ここのところ暑さのせいで外出する機会も減りネタ収集ができていません。
ブログを楽しみにしている皆さんには申し訳なく思っています。
そこで今日は昔小さい頃に思っていた勘違いなことをお話したいと思います。
耳の穴かっぽじってよく聞きやがれ。
これは僕が小学生の頃のお話です。
小学低学年の時は世間のことや物事に対しての知識がそんなにないと思います。
まぁ中には例外もありますが。
僕もその頃は無知で何も知らない純朴な少年でした。
ちょうどそんな時にクラスでの係決めが行われ飼育係や図書係、何かしらの係をしないといけませんでした。
最初は早いもの勝ち的な感じで挙手をしてやりたい係を決定していった感じだったと思います。
僕は特にやりたい係もなくなんとなく残ったものをやろうか。
そんなことを思っていました。
そしていよいよ最後の一個になり先生が口頭で言いました。
「○○君(僕の名前です)はケイジ係に決定だね」
ケイジ係?
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刑事係!?
(・。・;
刑事っていうと悪い人を取り締まる刑事ってことですかい?
つまりクラスで悪いことをしてる子や虐めなんかをしてる子を取り締まるのかい?
そういう仕事は先生の役目じゃないのかい?
それを小学生のオイラに任せるなんて、いくらなんでも怠け過ぎだぜマイティーチャー!
小さいながらそんなことを頭の中で葛藤した覚えがあります。
そして仕事の内容を聞いた時に気付きました。
あっ!掲示係か!!
仕事疲れの電車の中でそんなことをふと思い出した夏の朝でした。