましたので興味のある方はコメント欄も読んでみてください

実は新潟日報の無料の告知コーナーに書店での絵本らいぶの告知をした時に担当者さんから
「絵本らいぶ」では読者には何のことだがわからないので「絵本の読み聞かせ」にしますね

と言われたことがあります、この読み聞かせと言う表現もあまり好きではないのですが「朗読」と言われるよりはいいかもしれません、絵本はごちゃごちゃ言わずに楽しんでもらいたいものですがついこのジャンルとなると気合が入ってしまいます

と言いながら当地では八月から「読み聞かせセミナー」が開講いたします、すみません読み聞かせと言ってしまいましたねーいやはや

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