・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2012/10/26  6:22

絵本セミナー  絵本の読み聞かせ


2005年に新潟市図書館が開催した「絵本の読聞かせ講座」に参加したのが絵本の世界に入った始まりでした

その講座にある種の違和感を覚え、「別の形の講座」があってもいいのになーと漠然と思ったのですが巡り会うことはなく、ならばいつか自分で開催できないかと思いました

それから七年、かなり自分の思いが伝わる絵本セミナーを開く事ができました

全五回のうち、昨日で二回が終わりました、今回は「大人も絵本を楽しもう」がキーワードなので、受講生産も終了後は
「楽しかった」と言ってくれる人が多くいました

内容の是非はともかく「学ぶことが楽しい」と思っていただける講座になりつつあるのは、開催者としてとてもうれしい事です

絵本の世界はいろんな理解の仕方があっても良いと考えています、ひたすら「絵本」を追求するのも良・絵本を媒体にして自らを表現するも良・家で家人と楽しむも良、とにかく絵本を身近に感じる人達が多くなってくれたら良いかなと考えます

11月15日はセミナー最終日、そんな思いを、そして今回のセミナーに参加して良かったと思われる話をするべく90分間担当します、絵本人生楽しい日々です

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2012/10/7  16:40

スマホで音楽はこれ  音と映像のおはなし

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すでにご愛用の皆さんには叱られてしまいそうな話題ですみません

今まで電車・バス・歩行者・自転車に乗ってまで耳にイヤホンをつけている人達を見るに付け
「そんなにまでして聴く音楽ってなーに」
「そんなヘッドホンで聴いているから本物の音が分からない、だから高級オーディオも売れない」
「周りの音を阻害してしまうから人との関わりまで希薄になる


などと一人毒づいていました、すみません全ての見解を撤回します、別に詫びる事もないのですが、それほどに今までのイメージを変えてしまったのです

初夏に遅まきながらスマホに変えました、携帯でも音楽は聴く事が出来たのですが、上記の理由で、ヘッドホンなどは使用していませんでした

この度亀型人間故の運動嫌いを何とかすべく、スポーツジムに通う事を画策していました。お決まりのウォークマシンから入ることになると思います、10年前少し経験したのですが同じ体型の男が必死の形相で歩いている姿を見て自分もそうだと思ったら嫌になり一ヶ月で止めてしまいました

今回やむない事情で再度挑戦となります、その前に今度は対策を練る事にしました、今のマシンはテレビモニターが付いているらしいのですが、つまらない画像を見るよりは、そうだ音楽を聞く事にしよう、となった次第です

そこで思い出したのですが、持っているスマホで聞けば良いではないかと、さらにブルーテゥースでワイヤレスヘッドホンで聞けばスマホも邪魔にならないとなりました、早速ヘッドホンを調達しました

SONY DR-BT63EX と言う商品です、これはスマホにワイヤレスでつないでおけば、音楽、電話、ワンセグと全ての音に対応しているとのこと、お値段も手頃6000円くらいで買えました

ヘッドホン付属のUSBケーブルをPCとスマホにつなぎせっせと手持ちのCDをコピーしました、スマホには32GBのマイクロSDカードを入れました、スマホで聞ける音質規格・MP3でコピーをしました、最初はうっかりとAIFF規格でコピーをしてしまい、スマホでは聞けない事を知り、やり直しをすることになりました

そして、いざ試聴・・・・素晴らしい音質です、びっくり驚き大変です、今のヘッドホンってこんなに良い音が出るんですねー知らなかった、食わずぎらいも良い所です、CDの持つ音質を結構楽しめます、と言うより普通に聞く分には十分満足出来るでしょう

たいした音楽も聴かずに、ジャンルも雑多なものを詰め込みました、スポーツジム行きを待てず、小雨の中散歩をしてみました、今まで苦痛に感じたウォーキングも音楽を聞きながらだと意識が音楽に行き、さらに曲が変わるので単調にならずに往復40分はあっという間に終わってしまいました、「シャッフル」機能で曲順はスマホ任せにしておくと、さらに次は何が来るかとの楽しみもあり、なんて素晴らしい道具だと感激すらします

