・なぜ自分の子どもに絵本を読まないといけないのか ・どうしたら今日から子どもに絵本を読むことが出来るのか ・絵本の読み方はどうするのか ・大人でも絵本楽しめるのか ・そんな疑問を感じたらご連絡ください

2017/2/11  7:55

ママたちが非常事態  最近読んだ本








自分が突然絵本を読み始めた頃、得たいの知れないおやじを

月に一回その機会を提供してくれた民間施設があります

その子育て応援施設での出来事を今も講座で話していること

があります



すでにわが子は大きくなっていたので、現役で子育てを

している、ましてママさん達とお話をする機会は全く

ありませんでした


いつものように絵本を読み終えてママさん達と世間話

などをした時に聞いて見ました

ママはパパにしてもらえるとうれしい子育て参加は

どんなことかと?



自分の中では

皿洗い・掃除・ミルクをあげる・オシメ替え

などとの答えが返ってくると思っていたのですが

意外な答えが出ました


「慣れないことをしてもらうよりは、仕事から帰って

来たら黙って私の話を15分間聞いて」

との答えでした、その答えを聞いてそこにいたママさん

達は一同に大きく頷きました


その意味するところは、夫婦とはそんなに会話がない

ものなのかと自分の事は棚にあげて思ったのですが

昨年だと思うのですが、NHKが同名タイトルで番組

を放送していました



本書はその番組を書籍化したもののようです

そして先ほどのママさんの発言を科学的に検証して

くれていました


パパがママの目を見てしっかりとママの話を聞くと

ママのストレス脳波が消えてゆくとの事です

ちゃんと理に合っていた思いだったのです


それ以外にも現在の子育て事情、母親とはいかに

子育てと向かい合って行ったら良いのか、など

多少大げさに聞こえると思うが、今後の国づくり

につながる問題ではと自分は思った


ママたちは非常事態なんですよ


と、終わると絵本が出てこないので


自分なりの答えとして

親子で絵本を楽しむことは子育てには有効

お母さんが抱っこして読んであげることで

心のふれあいが生まれる

特にパパがわが子に絵本を読むことで父性愛?

につながる

などと講座で話しています



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2017/2/1  6:36

読書ボランティアとは  最近読んだ本




自分は現在地域の小学校で時々朝学習時間に

ボランティアとして他の方と一緒に絵本を読む

ことを数年前から行っています

地域の保育園では週一回のペースで年齢別クラス

を回って子どもたちと絵本を楽しんでいます



「自分の子どもにさえ絵本を読まなかった」

などと言うキャッチコピーを公言して様々な

所で絵本を読ませてもらっています


保育園で絵本を読ませてもらうことになった

10年以上前は「子どもたちに絵本を読む」行為

とは、などと言ったことは全く考えたこともなく

ただ毎週せっせと読んでいました


五年間続けることで正に身をもって感じた事や

学んだことが多くあり、今の活動の原点となり

ました

読み聞かせとはなんぞや、など知らない者に週一回

子どもたちとの絵本の時間を許可いたたいた園長先生

には今も感謝をしています




【ボランティアは自己満足】

【気をつけよう、暗い夜道とボランティア】

画像書籍のP116の表題と作家さんの言葉として

書いてあるものです


読み聞かせボランティアを評した言葉として幾度も遭遇

します、なぜそうなったのか、どうしたら良いのか

との事はこの書籍を読んでもらうことにしますが

読み聞かせボランティアの皆さんにもお話をさせて

いただく事もある立場にいる一人としてはこの書籍が

発刊された20年近く前に出会っていたらよかったなと

思うところです


「読み聞かせボランティア」研修・講座は当時から

全国的に現在も行われ続けていると思われますが

未だに本質の「読み聞かせボランティアとは」

を学ばないといけないと言うことは「読み聞かせ」が

世間一般のものになりえていないのでしょうね

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2017/1/5  6:17

奴隷でもいいから、帰りたい  最近読んだ本




先日ある人と話していて「子どもへの虐待」の話題なった

子ども時代に自ら虐待を受けた人の講演活動とか

虐待に関する書籍でこういうものがあった

公開講座で子どもへの虐待についてを受講した


など自分が思っていることを話したら

「なぜそんなに虐待について興味を持つのか?」

と聞かれて一瞬返事に困った


子どもへの虐待と言うのは誰でもが痛ましいと思うだろうし

虐待などというのはあってはならない事で、だれもが関心を

もって当たり前と考えていたからです


しかしそれは「当たり前」「普通に考える」ことではないので

はと言われました


言われて気がつきました、ではなぜ自分はそんなに興味を抱く

のか?自分としては人としてならば当然知っていなければ

ならない事として理解をしていました


でもそれは普通ではなかったのでしょうか?



「ファミリーホーム」というものの存在をはじめてこの著書で

知りました、虐待受けている子どもたちがどのような育ちで

生きているのか、そして年齢によって居場所が次々に変わって

いく事も知りました

章ごとに登場する子どもたちを例にしながら書いてあります

どの子どもも言葉に出来ないほどの育ち方をしています


著者はファミリーホームの人の言葉として紹介しています


「私たちにも、深い傷を抱えた子どもたちのために『何か』が

きっとできるはずだから」・・・と


自分に出来る『何か』は現実を知ることと思いました



「奴隷でもいいから、帰りたい」

四章のタイトルです、どんなに虐待されても、過酷な家庭でも

この子は実の親のところに帰りたいと

子どもにとって「実の親」とはそれほどの存在なんでしょうね
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2006/5/30  16:08

石田衣良  最近読んだ本

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もともと読書はコミックしか読まなかったのだがひょんなことから図書館に足が向くようになって本を借りるようになった。

映画「4TEEN」を見て「石田衣良」と言う作者を知ってからは何冊か読んだ中で結構お気に入りの本がこの「約束」です

短編がいくつか収録されて読みやすいのも気に入った理由かもしれない
突発性難聴になったこどもが電話の音だけには反応することができ、亡き父親から電話でメッセージが届く話は泣けました。

他の話も自分はなかなか良かった、実はこの本は一度図書館で借りて読んでいたのですが、先日子どもの部屋の本棚にあるのを見つけ、以前読んだのをすっかり忘れていて、また読んでしまいました、どうもどこかで読んだことがあるなーと思ったのですが頭の中にストーリーの映像が浮かんでくるのでてっきりドラマか何かを見たのかなと思っていたのですが、持主に聞いたら「おやじに勧められた」とのことでした

何のことはなく自分が読んで気に入ったので子どもにも教えたら子どもはその本を買って読み本棚に置いていたのです、そしてそれをまた手に取り読み感動したということですねー

しかし読んだ本のストーリーがまるで映画をみたように頭の中で映像化して浮かぶなんてことはあまり記憶がありません、それほど気に入った本だったのかな〜

最近読んだ中では一番のお気に入りだったので先日知人1人を相手に朗読をしてみました、相手もあまり経験のないことらしく照れておりましたが面白かったと言ってくれました。

そんなこんなで今日の絵本読みはこちらから

http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/
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