・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2017/11/12  19:37

予定ダブリでミスをした  あれこれ


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絵本講座・絵本らいぶを続けているといろんな失敗もあります

当日電話をもらい「何時に来られますか」と言われた時には

血の気が引くのがわかりました

携帯に着信が数度あり電話を入れると

「今日はおいでになれませんか」

との少し語気が強い言葉にも顔面蒼白でした


いろんな事で起きてしまうミスでした

懲りずにまたやらかしました、同じ日に予定入れてしまいました

幸い人の助けで乗り切りましたが、助けてもらえなかったら

完全にアウトの件でした、言い訳のしようがありません

人は失敗して学ぶとも言いますが、

人様を巻き込む失敗はしないほうが

いいに決まっています

せめてもの気持ちで近所の美味しいものと

言われているお菓子を

送らせていただきましたら丁寧なお礼の電話をいただきました

さらに「また機会があったら今度こそお願いします」との言葉

をもらい恐縮至極・感謝感激・です

座右の銘「捨てる神あれば拾う神ある」改めて心に刻みました

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2017/11/6  16:58

絵本の世界は「限定循環型」   絵本講師

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10年ほど前にとあるラジオ番組に出演した時に
 
使った言葉

絵本の世界は「限定循環型」の世界です、と

決まった所と決まった人達の間では当たり前

のように言われていることは、その世界だけに

言われたり使われたりしていて

一般の人たちに広がる事なく一部の人達の間だけで

ぐるぐると回って個々人がより進化をする

様のことを説明しました


例えてみれば


絵本の正しい読み方(声の出し方)

絵本を読み聞かせる時の正しい持ち方

読み聞かせをする時の正しいページのめくり方

読み聞かせには「良い絵本を」

読み聞かせに適した人数

読み聞かせの聞き手が飽きないプログラム

などなどと絵本のキーワードでは一度は

耳にしたことがあるかもしれません


これらは「間違い」ではなくて

知っておくと良いかもしれない

ものと思っています

これらの事は

いつ・誰が・誰に・どこで・どうやって

読み聞かせをするのか

ここを理解していないと

限られた人達にしか通じないことになります

そしてこの事を「絵本講座」ではお話ししています

自分の講座の中身はここが柱なんです

「限定循環型」の絵本の世界

いかがでしょうこの言葉
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2017/10/27  17:19

ふくちゃんの講座の内容は  絵本講座

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保育園さんでの絵本らいぶ&絵本講座でした

派遣依頼先の図書館経由で参加者アンケートが届きました

皆さんほとんどが「満足」との答えでした

象徴的なものがこちら

「どんな講座かイメージがわかず興味がなかったが

実際に参加してみたら面白く引き込まれた」

との感想です、確かに「絵本講座」と言えば

お堅い絵本の話をするものとイメージされやすい

ですが、ふくちゃんの話は違います


その他で多かった感想は

とても楽しく面白い話だった

絵本を読むのは「義務的」に感じていたが

今日の話を聞いて楽に読めるようになった

絵本の読み方に悩んでいたが、聞いて気持ちが

楽になった

漠然と考えていた事が話を聞いて納得できた


などなど、皆さん楽しく分かりやすく、今日から

絵本を楽しんで読めるようになった

との感想がほとんどです


「絵本講座」と言っても難しい話は出来ません

言われてみればそーなのか、と思うことだけしか

話していませんが、そこが一番知りたいことです

ふくちゃんの絵本講座は

聞いたその日から絵本を楽しく読める講座です


絵本講座のご依頼お待ちしています


今回開催の保育園さんのブログで

画像をたくさん紹介していただきました

講座の最後に読んだのはこの絵本です

ありがとうございました

 

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2017/9/26  17:27

絵本セミナーのチラシを  絵本講座


 
 
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11月から4回シリーズで開催する

「絵本で子育てセミナー」のチラシをダウンロードできます


   表面はこちらから→  omote.pdf



 裏面はこちらから→ ura.pdf


ありがとうございます

申し込み・問い合わせをお待ちしています
 




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2017/9/6  19:00

初めてのアンガーマネジメント  あれこれ

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新潟市亀田地区公民館による

お父さんのためのアンガーマネジメント

と言う公開講座がありましたので受講しました

「父親学級全6回コース」のうち

今回だけ公開講座となっていたのを知り

無料とのこともあり受講した次第です


母親学級と言うのは以前から知っていましたが

父親学級はあまり耳にしませんでしたが

地区公民館主催でこのようなイベントが

行われているのはとても良い事かなと思います


最近耳にしている「アンガーマネジメント」

直訳すると怒りの管理とでもいうのでしょうか

この日の講師さんは新潟刑務所職員さん

と言うことでいかにも日常的に怒っていそうな?

