・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2014/6/28  5:57

わが子に絵本を読む事とは  絵本講師

わが子を置き去りにする親の新聞記事について

「せめてこの親がわが子に絵本一冊を毎日読んであげていれば」

との思いをFBに投稿した

絵本を読むだけで子どもを見放す親がいなくなる

と言う単純なことでもないだろうが、自分はこの事を確信して「絵本講師」を続けている

絵本をわが子に読んであげている子育て現役の世帯は、非常に少ない

と、自分は思っている(公的データーは知らないが)

ところがこの事が世の中にはあまり知られていない

子どもがいれば当たり前に絵本くらい読んであげている

と言う認識がなぜか一般的なのです、これが違う

絵本を読んであげて下さいと絵本講座で話しています

直接的にはこういう表現となりますが、「絵本を読んであげるための環境」が必要なんです




わが子に毎日絵本を読む事が出来ないと思われる極端な環境は



毎日夫婦が壮絶な争いをしていて、会話もない   夫婦関係

生活に追われて子どもとの時間をとる余裕を作れない   生活環境

絵本の存在理由が意識されていない    知識を得る機会に恵まれなかった


単純に言えばこのような事も一因と思います



ではわが子に絵本を読む事が出来ている世帯とは (想像の域を出ません)



子どもに絵本を読む事の重要さを知っている

親が子どもの話を聞いてあげれる心のゆとりがある

実時間が足りない中でも子どもとの「ふれあい」の時間が作れる



ではないかなと自分は思っています


できれば子育て中は毎日親子で絵本を楽しんでください

その世帯が「普通」になれば世の中もっと子どもたちがすこやかに育つことが

出来ると思います


だから絵本を読んでもらいたい








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2014/6/8  17:35

何十年ぶりの本に  あれこれ

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自分がだれかに本を読んでもらった事を記憶している一番古いものはこれです


記憶によれば小学校2年生〜3年生のころだと思います


担任の先生が毎日授業前に読んでくれたと記憶しています


その内容がとても面白く、とはいってもそれまで本を読んでもらうことなどなかったはずなので


初めての経験だったので記憶しているのか、内容が良かったのかは謎です


図書館で見つけて手にとって、パラパラとめくってもっとすごい事に気がつきました


当時クラスの全員が読んでもらっているのだから挿絵はこちらには見えないはずなのに


その挿絵には子ども心に強烈な印象を覚えた気がしています


ストーリーもともかく、挿絵に感動したと記憶があります


その後自分でまんが本以外の本を読む習慣も身に付かず、そのまま大人になり


ますます本とは縁遠くなりました


そしてこんにち、なぜか絵本を読むようになったのは、この出来事が原点だったのか


などと思う次第です


当時を思い出し毎日少しずつ読んでみましょうかね
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