・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2017/12/19  19:52

いいところ  あれこれ




とある所に絵本らいぶの打ち合わせに行ってきました

担当者さんがとても良い雰囲気の方で話もとんとん進みました

帰宅してから考えました

担当者さんの何がそんなに良い雰囲気を作っていたのか

玄関までお迎えに来て当方を待っていて打ち合わせ室の

二階に行く間、階段を登りながらもこちらの目を見ながら

話してくれるのです

階段を登る時には普通は前を見ながら登らないと危ないので

相手の目を見ながらはあまりありません

打ち合わせの時もしっかり目をみながら話してくれます

きっと日常的に相手の目を見ながら話すのが常なんでしょうね

こういう人に話を聞いてもらえる時には素直にちゃんと

話をしたくなりますね

「相手の目を見て話す」小学生だって知っているでしようが

なかなかできない事です

相手の良いところを見つける

今日はしっかりと見つけましたよ

1

2017/12/16  6:44

夢を与えてくれる  あれこれ

クリックすると元のサイズで表示します


お世話になっている車屋さんがやってきました

まもなく車検なので見積書を持ってきました

とのこと、それは車検の見積書ではなく

新車に乗り換えろというものでした

頼んだわけでもありません

車検の時期だということさえ知りませんでした

社内異動で技術系から営業に回った

という人は見るからに実直そうで

どう見ても営業には向かないだろうと

数年前に初めて会った時には勝手に

思っていました


その人が広げたパンフレットが画像です

今時珍しいガソリン専用車です

彼曰く「最後のガソリン車になるかも」

車には興味がなくどこのメーカー

のどの車種などと言われてもわかりません

10年前に買った時には自分では最後の

車になるかな、もう新車を買うこともない

だろうと考えていました


そんな自分にこの車種です

実用車ではなく自分には嗜好品といえるものです

使用時間と価格を比べれば

とんでもなくコスパは悪くなるものです

でも営業さんはほとんど買う気もなさそうな

自分にこのカタログを持ってきたのは

「もう一度夢を買いませんか」

とのことです(そう言ったわけではない)

パンフを見てネットを見ていると

知らずにワクワクすることに気がつきました

ほとんど手にいれることは出来ないだろう

と思ってもワクワクしてきます

価格を見てこの金額を投資するならば

絵本ならば3000冊買うことができます

私設図書館作れます(場所はないが)

などと夢物語が広がっていきます

この車に乗ってあそこに行けたら良いなー

あそこもいいねー

遠出も苦にならないかなー

などと思いは広がり続けます


考えてもいなかった事に思いを巡らす

ことが出来る、まさに夢を見せてくれます

車屋さん、いつの間にか優秀な営業マン

になっていましたね〜
2
タグ:   人生

2017/12/15  20:03

聞き手200人に絵本は読めるのか  絵本講師

クリックすると元のサイズで表示します


絵本講座や絵本らいぶをご依頼いただく時に

時々質問をいただくことがあります


例えば保育園などで親子一緒で絵本らいぶを楽しみ

その後保護者さんがそのまま残って絵本講座を

受講する、このようなバターンで前半の

親子一緒で絵本を楽しむ時間は合計200人以上

となりますが、

「そんな大勢が同時に絵本を

見ることができるのでしょうか」

「後ろの方は全く絵本は見えないし

前方の子どもたちだって皆んなが

絵本見えないですよね」

とのご心配をいただきます


以前にも書きましたが再度書いておきます


保育園の遊戯室で親子200人ほどが集まると

普通の絵本は全員には見えません

絵本の読み聞かせは参加者が多くても20名?

