◆ なにがどうなったのか分からないが、2004年10月2日 私は高松の池の道路に放り出された。車の窓から ポンっと。 近くにある公衆トイレの明かりに向かってあるいて行く。すると、私が車から投げ出されたところを見ていた家族が近寄ってきた。特にどうだからというわけでもないが、「にゃあ」と声を掛けてみた。しばらく、私のたった今あった事件というか出来事について、その家族は、なにやら会議をはじめたようだ。なんなんだよ?「みゃ?」と聞いてみる。女の人(これから、おかあと呼ぶ)が「おまえのことを連れて帰るよ」と私に言った・・・ 結果、彼らの家に行くことになったようだ、しょうがない、行ってやるか・・・
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