・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2016/11/27  19:56

「絵本の読みあいからみえてくるもの」  絵本の読み聞かせ

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        村中季衣 著  ぶどう社


紹介してもらった本です

「絵本の読みあい」少し変わった言い方でしようか

読み聞かせの事を書いた書籍はたいていの場合

読む方の人に向けたものが多いようです

この書籍は現場を経験した著者が自ら体験した事から

聞き手側から見た「絵本」について書いたところが

面白いと思いました

最も気に入ったのは「読み聞かせのHOW TO 本」ならば

必ず出てくる事も、現場をしっている立場から意見を

述べています、こういう書籍もあるんだなと感心して

います

以下引用

「読書療法」という心理療法の有効性を検証すること
から離れ、「絵本の読みあい」ということばを用いて
絵本と人が、場と共に育ちあっていく関係をみていく
ようになりました

引用ここまで

とのことで「読みあい」の表現を説明しています
深い表現ですがわかる気がします

絵本を誰かに読んであげる、あげたい人は本書を一度

読んでみると良いかもしれません
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2016/11/25  11:42

どんな絵本を読んだらいいかわからない  絵本講師

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子育て支援センターで新規絵本講座の提案をしていて

「お母さんに好きな絵本を持ってきてもらって実際に

自分の子どもにその絵本を読んでもらい、しっくり

いかない所や絵本選びのポイントを教える」


などはどうかなとの話になりました


「好きな絵本」

これはすでに自分で絵本をこどもに読んでいる人は

すんなりと理解して頭に浮かびます


でも日常的に絵本絵本を手にしていない人は

好きな絵本を読めと言われても、わからないから

読めない、と言われそうです


どの絵本をを読めばいいのか?

永遠のテーマのようです


これを何とか出来ないかと、では


「ふくちゃんセレクト」の絵本を50冊ほど

持ち込んで、この中から選んでみてもらいましょう

となりました、その絵本を子どもを抱っこして

皆で一斉に読んでもらいます

楽しい光景となりますよね

そして実際にその時に感じた「しっくり」を

アドバイスできたら良いと思います

新企画の絵本講座、やりますよ
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2016/11/13  6:46

今日から夫が妻に絵本を読むには  絵本講師

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昨日の新潟日報夕刊に面白い記事がありました


夫婦、特に夫は妻を褒めるのが苦手

どうしたら褒める達人になれるかを書いてある

この話題を書くには

天に唾する、自分の事は棚にあげて

をお許しいただかないと話題に出来ません(笑)



親子で絵本は親子の絆を深めるのでぜひ読んでね

と絵本講座で話しています

最近はやりの「絵本セラピー(R)」は大人同士が絵本を

楽しんでいます

ところが夫婦で絵本、それも夫が妻に絵本を読んであげる

との話はなかなか耳にすることはできません



絵本を使ってさりげなく妻を褒める

これなら何とかできそうですよね

褒めるだけではなく、そもそも夫に絵本を読んでもらえる

シチェーションを考えるだけでも夫婦の絆は深まりそうです



でも、妻に絵本を読むなんて

恥ずかしい

照れる

どんな絵本を読めばいいの


などとしり込みしてしまいます



大丈夫です、お任せあれ


『今日から夫が妻に
   絵本を読むには』

との講座を考えました、いいですね



毎夜あちこちの家で夫婦で絵本を楽しむ

これが出来れば親子関係も、夫婦関係もさらに深まります

「子育ては夫婦育て」を提唱している身なので

夫が妻に絵本を読む、そんな講座をしていきたいですね


ご依頼お待ちします


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2016/11/11  10:30

小学校で絵本講座  絵本講師

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別主催者さんでの絵本講座に参加した方から開催いただきました


小学校のイベントのひとつとして絵本講座を保護者の皆さんから


受講してもらいました


開催のきっかけは「絵本を読んでいない保護者さんに絵本の


楽しさを話してほしい」との思いで呼んでもらいました


すでに絵本はそれなりに読んでいる親御さんも当然いるので


その人達には「絵本を読んだことがない」人達向けの話は


退屈だったり、今更だったりとの話になるのはやむを得ません


そのようにすでに絵本の世界を知っている皆さんには


「ぜひとも周りで絵本の楽しさを知らない人に話して欲しい


絵本はとっても楽しいものだと」さらに「大人も楽しめる」もの


とのことをお願いしています


すべての子育て世帯で親子が絵本を楽しむ


これが自分の一番伝えたいことなんです


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