ほどでないと絵が見えない(と言われています)

だから200人もいる場合はプロジェクターに

絵を大きくして投影しないとだめ(とも言われている)



大丈夫なんです

ふくちゃん絵本らいぶは普通の絵本を普通に読みます

聞き手は親子200人以上いても問題ありません

なぜならばこの場合の目的は


保護者さんに

我が子が絵本をこんなに楽しんでいる

とのことを実際に見てもらう



保護者(大人)も同じ絵本が楽しめる事を

知ってもらう


絵本を読んでもらうことって楽しい事

とのことを実際に見て欲しい

との理由からです


だから実際に絵本そのものが全員に見えなくても

絵本の楽しさを味わうことができます


実際にこのパターンでの絵本らいぶを開催して

いただきその後保護者さんからは

あんなに楽しそうに自分の子どもが絵本を

楽しんでいるならば家でも読んであげようと

思った、とのアンケートをいただいております


どうぞ多数、特に親子が一緒に楽しむ絵本らいぶ

のご依頼をお待ちしています


2

2017/12/14  6:15

子どもが教えてくれる  あれこれ


まって
まって [ハードカバー]



新潟日報で連載されていた「養育論」親子になる

12/13日「芹沢俊介」(評論家)  の記事の最終回は


以下引用
極意 として 傍に居るだけでいい

とある、するべきこと、しなくてはならない

ことはすべて子どもが教えてくれる

受け止めるには自分を差し出しつつ

子どもの傍に居続けること、そうすれば

必要なことは子どもが伝えてくれる
ここまで



なるほどと思った

我が子に絵本を読む場合も、読み手の

余分な知識はいらず、毎日読んであげていると

こどもは自分の成長に合わせていろいろ読み手に

教えてくれるようになります

指差したり、質問したり、これも読め

などとリクエストもするようになります

これは自然と親子のコミュニケーション

となって行くわけです



我が子に何をどんなふうに読むか

などと悩まなくても、毎日読んであげていれば

子どもがちゃんと教えてくれます

我が子に毎日絵本を読んであげることは

どんな「絵本講座」よりも素晴らしい学びに

なると思います


画像は記事とは関係なく

絵本 「まって」

これも子どもは自分の好きな事を

教えてくれています






2

2017/12/11  14:28

映画「夜間もやってる保育園」  あれこれ

クリックすると元のサイズで表示します


新聞でも紹介されていた映画を見ました

「夜間もやってる保育園」

映画公式HPは こちら

予告編は こちら


このタイトルは「夜間保育園」ですが

タイトルの横に小さく

「もやってる」

との文字がつきます

自分も「夜間保育園」と言うのは

夜間しかやっていないところと

思い込んでいました

きっと世間ではそんなふうに思っている

人たちが多いので「もやっている」との

タイトルなんでしょうか


ドキメンタリー映画です

当地新潟の保育園も登場します

実際の「夜間もやってる保育園」が舞台です

園長先生のこどもに対する思いは

どこから来てどうしたらこんな事が

できるのかと思い続けて見ました

ラストで園長先生自身の過去が紹介

されていますが、それも理由のひとつ

なのでしょうか

夜間保育園で働く保育士さんの

思いも素晴らしいです

夜通し保育園で働くなんてさぞかし

大変なんだろうな、などと上辺だけ

しか知らずに考えていたことが恥ずかしく

思えてしまいます

夜間保育園に我が子を預けて働く人たち

にもカメラは向いています

「何も夜に働かなくても」

などと思うのは実情を知らないからです

この映画を見ていると

いかに子どもたちは宝物なんだと思えます

地域(で育てる)のこども

との言葉はいまや死語となりかけていますが

こどもたちが育たなければ地域、しいては国も

成り立ちません

このことに世の中全ての大人は

気がついて欲しいものだと思います

子育て中の人たちも

これから親になる人達も

保育士さんになりたい人も

みんなに見て欲しい映画です
2

2017/12/10  20:41

絵本講座を続ける理由  絵本講師




クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します



主催している絵本セミナーの最終コマ

の講師を担当しました

書いてもらつた受講生さんのアンケート

を読んでいます

用紙一杯に書いてくれる皆さんがいて

とてもうれしいです



許可もらった人のものを抜粋で書きます

「良い絵本のふくちゃん定義に

共感しました

選ぶ基準として心に留めたいと

思います」




良い絵本と言うのはいろんな定義が

ありますが自分で気がついた言葉で

伝えています、共感していただき

うれしいです


自分が絵本講座をしている理由は

ただひとつ

絵本はこどもだけではなく

大人だって誰だって

楽しめるし楽しいものだと

いう事です

絵本は見たことも読んだこともない人に

まずは絵本を手に取ってみて欲しいからです

そんな人はいるのか?

