2018/6/4

初夏の清々しい  駅旅

東北の駅旅は、釜石線からひとっ飛びして八戸へ。
今回の主目的は、青森県の駅をできるだけ訪ねること。東北六県の中で、一番廻っていないのがこの青森県なのです。

八戸で一泊して、まずは青い森鉄道の各駅を巡りながら野辺地へ。
青い森鉄道は、新幹線が新青森まで開業する際に東北本線から第三セクターの鉄道へと移管されたもの。ということで、元々は東北本線です。
元本線ということで、あまり絵的には期待はできないのですが、とにかく巡ってきました。

その最初が陸奥市川駅。
八戸駅の郊外、三沢基地も近い場所とあって、周辺には住宅が建ち並び、しかもかなり駅利用客も多い感じです。

駅舎が白い壁でとてもキレイな感じで、しかも駅前には白いツツジが満開。そして、恐らくヒマラヤスギと思われる木が青空に映えて緑に輝いています。

ですが、初夏の空か清々しい空気と裏腹に、騒音は凄いんです。
辺り一帯を急に「ごぉぉぉ〜〜」という轟音が襲うんです!
そう。三沢基地を離発着する戦闘機の音。
なんとも凄い場所なんですね。

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八戸駅で一泊。八戸で泊まるのは初めて。新幹線駅とあって立派な駅ですが、八戸の駅前にはお店がほとんどなく、市街地は本八戸駅のほう。夜ともなれば閑散とした雰囲気。

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陸奥市川駅。白壁に緑と青空。なかなか初夏らしい雰囲気でした。
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