MR.そが〜>ハムのケチャップ炒めなかなかおつでした。まだ500グラムは残っているので、ほかの食べ方教えてくれる人がいたら、よろしくです。どこかのメーカーのように期限切れになってしまいそうです・・・
MR.ろべると>メジャー・デヴューのときは教えてくださいね!せくしぃずさん!フィーリングカップルでいう5番の席を目指してください!(ていちゃんとワントゥーフィニッシュになったら最高ですね)
午後3時を過ぎると、学校も終わり少年たちが集まってくる。
夏の日は長く、太陽は西に傾くのをまだためらっている。
お寺の境内はうっそうとしていて、セミたちは演奏会をしているが僕たちはそれを無視するかのように、縁の下(本殿外廊下の下)に潜んでいる。
あり疑獄がいるのだ。円錐型をしたその巣の中に潜んでいるのだ。
もちろんアリを入れてアリのもがく姿を見るのも面白いが(今は面白くありません!・・・大人ですから)アリを使わず、何匹取れたかを競うのだ。
ほそ〜い葉っぱで、巣の底をそれでコチョコチョするのだ。(大人になると女性をコチョコチョするのは、このころの影響かもしれない)
コチョコチョコに飽きると(子供はすぐに飽きるのだ)缶ケリの始まりだ!
あのころの缶は、みかんの缶詰と決まっていた。どこの家でも必ずあったのだ。(桃の缶詰は病気のときだけなのだ。)
ルールは、じゃんけんで負けたやつが鬼になり、鬼の前の缶を蹴ってゲームの始まりである。鬼はその缶を指定の位置に(1mほどの円の中)立て、かくれんぼの要領で見つけたら、名前を呼びその缶を踏み、見つかったものは捕虜にされるのだ。
しかし、名前を呼ぶ前に缶を蹴られたり、缶を倒してしまえば、捕虜たちは開放され、ゲームはリセットとなり、鬼はまた初めからやらなくてはならないのだ。意地悪な連中(僕ではありません)はいっぺんに3.4人で缶めがけて来る。鬼は放心状態になってしまい、顔のあらゆる穴から涙・よだれ・青っ洟・耳くそを出すのだ。たいがいの場合、そこでゲームが終わり、家に帰るのだ。
そのころになると、太陽もなごみ惜しむかのように西の空にしずもうとしている。
そういえばそのころの僕たちの勲章は、青っ洟でパサパサになった洋服の袖と赤チンで真っ赤になったひざ小僧だったような・・・
それでは「シュワッチ!

」