ただ当たり前ですが、歩行者とはいえ両耳にヘッドホンほ付けて音楽をそれなりの音量で聞いていると、横断歩道に近づく車の音、後ろから来る自転車の音が非常に聞こえにくくなります、この事を意識する必要があります、本来周りの音と関わって生きているわけなのでそれを無視してはいけません、この事を十分理解をして楽しみましょう

それにしても良い時代です、手持ちのCD、我が家にはあまりないのですが100や200枚どんどん入ってしまいます、これは何に使ったら良いか、また報告します 
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2012/10/4  11:31

絵本講師とは  絵本講師


なぜ絵本講師をやりたいのか、個々の絵本講師としての資格とは?

これから絵本講師デビューをする人がいるかもしれないのに、励ましになるのかプレッシャーを与える事になるのかわかりませんが、自分の思いを少し

そもそも人様に絵本の話をする事など思いもよらなかったのですが、絵本らいぶを続けて行くうちに「なぜ絵本を読んでいるのか?」「なぜこの絵本なの?」「こどもに絵本を読んであげるにはどんな絵本を読めばいいの?」と言った質問をもらうようになってしまいました、本人の意向とは関係なく、そういう環境に自分が進んでしまったのです


これはちゃんとした言葉で伝えないといけないと思ったのが「絵本講師養成講座」受講のきっかけでした

実際に絵本講座を開催するチャンスをもらって保育園で講演をする時には、付け焼き刃で知った事を話しても相手には伝わらないだろう思っていたので、自分が実際に絵本らいぶを続けていて感じた事、相手先から教えてもらった事などを話しました

よって、常に「こんな話の内容で絵本講座になっているのか」と言う不安や自分がこんな話をするしていると相手に失礼になるのでは、などなど考えると恐ろしくなって来て、なんて無謀な事をしている・・・と思ってしまいます

しかし、自分が「こんな話で」と思っていても、例えば「図書館で一人10冊絵本を借りてくれば一冊くらいは自分が面白いと思う絵本に出会う、それを毎週くり返して行くと絵本が楽しくなる」と自分の経験を話したら、「そういう方法があるんですねー今度からそうしてみます」とアンケートに書いてくれた人がいました

「こんな話で絵本講座?」でいいのか・・・でも「自分が知っている事は全ての人が知っている訳ではない」と言う事を知ってからは「であれば知らない事を教えてもらった人にとっては有意義な話になる」などときわめて身勝手な理論で絵本講座を続ける事にしました

その人個々の講師としての能力や資格は当然様々であり「完璧な絵本講師」などと言うのはこれからもあり得ないだろうと思います、姿・形のある「物」を勧めている訳ではないので、聞き手側の取り方も様々であると思います

参加した他の講師の講座を見ていて思ったのは、少ないながらも参加してくれた人達はここで絵本講座がなかったら出会う事のない話や知り合う事が生涯なかったかもしれない講師に出会った幸運に巡り会えた・・・ではないでしょうか

おしまいに常に心がけている事を
絵本講座・絵本らいぶを続けていると「こんな自分で良いのか」との不安が常に湧いてきます、でも思ったんです。

そんなことは本人が心配しなくても、ちゃんと相手が評価してくれる


つまり相手が「これは駄目だ」と思えば他に紹介もしないし、評価をほかから求められても、良い事はいいません

逆に「良かった、いい話ですよ、楽しい時間でした」と思ってくれた人は、こちらがお願いをしなくても、誰かに紹介したり開催をすすめてくれたり、電話番号まで伝えてくれて、さらに恐縮するくらいの評価も伝えてくれます

「口コミ」で広がるパターンですね。

「絵本講師」の存在自体が必要なんですよねきっと
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