2018/7/8

水鏡  駅旅

昨日の栃木YPCの写真展会場でのセミナーには、たくさんの方にお越し頂き、満員御礼とのことでありがとうございました。
それとはひき替えに、私の方は声ががらがらで、大変失礼いたしました。(何とか最後まで声が保ったのが幸いです)
で、今日は、完全に声はつぶれてしまい、ほとんど出ていない状況です。体は元気なのですが、油断すると喘息になってしまうので、用心用心です。
(ちょっと誤嚥したのと、アレルギー反応が重なってしまったみたいです)

今回は、青森の駅旅写真の続き。
そう。こんなことをしているくらい、新しくカメラを買ったのに、まだ一度も出番がないのです。なんだかんだで、2週間くらい写真らしい写真は撮っていないのでは...といった状況なのです。

さて、本題。

奥津軽いまべつ駅は、北海道新幹線の駅です。
以前は、海峡線の津軽今別駅がこの地にありましたが、北海道新幹線の開業に合わせ廃止され、奥津軽いまべつ駅に生まれ変わったわけです。
記憶では、とても小さな待合室だけの寂しい駅が津軽今別駅でしたが、今となっては立派な新幹線駅の駅舎が建設されました。

ですが、元々の立地場所が凄い。駅前が田んぼ。日本広といえども、新幹線の駅前が田んぼなのはここだけではないでしょうか。
どのくらい近いかというと、水鏡になって映るほど。
これはなかなかない光景です。

で、津軽線の方は、この駅のすぐ脇に津軽二股駅というのがあり、その次に今別駅という別の駅がある感じ。ということで、この奥津軽いまべつ駅ができたわけです。道の駅も併設。

この駅ができたことで、ここから津軽半島の先っぽの竜飛崎までは、さほど時間もかからない状況になったわけです。

果てのローカル線だった津軽線ですが、運行形態こそローカル線ですが、今や近代的なまちを行くローカル線へと生まれ変わった感じです。

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見事な奥津軽いまべつ駅の水鏡写真。

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こちらは小さな小さな駅舎の津軽線の今別駅。
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