講師さんだと思ったら優しい雰囲気が漂う

若いお父さんでした


最初に

怒りは悪い事ではない

との話から入り実際の怒りを例題にして

その解決をグループワークで

考えたりしての90分間でした


コーピング

マインドフルネス

認知行動療法

など初めて聞く単語があり良い機会でした


怒りの管理は自分でする?

のかどうかですが、自らが変わることで

怒りも減るとの事でしょうか

自分などはそんな自分に変えないと怒りは

減らないかと考えてしまうと

ますますストレスが増えてしまいす

怒りも静まらなくなるような気がします(笑)


たぶんアンガーマネジメント自体は

もっと細かい考え方があり学びも多いものと

思います、これを機会にもっと知れたら

良いなと思いました


アンケートで今後聞いてみたい講座や講師

との欄があったので

担当者さんに名刺を渡してお父さん向け絵本講座

を売り込んでおきました

来年度のことなのでどうでしょうね
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2017/9/2  6:59

やっぱり絵本の読み方に  絵本の読み聞かせ

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早期退職をした高校の同級生に何年ぶりかに会いました

日々ゆったりとした時間を過ごして

自分から見ると羨ましい限りの人です

話は進んで、突然絵本を読み始めたのはなぜか

と10年以上前の自分を知っている人には

よく聞かれる話題になりました


かいつまんで今までの経緯を話した後

聞かれました

『絵本を読むときには淡々と抑揚をつけないで

読むらしいが本当か?』

とのご質問です


母親として子育て中にはそれなりに

絵本を読んであげていたであろう

そしてその子は本好きな子になったと

話しているその人が

今でもその質問です


恐らく知識として知っていたことでしょうが

実際に親子で絵本を楽しんでいるときには

特段意識せずにいたから続いていたのだと

思われますが


絵本講座の中でこの質問が出たら

その事だけで一時間は語れそうですが

1分で説明しました

読書好きを自認しているこのかたに

あってもそうなんですね

「絵本の読み聞かせ」の

その筋の人達だけに通じる

デファクトスタンダード

を知ると絵本を読めなくなるし

迷いが出て親子で絵本を楽しめなくなる

と自分は思っています

このことは講座の中で必ず話をしているのです


絵本の読み方問題は根が深くそしてそれが

本当の意味で語られて伝わることがないまま

今に至っているのだといたく感じた日でした


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2017/8/31  18:51

メールアドレスが変わりました  あれこれ



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我が家のインターネット環境を見直しました


それによって絵本講師として使っていたメールアドレス


を変更いたします


今までメールにてやりとりをしていただいた皆様には


お手数かけますが変更のほどをお願いします


なおこのブログのトップ記事の右側からメール送信


も可能となっておりますので問合せ・ご依頼などに


ご利用ください



新アドレスは


  fukuchan☆yumeya.biz

☆を@に変えてください


となります、宜しくお願いします


お手数かけます
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2017/8/30  21:36

絵本講師が集まって  絵本講師




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「絵本講師」という看板をしょって絵本講座

をしています

これはNPO法人「絵本で子育て」センター

というところが毎年、芦屋と東京で行っている

「絵本講師養成講座」を卒業すると

もらえる看板です


自分も7年前に卒業しました

卒業してからは年に数回「絵本講師交流会」

というものがあり

絵本講師の交流と研修があります

秋に開催される芦屋会場で他の絵本講師さんを

対象にした「絵本講座1時間版」を

担当させてもらう予定です


絵本講師の中にあっては男性講師はとても少数です

さらに自分の立ち位置はたぶん他の講師さんとは

違っています


なんせ自分は我が子にも絵本を読まなかったし

特段絵本が好きいうわけでもなく

子育てにもほとんど参加しなかったと言う

他の絵本講師からは苦言の一言も言われそうな

「絵本講師」なんです


よってほとんど女性であり母親であろう

絵本講師さん多数に向かって

何をかいわんや

てな一時間になるのではと思うところです


先般のFM放送でのインチビュー番組

本部の人に聞いてもらいましたが

「絵本講師」をしている理由が良く分かる

話だと思う、とお褒め?いただきました


これは独演会の様子を呈しているのですが

言いたいことを言った番組でした


今まではどちらかといえば

「絵本講座例」的な要素があった絵本講座でしたが

違った視点での話も良いかなと思います


何がどう違うか・どんな講座をしているのか

興味のある絵本講師さんはぜひ秋の

芦屋会場でお会いしたいなと思います


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