・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2018/2/20  7:23

コミュニュケーション能力  絵本の読み聞かせ


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日常の中で生きてゆくには他人との関わりを

無視して生きていくことはできない

一番身近な人間関係と思われる「夫婦」も

もとは「他人」だがある日を境にたいていは

常に関わらざるを得ない人になる


学校を出て社会にでればなおのこと

他人との関わりが出てくる

そんな中で人との付き合い方の一歩が

「コミュニュケーション能力」だろう

人との接し方は個々に得手不得手がある

このことがその人の人生の中で深く関わって

くることも多いのではとも思う

自身のことで恐縮だが中学生くらいまでは

他人との関わり方は下手くそのほうだった

とてもシャイな少年だったのです

親兄弟は真剣に「こんなことでは就職できない」

などと思っていたくらいです


それがなぜか営業職みたいことをやるはめに

なりほぼ1:1の人との関わりを持つことに

なってしまいました


人生何が幸いするかわかりません

今の「絵本講師」での仕事で「絵本講座」

をする場合は複数の受講生さんに向けて

「他人様」相手にお話をすることになります

一番役に立っているのは図らずも就いた

「営業職」だったと感じています


自分の思い(商品・物事の提案)を相手様に伝える

ことは真剣勝負です

自分の中できちんとそのことを理解していて

咀嚼してさらにだれもがわかる言葉に変換して

一番大事な「相手がわかる言葉」

で伝えることなのです

多くの「個人」を相手に営業職で培われた

「コミュニュケーション能力」

が今自分の中で

大いにそのちからを発揮してくれています

ありがたいことです


「親が我が子に絵本を読むのは

親子のコミュニュケーション

を高める時間です」

とお話ししてるが、親子だけでなく全ての人間関係

で役立つツールになるのが

「絵本」だと思っています

「いつでも・どこでも・だれとでも」

楽しめます


みんなでカバンの中に絵本一冊を常に

持ち歩いて欲しいものです

そして誰とでも絵本を楽しむ

そんな社会になれば

「コミュニュケーション能力」などと

ことさら言わなくても良い社会に

なるかもしれません


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タグ: 絵本 親子 人間関係

2018/2/8  6:23

道しるべとなるアンケート  絵本講座

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絵本講座を担当させていただくときは

可能な限り「アンケト」感想を書いてもらいます

講座終了後に時間をとり書いてもらって

回収するときもあるし

会場によってはその時間がとれず後日

郵送してもらう場合もあります

先日の講座でのアンケートを許可いただいた

ものを紹介します





とても絵本に愛のある方だなと思いました


話も面白く時間があっという間でした

こどもの絵本選びは、親が好きな本

親がおもしろい!と思った本が良いんだよ

との言葉を聞いて、これからは迷わず

私の好きな本を読み聞かせたいと思います

絵本は楽しく読めばそれで良いんだなぁ

色々難しく考えるよりも楽しいのが一番!だ

と思うことができました

ふくちゃん、これからも頑張って下さい

あいりゆうりママ



とても嬉しい感想です

自分の伝えたい事が伝わっていました

講座では絵本のなんたらなどという

難しい話は自分にはできません

「絵本は楽しい」とのことを主に

話しているだけです

そのことだけでもこのように感想を

書いてもらえると自分の講座の柱として

これで良いのだとの道しるべとなります

励ましの言葉までいただき本当にうれしいです

他のアンケートもこのような感想が

ほとんどでした

幼稚園の皆さんありがとうございました

 
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2018/2/6  9:30

3年生とタイムトラベル  あれこれ

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絵本を読みに行っている地域の小学校です

3年生の授業で地域の昔を話すという時間での出番となりました

地域の昔を知っている皆さんが30人以上集まり5人グループの

3年生4グループに2時間をかけてお話しました

自分のネタは地域にあった「駄菓子屋」さんです

自分の地域では「なんかや」さんと言っていました

この呼び名は結構広いと思っていましたが新潟でも

かなりローカルな呼び名でした、絵本まで作ろうと

思ったのですが全国的には「なんかや」とは呼ばないらしく

あきらめました、歌まで作ったんですが

画像は新潟市に近年できた「なんかや」さんです

名前からしてずばりですね


単に子どもたちがお菓子を買いに来るだけでなく

昔の地域にあるなんかやさんは、子どもたちを生まれた時から

知っていて、子どもたちの見守り役も担っていました

お店の人とちゃんと交流があったんですね

今は大型店があると買物全てが間に合います

お店の人とのコミュニュケーションも不要です


大人との付き合い方は自分はこの「なんかや」さんで

覚えたことも多くありました

他のボランティアの皆さんのお話も多種にわたっていたようで

自分もぜひ聞きたかった授業でした

地域の人たちとの交流が出来て子どもたちも良かったなーと

思います
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