■loto6実績 (259回〜)■4等4口 5等53口 UP!! うち08年5等5本
2006/6/12
ドイツ 4-2 コスタリカ
予想以上に面白い試合となりました。開催国が開幕戦を行うのは久々とのこと。
緊張と興奮の中、開始早々ドイツが先制。いきなりものすごいゴールが生まれました。
スローで見ると無回転のボールがゆるいカーブを描きながら
ゴール隅に吸い込まれていきました。
最初からすごいシュートです。
しかし、コスタリカも負けていません。
ワンチョペを中心に守備が弱いといわれているドイツに攻撃を仕掛けます。
そしてディフェンスのラインが乱れたのを見逃さす、見事なスルーパスから同点ゴール。
しかし、これで終わらないドイツ。クローゼが決めて一点リードで前半を終えます。
後半も点の取り合いで開幕戦としては大会全体が面白いものになる予感を
かんじさせるゲームとなりました。
ベストゴールは4点目。圧巻のミドルシュートでした。
ポーランド 0-2 エクアドル
私の予想では、A組勝ち抜けはドイツとエクアドル。とはいえ期待以上の結果でした。
ポーランドはちょっとコンディションが悪いのか、翻弄されていました。
高地でだけ強いといわれていたエクアドルですが、それだけではない
ことが証明されました。
新ボールの動きは高地でのものに似ているそうで、その辺もエクアドルに
有利に働いたのかもしれません。
イングランド 1-0 パラグアイ
イングランド正直イマイチでした。
前半はまだ良かったのですが、後半はまるで中盤がなく、トップにボールが入っても
キープできない。
パラグアイも組織的でなかなかいいチームだなぁと思いました。
虎の子の一点はベッカムのフリーキックから。
やっぱり彼のキックは素晴しい。結果的にオウンゴールでしたが、
誰が触っても、触らなくてもゴールだったでしょう。
ただ、それ以外には見るべきところのない試合でした。
次はルーニーが出てくるのかがみものです。
トリニダード・トバゴ 0-0 スウェーデン
本意ではないのですが、予想上準決勝まで行くとみているスウェーデン。
しかし・・・なんと10人のトリニダード・トバゴに引き分け・・・
退場になった分守りきるという意思統一がなされ、いい結果がうまれたのかもしれません。
ここまで唯一の番狂わせです。
しかし、イブラヒモビッチのフィニッシュは精度が低い。
得点王と予想したのはこの試合でゴールーラッシュがあるかと思っていたから。
これで厳しくなりました。
アルゼンチン 2-1 コートジボワール
私はこの試合コートジボワールの勝ちと予想していました。
しかし、アルゼンチン。今回は順調なスタートを切りました。
リケルメは決定的な仕事をしました。甘く見てました。反省・・・
ドログバは自国にとって歴史的なゴールを決めました。
しかし、各国とも決めるべき人が決めていますね。
オランダ 1-0 セルビア・モンテネグロ
さぁ、私の優勝候補オランダの登場です。
そして私のMVP候補ロッペン大活躍でした。正直ドリブルしすぎと思う場面も
ありましたが、しっかりゴールも決め、全体の攻撃時の動きが重い分、
彼一人ががんばっている印象でした。
セルビアもやはり高い位置からの守備能力は高いです。
ただ、攻撃時のバランス・連携に難ありといった感じ。
メキシコ 3-1 イラン
いや〜面白い試合でした。個人的には引き分けを予想していたのですが、
イランは予想以上に良かったです。
ドイツで活躍しているカリミ・マハダビキアといい選手が揃っています。
前半は互角以上の戦い。こりゃいけるか・・・と思っていたのですが、
後半は足が止まっていました。そしてミスから失点。これでもう流れは戻りませんでした。
結局はメキシコの選手交代が功を奏し、ジーニョが大活躍。
結果的にはシード国らしい勝利となりました。ただしイラン期待できそうです。
ポルトガル 1-0 アンゴラ
ポルトガル価値はしましたが、イマイチです。C.ロナウドは初めてのワールドカップに
浮き足立ってる感じ。次節までになんとかなるでしょうか。
もうピークを過ぎているという人もいますが、結局試合を決めたのはフィーゴ。
やっぱり初戦という大事な試合はこういう海千山千のベテランは貴重です。
以上まとめてレビューでした。
そして・・・今日はいよいよ・・・我が日本の番です。
がんばれ、日本!!
投稿者: gigs
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