とのご意見をいただくことが

あるのが絵本の世界なんです


我が子に絵本を読んで来ませんでした

子育てもほとんでしませんでした


だけど今「絵本は楽しい」という事を

伝えることはできます

それが絵本講座を続けている

理由です



1

2017/12/6  20:28

絵本講座と絵本らいぶ  絵本の読み聞かせ

クリックすると元のサイズで表示します

           
現在自分は二枚看板で営業をしています
絵本講座を行う「絵本講師」の 福島はるお
絵本らいぶ をしている 「絵本楽語家」ふくちゃん
の2つです


「絵本講座」は
特に子育て世代の皆さんは、お家で親子一緒に
絵本を楽しんでください、こどもに毎日絵本を
読んでくださいとの話を講座形式で行います


「絵本らいぶ」は
子どもに絵本を読んであげるのは親が一番です
親は大人です、その大人が楽しいと思えないと
絵本は読みません

「絵本はこどものもの」と思われていると
大人が絵本を楽しむことはしません
子どもでも大人でも、そして一緒でも
絵本は楽しめます

「絵本らいぶ」は異世代゙(3世代)一緒でも
楽しめます、人生経験豊かな皆さんも楽しめます
「絵本の読み聞かせ」と言えばそうですが
少し違います、何が違うか

「絵本は誰でも楽しめるもの」とのことが
わかる「絵本らいぶ」です

人数は親子100人以上でも少なくてもできます
 ご依頼・問い合わせ お待ちしています
2

2017/11/23  14:00

子どもを産みたくなるシンポジューム  あれこれ


クリックすると元のサイズで表示します

子育てをしなかった、我が子のおしめを替えたことがなかった

けれど今は子育て現役のお母さんに向けて絵本講座をしています

そんな自分のおやじ目線での感想となります

新潟市で母になる人たち、子育てをする母親の支援をしている

「はっぴいmamaはうす」
さん主催の

シンポジュームに参加した
 

「ネウボラ」という初めて耳にする言葉に興味を覚え

行ってきました

にっぽんネウボラネットワーク研究所

代表 榊原久子さんの講演で始まりました

子育てに悩む人たちのことを教えてもらったり

今は初産がかなり高齢

になってきたことなど聞かなければ分からない話が多くありました

参加者の皆さんは多くが「支援者」側かそれに近い皆さんとお見受け

しまして、「母親支援」の必要性が緊急課題のように感じられた

我が事を振り返れば子どもは知らない内に成長して気がつけば独立

して親の手を必要としなくなりました

などと思っているのは子育てをしなかった身なので産んで育てた

当事者はいかばかの苦労があったなどと思っても

時すでに時遅しですが

30年近く前の事を言うと「大昔」と言われそうですが

当時と今の子育て事情の決定的な違いは社会情勢にあると思います

それによって親子・夫婦・その他の人間関係がものすごく気薄に

なってしまったことと思われます

12年前に保育園に絵本を読ませてもらうために通い出した時に

15時になってもほとんどの子供たちが帰らないことを不思議に

思いました、なぜなら我が子の時代は15時になると園の玄関前に

迎えにきた保護者が集まりクラス単位で出てきた園児たちは

先生と友達にサヨナラの挨拶をして親子で帰る風景を覚えて

いたからです

その変化さえ知らずにきましたが今では早朝・延長保育が

珍しいことにはならなくなり、保育園探しが子育てには必須

になってしまいました

社会が悪いと一言に言ってしまえば身も蓋もないのですが

母親支援がこれほど叫ばれる時代になったのだと実感しました

面倒見の良い近所の「おばさん」や、ちとうるさい「おじさん」

は今や死語となったのでしょうか

まずは子育ての現状を「関係ない」と思っている多くの

人たちに知ってほしいものです、むろん自分も意義深い

時間となりました
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